piscoにとって最終戦が終わり、ワールド17+18も残すは2戦。
最後の東西戦を含めてもわずか3戦だ。


同盟内では「来期どうするか?」という話で持ちきりだ。
騎馬隊は解散するのか?継続なら盟主は誰なのか?


そんな中、piscoはエアコンの効いた部屋で鼻くそをほじりながら
内政に勤しんでいた。この時期に内政か。


どうやら最後の戦いを終え、盟主引退の宣言をし、やりきった感。
つまり「抜け殻」になっていたのだ。


そんな中、piscoは叫んだ。「いいことおもちついた!」
そして同盟員にこんな書状を送った。


「もし、第四期も騎馬隊を存続させるなら、現補佐が盟主じゃなきゃだめ!!!」


・・・。


とんでもない無茶ぶりである。

先日まで嫁の姉家族が遊びにきており、お台場やら
サファリパークやら連れていき、身体的に疲れてしまったw
やはり年齢には勝てない・・・。


甥っ子が家にいる際、暇そうだったのでアメーバピグのやり方を教えたら、
これがハマるハマるwww


しかし、ピグのやり方と言っても簡単な操作方法だけ。
その後は「勝手にやってろ」状態だった。


しかし子供の吸収力は凄まじい。瞬く間に色んな事をしている。
ピグともまで増やしている。(本当は15歳未満禁止なんだがw)


子供への教育で一番大事なのは、「物事を覚えてもらう」事ではなく、
「物事はまず自分で調べてみる」という事だと思う。
興味を持ってるにも関わらず自分で調べようとしない人は大人にも多い。
「人に聞けば何とかなる」・・・その通りかも知れないが、そのような
甘えはそのうち痛い目を見る事になるだろう。

合戦も終わり、piscoは結局のところ、あまり活躍はしなかったものの
非常に満足そうな顔をしていた。


彼にとって最後の戦いに向け、蓄えた16万の鉄騎馬のうち、12万を消費した。
それが戦功やポイントに反映されたかどうかはわからないが、浪費というのは
人のストレスを発散させる効果があるものだ。


そしてpiscoは改めて同盟員に宣言する。
「今期で騎馬隊の盟主は降りる。そして来期は騎馬隊にも入らない」と。


それが懸命だ。今までのアホっぷりを考えると、正しい判断である。


第三期が始まる前から決めていた事だが、一区切りがついた。
事故のように盟主になってから約一年半、よく続いたものである。


第四期、piscoは隠居するのだろうか。別の同盟に入るのだろうか。
それとも「pisco」という名前は存在しなくなるのだろうか。
どんな結果にしろ、間もなく終了だ。


