株式会社はじめました→20年経ちました
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

最近視聴した映画の話

2年目の石井です。

 

皆さん、映画、観てますか?👂

私はどうかと言えば、『国宝』を観ていないというだけで伝わりそう...ですが、ここ数年は配信サービスのおかげで映画館に行くというハードルが無くなり助かっています。

 

そのうち、今週見た前後編の映画の話です。

『Wicked (邦:ウィキッド ふたりの魔女)』『Wicked: For Good (邦:ウィキッド 永遠の約束)』

 

アメリカの児童文学『オズの魔法使い』を原作としたスピンオフ小説を映画化したもので、原作に登場する善い魔女グリンダと悪い魔女の視点で、ふたりの知られざる友情を描く──というミュージカル映画です。

 

この作品を見たきっかけは、海外のオーディション番組で歌唱されていた楽曲『Defying Gravity』でした。

映画では前編のクライマックスに歌われる曲です。とても惹き込まれて、この曲のことをもっと知りたいと思っていたところ、アマプラに後編が登場、前編は残り数日で配信修了というタイミングだったので慌てて見ました。

 

結果、大感動。同じような経緯で見た『The Greatest Showman』もお気に入りなので、ミュージカル映画というジャンルが自分の好みと合致していそうとはいえ、それにしても良かったなという感想になりました。

 

ストーリーに満足できるかは人に依る部分がありそうですが...

もし見る際は是非、原作をあらすじだけでも読んでから。

IMAXレーザー / GTテクノロジー見た


数年振りの投稿です。かすがです。


先日クリストファーノーラン監督の映画オデュッセイアを見てきました。


日本で2箇所(東京と大阪)しかないというIMAXレーザー / GTテクノロジーというすごいやつで見てきました。



画面サイズがとにかく大きくて、館内に入った瞬間でっっっっかと衝撃を受けました。



通常のIMAXを見たのがはるか昔なので、比較は出来ないのですが、とにかく画面がでかかったです。



映画の内容は個人的には過去作の方が好きでした、楽しかったですけどね。




モニター1枚にした

先日、モニターを1枚にしました。

長年複数ディスプレイでやってきた人間が、作業環境を大きく変えたという話です。

 

モニターは多ければ多いほど強い

フロントエンジニアをやってると見たいものが多すぎる。

エディタ、ブラウザ、開発者ツール、ターミナル、Slack、etc... 当然デュアルディスプレイは最低ライン、できればトリプル。

モニターの数だけ画面切り替えで迷子になる回数が減らせる実感が得られた。

更なる力を求めて机にモニターアームを生やし続けた。

 

机が狭すぎる

モニターを増やし続けると、意外なことにデスクが狭くなる。

増やせば増やしただけ空間は圧迫され、腸閉塞を起こしたケーブル類は精神を少しずつ削り取っていった。

 

ある日、机の上に溜まったほこりを眺めていた。

「モニターを減らしたい」と、ふと頭に過った。そう思ってしまった。

 

ウルトラワイドモニターを買った

というわけで、ウルトラワイドモニターを導入しました。
34インチの湾曲タイプです。

しばらく使ってみたので、率直な感想を。

 

pros

  • 机が広くなった。 
    モニターアームが1本になり、ケーブル類も大幅に減りました。ノートPCはクラムシェル運用に変えたので、縦置きスタンドに置くことで圧倒的な省スペース化に繋がりました。
  • 画面の境目が無い。 
    モニター間を跨ぐストレスが無くなり、ウィンドウ配置の自由度も向上。IDEに乗せれる情報量も増えたので開発中は特に快適です。
  • 肩が凝りにくい。 
    首をあまり動かすことなく作業が出来るため、体への負担は減った(気がする)。

cons

  • 画面の境目が無い。 
    ブラウザのアスペクト比をを16:9にしておきたい時や、出しっぱなしにしたいウィンドウが複数ある時の気楽さは複数ディスプレイの方が勝っている。
  • 圧が凄い。 
強いて挙げるとこのくらいで、大きな不満は特にないです。
 

