いよいよ関東大会
守護神が今日から関東大会に出場します。
(今日は開会式のみ)
守護神にとっては、関東大会という名の大会出場は、少女時代に出場した時から3年ぶり。
ジュニア ユース時代は、あと一歩というところで阻まれてきたので、いろんな思いはあるでしょう。
対戦相手は、関東の強豪ぞろいとなります。
チームの勝利に貢献できるよう、闘ってほしいと思います。
課題はコーチング
五年生練習試合の次男寸評。
一対一で抜かれる場面もありましたが、それ以上に献身的な守備が印象的でした。
早いプレス。
相手より早くボールに触る。
ハイボールはヘディングで返す。
タッチライン側へ逃げる(両足使えていた)。
前が空いたら自分でボールを運ぶ。
コーチからも3人分の動きをしていたと言われたようです。
あとは、コーチングですね。
クリアなのかキープなのか はっきり伝えないから失点したシーンがありました。
また、自陣ゴール前で相手へのマークの指示が遅い。
守備を意識して、相手と味方のポジショニングを見ることができれば、言葉になって表れてくるはず。
まだまだボールへの意識が強いのかな?
ポジティブに捉えると、言葉でサッカーをする領域に来たということですね。
味方をうまく動かすことができれば、また一つワンランク上のサッカーの楽しさが分かるかもしれませんね。
オフザボールの時間は、相手と味方を見る。そして喋り続ける時間にしてほしいです。
五年生相手に戦う
次男の練習試合相手は五年生でした。
どこまで闘う気持ちを持てるかがポイントでした。
かなりやられると思っていましたが、予想を反してかなりいい入りをしました。
体を張った守備もありましたし、ゴールを脅かすこともあり、自分達のリズムでサッカーをやっていましたが、それが崩れたのは一つのミスからでした。
そこからは連続失点。原因はいずれも相手へのプレッシャーが甘かったことですね。
二本目も流れは変わらず。
このまま最後までいくと思いましたが、三本目、四本目でようやくエンジンがかかってきた感じ。
ボールも人も動くようになってきたのが良かったと思います。
負けましたが、可能性を感じる内容でした。
しかし、失点シーンは相変わらず寄せの甘さ。
最後までやりきる集中力を持たないとなぁ。
練習はあと一回。
やるべきことは一つ。
攻撃も守備も、闘う気持ちをもつこと。
メンタル
よく
メンタル弱いな~
こういう言葉を聞きます。
メンタルといっても色々あり、一言で片付けてはいけない事が今日のセミナーで分かりました。
不安や緊張からくること。
怒りや悲しみといった感情。
やりがい、やる気。
などなど。
感じ方は様々。
心に与えるストレスをいかに少なくすることが重要なのは言うまでもありませんが、ストレスを与える要因は様々。
環境、対人、自分自身。
特に私達が関わる対人においては、 選手の行動をよく観察をして承認をしてあげることや話を聞いてあげることは必須です。
自分はどのように接していたか、考えさせられました。
選手達を楽しませて上手くさせる。
ここに近づくようにサポートしていきたいですね。
少なくとも、メンタル弱いな~とは言わないようにしようっと。
かわしん杯の予選日程決まる
次男の市大会の予選日程が決まりました。
残された調整期間は短いので、あれこれやるより一つのことを徹底してやる方がいいかもしれません。
俺なら、ゴールへ向かうとか、早く寄せるとか闘う気持ちを出すことに注力しますね。






