トトBIGオヤジのサッカー談義 -188ページ目

チャンピオンカップ神奈川県少女サッカー大会一次リーグ

チャンピオンカップ神奈川県少女サッカー大会一次リーグがおこなわれ、
川崎ウイングスは一次リーグを突破いたました。

○川崎ウイングス 7-0 横須賀少女ガリーニャ●
○川崎ウイングス 7-0 南百合丘リリーズ●
○川崎ウイングス 2-0 ラディッシュ南ヶ丘●

関東大会で自信をつけたのか、これまでとは違うサッカーをやっている感じでした。
完璧までとはいいませんが、ボールをよく動かし、フォローにもしっかり入り
11人全員でサッカーをやっている感じがすごくしました。
とてもかっこよかったと思います。

こういう時に怖いのは「慢心」です。
自分達の力を過信すると、足元をすくわれてしまいます。
今大会の挑戦は、優勝することで成し遂げるものだと思います。
さらに厳しい戦いになることが予想される二次リーグに向けて
気を引き締めなおして、チーム一丸となって二次リーグを突破することを期待しています!

二次リーグの組み合わせは
FCすすき野レディース
藤野FC2000
川崎ウイングス
FC平塚YG
です。
上位2位までが準決勝進出となります。
ご声援よろしくお願いします。

Jリーグ最終節

神戸とFC東京の残留争いは、神戸の残留で幕を閉じました。
テレビで浦和対神戸の試合を観ていましたが、
選手も気持ちの入ったプレーをおこなっていたと思います。
浦和相手に4-0で勝利したことが物語っているでしょう。
正反対にFC東京は0-2での敗戦。
川崎フロンターレとの多摩川クラシコは、来年はお預けとなりました。

上位陣では、セレッソ大阪がACL出場ラインの3位を獲得しました。
鹿島はまさかの4位。
J2からの昇格組が1年で降格したにもかかわらず
J1残留だけでなくALC出場まで果たしたチーム力は凄いと思います。
来シーズンは、過密日程になるかと思いますが、
引き続き旋風を巻き起こしてほしいと思います。

さあ、これから移籍の話が熱くなってきます。
すでにマリノスは、何人もの戦力外通告がでており移籍先が気になるところです。
フロンターレも新戦力として新人を補強しておりますが
だれかにオファーを出すのでしょうか。動向をチェックしていきたいと思います。

ワールドカップ開催地決定

18年がロシア。
22年がカタール。

やはり最後は初開催というキーワードが効いてくるのでしょうか。

カタールは、オイルマネーで環境はいいかもしれませんが、サッカーをやるには暑いかもしれません。
水分補給をしっかりしないといけませんねー。
でも、日本はアウェイだけど現地での試合経験もあるので、戦い方は分かっているはず!?

ロシアは雪さえ降らなければ大丈夫かな。

日本で単独開催されるのは、いつになるんでしょうね。

ちょっと訳ありで。。。

今年1番のありがとう!を教えて☆☆ ブログネタ:今年1番のありがとう!を教えて☆☆ 参加中

訳ありでブログネタに参加(汗)
今年1番のありがとうは、サッカー日本代表の活躍でしょうか。
ワールドカップでの活躍、アジア大会での男女アベック優勝。
来年は女子ワールドカップが開催されます。
なでしこジャパンの活躍を期待しています!!!


キリンチューハイ 氷結 アメーバ特集ページ

U-15カテゴリへの第一歩

中学になったら、どういう形でサッカーを続けるかを考えてきましたが
次女の重い腰が上がらないままなので、みんなで体験にいってみようということなり
さきほど「INAC多摩川レオネッサ 」の体験練習会の申し込みをしました。
あれやこれやと考えているより、体験してみて肌身で感じるのが一番!
いろいろ体験してみて、自分に合うチームを選択してほしいです。

高畠監督退任

川崎フロンターレの高畠監督が退任を発表しました。
今シーズンタイトルを取れなかった責任を取るとのことです。
後任には、町田ゼルビアの相馬監督にオファーを出しているようです。

タイトルに飢えているフロンターレなので、相当なプレッシャーだと思いますが、個人的には、体制を整備し直して来季も高畠フロンターレで臨んでほしかったです。
辞めることでなく、結果を残すことで責任を果たしてほしかったです。
また、ゼルビアも相馬監督が就任して一年しか経っていない。
これからという時期に、指揮官を抜かれるほど辛いものはありません。

若い世代も少しずつ育ってきました。
彼らの起用も高畠監督の采配だったはずです。
もう少し長く見てあげてもよかったかなと思います。

関東トレセンへ推薦されました!

