ポチってしまったw

初代GARMONTのVoodooを供給されたのは八甲田でガイドしてた頃だから年間100~120日履いたけど、1シーズンでチェンジ(蛇腹にクラック入って早めに2足目をもらった)してました
《the Black Magic》こと、初代Voodoo 2010年発売
タングがロアシェルと一体化することで3バックルなのにめっちゃ剛性感が上がり、それまでの4バックルのEnergyとは別物でした
蛇腹の尾根の部分で別素材と貼り合わせてあるので、必ずここが剥離するんだよねw
ガイド退職後に買った赤いVoodooは8シーズン履いたかな
外観はかなり貫禄出たけど、シェルは特に問題なし
購入時の写真
このカラー好きだったな♪
あ、小指の斜め上のところは削り加工して小趾球に当たらないようにしたんだっけ
新しくなったEZ-fitのインナーブーツの素材の特性か、爪先はとても履きやすくなってくれたのに、足首付近が蒸れやすいみたいで春になると湿疹に悩まされた記憶が…
で、トップ画像の白黒のVoodooは5シーズン目の途中で初めての浸水体験。。( ̄▽ ̄;)
インナーブーツはまた変更になっており、内張りの耐久性は心もとなかったけど湿疹からは解放されました
で、今シーズン初めは爪先がしっとりしてる感じがして『もしかして、年取ってきたから代謝が変わったりして足の汗かきやすくなった??』とかって思ってたんだよねー
ところが3月になって湿雪を滑るようになると明らかに靴下が濡れるようになり…
いつもはインナーブーツを抜かずに乾燥させて使ってるんだけど、試しにインナー引っこ抜いてみたら…
ズブ濡れぢゃん (*゜Q゜*)
もちろんインソールもびっちょり。
ってことでゴリラテープを蛇腹の内側に貼って防水処理し、4月の八甲田と5月の鳥海山で合わせて9日間の使用しましたが、無事に浸水は防ぐことができました♪
が…
微妙に幅がキツいww
テープを重ね貼りしたからかな?
しかし、今後このままテープ貼ったり剥がしたりしながら使い続けるのもねー
んでもって、ここでNTNにすると手持ちのスキーのビンディングも付け替えなきゃいけなくなるしなぁ…
⬆️
いまだENZOの呪縛から逃げられませんw

下手なNTNビンディングよりしっかりしすぎてるんです。。
しかも新品のBishop(75mm用ベイルのもの)持ってるしw
なんならブレーキも幅2種類持ってるしwww
あとは載せ換えキットとNTN用ベイルを個人輸入するのみw
ちなみにコレ、キャラバンが取り扱いをやめる時に決算特価で放出してくれて、いまはトーチャン'sRoomで熟成させてます
あとね、これ悩みなんだけど、やっぱSCARPAの新しいTX-PROは足首が柔らかいんです、SCOTTユーザーにとっては。

きちんと滑走モードにしてバックルもパワーベルトもギンギンに締めても、シェルの構造の違いで足首がグニャッて動くのがなんだか慣れない
ハイスピードでアルペン滑りしたら怖いんじゃないかな、とか。
Voodooはロアシェルがアルペンブーツと同じだから、縦の剛性感がものすごく強いんです
それでいながら蛇腹はすごくソフト
当然これには好き嫌いがあると思うけど、ボクはこれに慣れちゃったからなぁ…
考えてみたら16年も履いてるんだもんねー
先日TX-COMPも足入れしてみたんだけど、こっちは自分にとっては蛇腹が固すぎる気がするし、まぁいずれはTX-PROを購入することになるんだろうな(もしくはデッドストックのVoodooのNTNか?!)
いまこれ書きながら思いついたんだけど、TX-PROにTX-COMPのタングをセットしたらフィーリング的にちょうど良くなるかな?
こちらについては、夏の間オコヅカイ貯めながらちょっと悩んでみようと思います
ってことで、とりあえず市場のタマ数が限られてきている75mmのVoodooをポチってしまったのでありました
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