piscoは少し肩の荷が降りた気がした。反面、少し涼しく感じた。
外は8月の猛暑、セミがうるさく日差しも強い。そんな午後だった。

当時、この四十一話は病気のため休載したのだ。

だからこのコメンタリーは、敢えてブログ掲載に関するコメントをする。


このブログに「ダークサイド・オブ・ぴすこ」を掲載し始め、

割と色んな人が訪れていることに軽く驚く。

ランカーでもない、画像をアップしてるわけでもない、

ブログとしては至極つまらんと思うのよね。


何の気なしにアクセス解析を見てみる。

「検索ワード解析」というものがあって、訪問者がどんなワードで

検索してこのブログに辿り着いたかがわかるようになっている。


これがなかなか面白いw

「ixa pisco」で検索されたこともあるし、「ixa ブログ」で検索されることもある。

これは一応、目的のブログに辿り着いてるから、まぁいいよね。


「福山雅治」


・・・あぁ、一度だけ「福山が総理になればいい」って言ったねw


「いきものがかり」


・・・おぉおぉ!最近の歌謡曲の話したっけねw


「着エロ」


・・・ん?そんな話をした覚えが・・・あ!ゆうこりんのくだりか!!!w


これらで検索してこのブログに辿り着いた人は、どんなに幻滅したことだろう・・・。

合戦二日目。piscoはまだ熱が引いていなかった。
しかしこれを逃すともうこの同盟で合戦する機会はない。


そんな思いで午前中だけ、参戦した。
初日同様、多数の城をターゲットにし、暴君ぶりを発揮した。


同盟員も最後の付き合いと、必至に乗った。攻めた。落とした。
その勢い、まさに鬼神の如し。


昼を迎え、piscoは床に伏せた。力尽きた。
そもそもゲームをやっていい身体ではなかった。


ただのアホである。


しかしpisco不在の中も騎馬隊の同盟員は、鬼神の如く攻めた。
一期では考えられない絵がそこにはあった。


全ての同盟員が指揮官なのだ。誰が指名するわけでもなく、
誰かが声を出すと、その者が指揮官になっていた。


夢かうつつか、piscoは最後の最後、騎馬隊の勇士を目の当たりにし、
ひとひらの幸せを感じ取った。

性格はせっかちなほうである。待ち合わせで遅刻する人が許せない。
よく「待ち合わせでは、何分まで待てる?」という質問があるが、
私の回答は、「0分」だ。


そもそも待ち合わせとは、人と人との信頼関係を試すものだ。
5分以上前に待ち合わせ場所に来るのが当たり前なのだ。


だから待ち合わせ時間ちょうど、つまり「0分」まで待つという事は、
少なくとも5分以上は待っているのだ。我慢強いほうである。


合戦でもこの性格は出てしまう。合流の呼びかけをし、人の準備完了は
待てないwその代わり、私の準備も待たなくてよい。
乗れなければそれまで。そんなスタンスでチャットでも呼びかけてしまう。


しっかり着実に合流するタイプの人には、さぞ迷惑を掛けたと思う。
だが、こんな性格なのだから仕方ない。直せと言われても直さな~いwww

pisco最終戦、彼は強引にあちこちの合流を同盟員にさせた。
同盟員はさぞ迷惑だっただろう。
普段は黙して語らない奴が急に盟主風を吹かして、鬼軍曹のような
命令をどんどん下していく。


しかし同盟員達も我慢した。同盟員の一人、珍●氏は当時の事をこう語る。
「これで最後だし、我慢しようと思ってやってましたよ」と。
同盟員がすこぶる大人な同盟なのだ。


しかし夜勤明けで暴走したpiscoは、午後に少し仮眠を取る事にした。
そして夕刻・・・、熱を出した。


一年半以上の暴走のツケが最後の最後、大事な時に回ってきたのである。
彼は布団の中で地団駄を踏んだ。


「なんてことだ!これじゃあ合戦ができない!
俺の目指す"同盟員全員過労死計画"が水の泡だ!」


言ってる事はよくわからないが、間違っている事は確かだった。


そしてpiscoは眠りについた。

私は運がいいほうだと、今になると思う。
第一期が始まり、最初は資源ブーストとコストアップにしか
課金をしていなかったが、開始から2ヶ月ほど経過し、1万ほど課金。


初めて金くじを引いた時に、二回目で天・織田信長を引いた。
当時はそこまでとは思わなかったが、今になってみると恐ろしく引きが強かったw
まぁ、その後のくじ結果は散々なものだったが。。。


しかし初めて天をGETし、舞い上がり、指揮数3500に魅力を感じ、
いきなり精鋭騎馬を積んで★7の空き地に攻め、レベル20に上げ、
早々にランクアップさせてしまったw


その後すぐに同盟員から「ランクアップさせないほうがいい!」と
言われたが時すでに遅しwww


例えどんなに運が良くても、その運を活用する知識なくては運の意味なし。


学校では学べない学習がそこにはあった・・・orz

piscoにとって最終戦初日、彼は仕事が夜勤だったため、
家に帰り次第、すぐにINし、合戦を開始する。


陣張りの量が多ければ当然、敵襲の量も多くなる。
しかしpiscoは今までに無い集中力で、数多の敵襲に対抗した。


しかしほとんど敗れた・・・。
piscoは満足に武将を育ててないのだ。それなりの精鋭部隊で
フル鉄騎で挑めばいとも簡単に陥落させる事ができるのだ。


piscoは思った。「俺って、もしかして弱い?」
・・・今頃気づいたのか。


敵襲が収まった頃、いくつかの城へ攻めるため、合流を呼びかける。
同胞達は爽快に合流に付き合ってくれた。
piscoは「最後の合戦」という看板を背負っている事をいいことに
半ば強引に合流を呼びかけ、さっさと出撃させる。
しかしそれに従う同盟員。


本当に見事な同盟だ。盟主以外。

本編でも記載したが、盟主は全員、防衛戦が嫌いだと思う。
まぁ、与戦功の大きさも理由の一つだが、そうではないw


盟主が防衛戦で一番嫌なのは、「加勢依頼をする」という事なのだ。
はっきり言って加勢依頼は辛いものだ。


「1デッキ消費して無駄な加勢をしてください」と言ってるようなものだ。
三期ともなると、敵だって「スカスカ」なのか「ガチガチ」なのか想像がつく。


ガチガチな盟主城には絶対に攻めてこないし、スカスカな盟主城には
よだれを垂らしながら攻めてくる。うーん、耐えられんw


だから「加勢して!」と頼むのは、「防衛P貰えないけど1デッキ消費してね」と
頼むようなもの。はっきり言って、本当は頼みたくないのだ。


だから盟主城への加勢は攻撃の有無問わず、何かしらのメリットを上げて欲しい。
5000兵以上の加勢で炎くじとか、即帰還が無料とか・・・。