お久しぶりです
大好きなヤリエさんから新しくリリーサーが発売されました
その名もプロフェッショナルリリーサー
最近子供が産まれたこともあって釣りには行けていませんでした
それなのにリリーサーを購入しました
25年7月10日にフィッシングサンクチュアリさんでの釣行で実際に使ってみたので、今回のブログはこのリリーサーについて書こうと思います
まず初めに
リリーサーは人によって使い方が異なる(腰にぶら下げる、地面に置く…など)ため、あくまで参考程度に見てください
ちなみに自分は腰にピンオンリールでぶら下げて使用しています
また自分がこれまで使ってきたリリーサーとの比較になります
比較対象はヴァルケインさんのブレイドリリーサーL、シトさんのジサクラリリーサーになります
(ジサクラリリーサーはシトさんのブログ参照)
(ヤリエさんリリーサーの特徴1) 重量
ヤリエさん(約63 g) > ヴァルケインさん(約43 g) > ジサクラ(約25 g)
地面に置いて使う方には重量はあまり気にならないかもしれませんが…
重量はジサクラリリーサーが圧倒的に軽いです(というかジサクラリリーサーが軽すぎる)
だからといってヤリエさんのリリーサーが重すぎて不快に思ったり…ということはありませんでした
(ヤリエさんリリーサーの特徴2) 長さ
ヤリエさん > ヴァルケインさん > ジサクラ
測定していないので実測値はありません
ヤリエさんのリリーサーは自分で長さを調整できる仕様なので、最長状態で比較しました
横並びにしたとき一番長いのはヤリエさん、次点でヴァルケインさんです
ここからは自分が実際に使ってみて感じた短所と長所を記載します
短所:柄がどストレート形状
これまで使ってきたリリーサーの柄が全てカーブ形状だったので、それに慣れてしまったというのが大きいのかもしれませんが…
リリーサーを腰から伸ばした時、手の感覚だけでは先端のワイヤーがどっちを向いているのかがわからない
エンジョイフィッシングでは気にならないかもしれませんが、試合となるとワイヤーがどっちを向いているかを目で見て確認する手間が発生するのかなと思いました
長所1:圧倒的長さ+自分で調整可能
例えば平谷湖さんや減水した時の醒井さんなど、釣り座と水面に距離のある釣り場さんで使用する時、あるいはあんまりかがまずにリリーサーをかけたい人にとっては、リリーサーの長さがあるに越したことはありません
リリーサーの長さを自分で調整可能なのでユーザーフレンドリーであり、とても大きな長所に思えます
長所2:ワイヤーが硬いのでリリースしやすい
ヴァルケインさんのリリーサーはワイヤーが柔らかいのに対し、ヤリエさんのものはワイヤーが硬いです
なのでリリースする時テンションがかかったとしても、ワイヤーが曲がったりすることなく、リリースしやすかったです
所感
短所で挙げたワイヤーの向きについては、わかるように柄に部分的にテープを貼るとか対策をすれば解決するような気もしています(結局は慣れたらどんな仕様も使える気がする)
普段行かれる釣り場さんの釣り座がリリースしにくい、長いリリーサーで楽にリリースしたい という方に特に良いんじゃないかなと思います
改めてですが、リリーサーは各自の使用感などが重要なのであくまで参考程度にとどめてくださいね
今回も読んで頂きありがとうございます
釣りが出来ること自体に感謝‼︎
そしてエリアトラウト最高‼︎