結論としては、作業効率を多少妥協してでも机の物量を減らしたい人には向いていると思います。

私は満足しています。いい買い物でした。

 

 

机が狭すぎる

先日、作業用の端末が1台増えた。
偶然、空いているスペースがあったので、そこに置いた。

しばらくして、その端末にモバイルディスプレイを繋いだ。

画面は多い方が強いからだ。

 

机が狭すぎる。

 

(文:南條)

入社5年目の「生の声(自分語り)」

こんにちは、入社5年目の佐川です。

 

今年の夏は例年と比べると涼しいですね。

カンカン照りの酷暑は鳴りを潜め、ゲリラ豪雨が多い気がします。まって~!洗濯物干しているのに~!!

ずっと室内から出ないで仕事にゲームに読書に勉強にと明け暮れる日々ですが、天気がいい日がうれしいです。

エアコンのきいた部屋で、温かい昆布茶を飲みながら記事を書いています。

 

私は現在、2年前くらいにインターンや説明会に参加したことをきっかけに、今年の採用も一部担当させてもらっています。

最初は(どちらかというと)若手で、独身寮制度の利用者で、文系出身で、女性。対応できる要素が多く、いわゆる「生の声」を聞きたいという就活生がいらっしゃるかも、ということでお声がけいただきました。

就活を頑張っている学生さんで、このブログを見ている方はどれくらいいるんでしょうか?

 

弊社は今年度からOffer Boxでの採用活動も開始しました。

熱量の高い学生さんのプロフィールを見ると、自分も負けていられないなと思います。

自分は寮制度と会社規模に惹かれて志望したなあ…。

 

ということで、今回は5年目の今の実態!という名の、自分語りを書いていこうかなと思います。

 

 

まずは、志望理由の「会社規模」。

 

昭和生まれの母の、「大企業の男尊女卑がすごい、お茶くみにも色々あって」みたいな話を聞かされていて、もうこの時点で「うわ、大企業って面倒くさそう」という価値観ができてしまっていたんですね。また、大きい会社だと、人の名前と顔を覚えるのが苦手なので困りそうだなと思っていたんです。

 

では、結局どうなのかというと。

お茶くみも名刺交換もなくて、黙々と仕事をすることが多いです。仕事中のコミュニケーションもチャットで打診→Zoom等Web会議ツールで画面を見せながら相談という感じで、やりやすい。これでいい!というか、これがいい!っていう感じです。そもそも、そういった「面倒くさそうな時代」はもう終わりかけているような空気も感じます。実際どうなんでしょう?

飲み会面倒くさいとか聞くけど、ほとんどないし。あっても、自費負担なしで美味しいものを食べられる(シュラスコとか、ホテルビュッフェとか)ことが大半で、むしろ行きたくなること多いし。行かない人は行かないし、行く人は行くっていう雰囲気もいい。

 

でも、ほぼほぼリモートで顔を合わせないから、顔と名前が一致する人はまだ少ないですね。ムービスの社内イベントの時は、どこがムービスの集まりなのか分からず、最初は迷子になっていた時もありました。女性は少ないのと、服装や髪形の幅が広いからでしょうか、見つけてもらいやすくはあるので助かります。

最近は会議の時用の名札が用意されたとのことで、素晴らしいアップデートだなと思います。ありがとうございます。

 

 

次に、寮ですね。

 

家賃が給料から天引きされているので、家賃の引き落としは考えないで計算できるのがまず助かります。

借り上げの寮ですが、物件を選ぶときにアドバイスはいただいたものの、自由に選ぶことができました。壁の色が可愛いのと、天井が高いのが気に入って選びました。さらに、駅までの道が一直線で平坦!

