大阪から朝一の新幹線で静岡へ向かい、夕方には帰ってくるという弾丸な1日でしたが、電車で本を読みながらどこか遠くへ行きたかったのもある。

入口から館内までは不思議空間の庭を突き進んでゆく。
中は落ち着いた広い空間に彫刻作品が展示されていました。
クリステア―ネ・レーアは、植物の種子や茎、動物の毛などを使い立体作品を生み出すアーティスト。
自然にあるものを、そのままの形を生かして再構築する。息を吹きかけるだけで壊れてしまいそうなくらい繊細だけれど、そこには建築的な美しさや安定感があるような気がする。

馬の毛を編んで出来ている作品。
気づかず素通りしてしまいそうだった。
なにしろ『毛』なので細い。良く見ると茶色い毛も混じっている。

見終わった後は、駅近のお寿司屋さんで腹ごしらえして「大岡信ことば館」へ。

今回は「ますむらひろし」展覧会がやっていましたが、
普段から面白そうな展示をやっているっぽい!
宮島達男さんがすごくよかったと言っていたので興味が湧いた「クリスティアーネ・レーア展」。
さらに10月10日まで東京のギャラリーで個展を開いているみたいなので、見逃した方はどうでしょう。
東京・日本橋:タグチファインアート
http://www.taguchifineart.com/top.html









ひゅー!