apple meets Leica | ラボログ - 結婚式 映像 編集者の色々 -

apple meets Leica

仕事柄、デジタルカメラを使うことが基本ですが
プライベートではもっぱら「アナログカメラ」を愛用し続けているsasakiですカメラ

先日も暗室にこもり、ひたすらモノクロプリントを手焼きパー
何とも至福の時間ニコニコ

そんなアナログカメラの良さってなんなんでしょうね?
写りの良さを話し出したら、昨今のデジカメでも十分問題ないですし、
「写真の味」を話し出したら、デジカメで撮ってPhotoshopで編集しちゃえば
それなりの「味」は再現できちゃいます。

ある人はアナログで撮るとその場の「空気感」が写りこむと言います。
それもわからなくもないですが、説明しにくいですよねあせる

僕は単純ですグッド!

「ものとしての魅力」です。

デザインや質感など、最新デジカメにはない魅力がいっぱい詰まっているのが
アナログカメラだと思います。
「機械フェチ」にはたまらないわけです合格

そんな中、アナログカメラで不動の人気を誇るのが「ライカ」
このドイツ製のカメラは日本ブランドにはないものとしての魅力があります。
僕もこのカメラはどんなことがあってもずっと手元に置いておきたいと思えます。

もっていて楽しいと思えるカメラ。

今のデジカメにそんなカメラはどらくらいあるのでしょうか?

さて話が脱線してしまいましたが、
ものとしての魅力をもった、もっていて楽しいカメラ、
それをデジカメで見つけちゃいました。

もちろんそれは「ライカ」が作ってくれました!!
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クーーール!?

このシンプルさがたまらないですが、なんとこれをデザインしたのが
iOS7を手がけたアップルのデザイナーであるジョナサン・アイブ氏と、
プロダクトデザイナーのマーク・ニューソン氏とのこと。

そりゃかっこいいわけですよね。

いつ発売?かと思ってみたら、

なんと一台限定のチャリティーオークション用叫び

頼むよ、ライカ、これを正式販売しておくれ~アップ