 

私は茨城県の北部の田舎出身ですが、趣味の都合で東京に行くことが多かったため、東京での一人暮らしを志望していました。美術展とか、ライブとか、コラボカフェとか、舞台挨拶イベントとか。仕事終わりに行ける時もあるんですよ。すごい。

本屋さんに新刊を探しに行ったらサイン本が置いてあるなんて時もあり、都会ってすごい!という恵みを感じています。でも、住んでいる場所は都会の喧騒から離れた場所で、夜にヤンキーっぽいバイクの音も聞こえるので、茨城を感じます。それなのにコンビニやドラッグストア、スーパーの密度がすごい。永谷園のモコモコを探しています。

 

最初は不安だった一人暮らしもまあまあ板についてきたのですが、結局研修していた間が一番真面目に生活していた気もします。毎日人と会う日が続きますからね。朝早く起きて、シャワー浴びて、支度して、洗濯物干して、お弁当作って、出発…。お弁当は暑くなったころに腐るのが怖くなってやめました。でもすごい節約できてた。

研修の時は一生懸命についていかなくては!と必死だったのが、逆にエンジンかかっていた気がします。エンジンがかかっているうちにノウハウを覚えてしまえばあとはなんとかなります。

今はほとんど人と会わないのもあり、時間に余裕を感じることも多いです。

 

はじめての一人暮らし。一番不安だったのが食事でしたが、XやYoutubeで料理研究家さんがいろんなレシピを発信してくださるおかげで、自炊の献立を考えるのもあまり困らないのが助かりますね。

最近のブームは夏野菜の焼きびたし/出汁びたし。

自分の中では長谷川あかりさんのレシピがメガヒット中です。あかり、信じてるぞ。

 

私はまあまあ虚弱なので、夏バテだったり、自律神経の乱れで胃が弱ってしまうこともしばしば。さっぱりとした常備菜として簡単に作れるし、彩りもいいし、バリエーション豊かなレシピがインターネットにたくさんあります。

パプリカとか水菜とか、普段あまり買わない野菜に手が伸びる。トマトがそこまで得意ではなかったのに、おいしくて仕方ない。湯剥き楽しい。

 

食って幸せと直結していますよね。生活の中に、ささやかな楽しいことと幸せなことが増えていくのが、自炊のいいところだなあと思います。

 

最後に

書く文章に文系しぐさがでているなあと節々に思いますが、これはちょっと仕事で苦労しているところです。

口語的というか、冗長というか。友達とのおしゃべりだと、こんな文体でもいいけど…という。大学でレポートや論文を書いた経験がないので、それもあるかもしれません。

仕事用のドキュメントを書く、っていうのはただ文字書けばいいってものではないんです。簡潔で、わかりやすく。伝わりやすいように。

 

親しみのある、人間くさい感じで書こうと思ったので、今日はこんな文体です!AIには書けなそうな文章!

現在は、仕事用の文体も練習中。AIとの壁打ちもなかなか効きます。口で話すときでも活かせるように頑張るぞ!という気概で勉強しています。5年目でもこの調子、初歩的な気づきからです。

でも、自分の成長できるところを見つけて頑張っているのはとてもいいこと!と自分を鼓舞しています。

 

すべての頑張る人に幸あれ!

 

はじめまして

はじめまして。

新入社員の中園と申します。

 

2026年度新入社員の初ブログ担当のトリです。

初めてなので自己紹介をさせていただきます。

 

出身は佐賀県です。

アルバムを振り返っていたら丁度この時期の写真がありました。

 

 

見ての通り、田舎です。

都会は高い建物が多いので空が狭いなあと思っています。

 

大学ではフランス語を学んでいました。

有名なところだと『星の王子様』を原文で読んだりしていました。

プログラミングは少しだけやったことがありますが、身についていたわけではないので……未経験です。

 

色々なものを広く浅く体験しているので趣味がたくさんあります。

小説の執筆、博物館巡り、ゲーム、カラオケ、イラスト制作、ボードゲーム、TRPG……。

最近はイラストを描いたりゲームをしたりすることが多いです。

ポップンミュージックという音ゲーが好きで、ゲームセンターによく通っています。

 

まだまだ未熟者ですが引き続き頑張ります。

よろしくお願いいたします。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>