初めてのリフォームをした時の備忘録です。

 

洗面脱衣所リフォーム2日目

お昼近くになった頃、”ピンポーン”

 

宅配でも来た?と思ったら、ご近所の奥様

 

「あのー、キッチンの排水溝を掃除してたらブラシが詰まってしまって、昨日水道屋さんが来てみえたから見て欲しいの」

”は?えっ???”と思いつつ、怖っってて思ってしまいました。まぁ前日、旧洗面を外に出したりしてましたけど、近所の方は在宅で出てくる様子なかったのに、自宅カーテンの隙間から見てたんかい!と。

 

どうしようか迷いました。私はお金を出して契約して作業をしてもらっている最中。その手を止めて、近所宅のレスキュー。私の判断では、了承もお断りも出来ないので一応職人さんにお話。

 

「近所の方が、『キッチンの排水溝掃除でブラシが嵌って取れなくなってしまったので見て欲しい』と見えているんですが」 

 

 

私は構わないので、我が家の作業を止めてもらって行ってもらいました。

 

その時”あっ、こういった状況じゃないと人のお宅に上がれないかも”とニヤリ。隣のおばちゃんだったら絶対行ってるに違いないと思い、私も見に行きました。

 

排水溝に突っ込んだブラシが抜けなくなり、無理やり抜こうとして柄の部分が折れてしまったらしい。

キッチンの排水の配管が、塞がれているため先ずはそれを外さないとどうしようもない状況。

工具を車に取りに行って30分ほど格闘して解決していました。

 

普段拝見できない、ご近所さんのお宅訪問できた満足。

自分の家もいつ誰に見られるか分からないから気を付けようとも思いました。

職人さんは無償で対応していました。