朝、会社に着くなり携帯電話がなりました。

電話の相手は嫁さんからだったのですが

「めちゃくちゃ嬉しいことがおこったからメールするね!」と興奮気味。

楽しみにメールを待っていると。。。


「今年度の関東トレセンへ貴チームより『次女』を県協会より推薦することになりました」


と書いてありました。


おーーーーー!スゲーーーーー!!

めちゃくちゃうれしいぞーーーーー!!!


ゴールキーパーをやりはじめて2年弱。

ものすごい吸収力で、すごいところまでレベルアップしてきました。

次女の努力に脱帽するとともに、ご指導いただいた皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。


ぜひ、たくさんのことを学んできてほしいと思います。

また、仲間もたくさん作って帰ってきてほしいと思います。

選抜落ち

長男の学年は週末にカップ戦に出場するのですが、選抜で臨みます。
しかし、長男の名前はそこにはありませんでした。
競争の世界だから仕方ない一面もありますが、ゲーム経験がこうも少ないと、展開についていくのは非常に困難だと思います。
プロだと出場機会を求めて移籍するという手段もありますが、少年サッカーとは置かれた立場が違いますからねぇ。
花が咲くまで温かく見守るしかないのでしょうか。

ママさんサッカーチームの練習

昨晩は、ママさんサッカーチーム「ルジーナFC」の練習がおこなわれました。

練習メニューは以下の通り


・リフテングでのボールコントロール

・足裏でのボールコントロール

・パス

・ファー詰めの練習

・ゲーム


リフティングでは、インステップ・インサイド・アウトサイド・ヘッドの4箇所を使うコントロールを練習。

最初は難しいかなと思っていましたが、練習するうちに連続でインステップ・インサイド・アウトサイド・ヘッドでリフティングができるメンバーもでてきました。これには正直驚きました。

リフティングでのボールコントロールは、浮き球のコントロールに有効だと思うので、

いろいろな場所でリフティングができるように練習してほしいと思います。


足裏でのボールコントロールは、慣れていないせいか、プレーが小さくなっていました。

大きく大胆にプレーをすることで、相手を交わしたりフェイントを仕掛けるときに有効なので

失敗を恐れずに大胆にプレーしてほしいと思いました。


パスは、みんな上手にできていました。ただ、いろんな局面でどういうパスを使ったら有効かを

考える時期にきていると思います。

その判断力を養えるようにしていけるといいなあと思いました。


ファー詰めの練習は、ルジーナの得点パターンを自分たちのものにする練習ですが

シュートを撃つのかパスを出すのかの判断が遅いので、相手DFがいると何もできないでしょう。

これも瞬時に判断する力を養えるようにしていく必要があると感じました。

また、ファーに詰める選手の動き出し、ポジショニングについても継続トレーニングが必要と思いました。


最後にゲームです。

子供たちを相手に5分ハーフでおこないました。

ボロボロにやられると思っていましたが、結果は3-2でルジーナの勝利。

プレーの内容は雑ですが、練習でやったことをゲームでやろうとしている姿勢は見えました。

もっと落ち着いてプレーをすれば、もっとフットサルらしくなるのではと感じました。


まだまだ秋季女子フットサルリーグは続きます。

1つでも多く勝利できるよう、メンバーにはがんばってほしいと思います。

関東少女サッカー大会2日目結果

二位パート結果
○川崎ウイングス 3-0 武田消毒ジェイド●

○川崎ウイングス 2-0 横浜ウインズ●

結果、総合5位となりました。
横浜ウインズには、4度目の挑戦で勝利することができました。

二日間を通して、負けがなかったことは、チームとしての成長につながったかと思います。
来週からの県大会もチーム一丸となって優勝目指して頑張ってほしいと思います。

次女は、守護神としてさらに安定感が増してきたと思います。
点を取ることはできませんでしたが、チームには十分貢献できたと思います。
本当に頼もしくなり、嬉しいです。
これに満足することなく、またトレーニングを積んでいこう。