ママさんサッカーチームの練習
昨晩は、ママさんサッカーチーム「ルジーナFC」の練習がおこなわれました。
練習メニューは以下の通り
・リフテングでのボールコントロール
・足裏でのボールコントロール
・パス
・ファー詰めの練習
・ゲーム
リフティングでは、インステップ・インサイド・アウトサイド・ヘッドの4箇所を使うコントロールを練習。
最初は難しいかなと思っていましたが、練習するうちに連続でインステップ・インサイド・アウトサイド・ヘッドでリフティングができるメンバーもでてきました。これには正直驚きました。
リフティングでのボールコントロールは、浮き球のコントロールに有効だと思うので、
いろいろな場所でリフティングができるように練習してほしいと思います。
足裏でのボールコントロールは、慣れていないせいか、プレーが小さくなっていました。
大きく大胆にプレーをすることで、相手を交わしたりフェイントを仕掛けるときに有効なので
失敗を恐れずに大胆にプレーしてほしいと思いました。
パスは、みんな上手にできていました。ただ、いろんな局面でどういうパスを使ったら有効かを
考える時期にきていると思います。
その判断力を養えるようにしていけるといいなあと思いました。
ファー詰めの練習は、ルジーナの得点パターンを自分たちのものにする練習ですが
シュートを撃つのかパスを出すのかの判断が遅いので、相手DFがいると何もできないでしょう。
これも瞬時に判断する力を養えるようにしていく必要があると感じました。
また、ファーに詰める選手の動き出し、ポジショニングについても継続トレーニングが必要と思いました。
最後にゲームです。
子供たちを相手に5分ハーフでおこないました。
ボロボロにやられると思っていましたが、結果は3-2でルジーナの勝利。
プレーの内容は雑ですが、練習でやったことをゲームでやろうとしている姿勢は見えました。
もっと落ち着いてプレーをすれば、もっとフットサルらしくなるのではと感じました。
まだまだ秋季女子フットサルリーグは続きます。
1つでも多く勝利できるよう、メンバーにはがんばってほしいと思います。