親はどこまでサポートするか | トトBIGオヤジのサッカー談義

親はどこまでサポートするか

自分の子供を観ていて、物事の進み具合が悪い時に、親がどこまで介入すればいいか。

私の持論では、子供ができないことをサポートするのが親である。

たとえ初めてのことであっても、最初から手助けは不要だ。
だから失敗もありなのだ。
だって、誰でも初めてのことはいっぱいなんだから。

初めてのことでサポートするなら、初めてのことにチャレンジしやすいように背中を押してやることかな。
質問や相談をしてくれたら、今までつくってきた引き出しからヒントをあげればいい。
それでも行動に移さない奴は、そいつが悪い。
親になって引き出しがないと、自分の子供を育てられない。

体は成長しても、自分で何とかしようとしないのは、親にも責任はある。
痛い目にあわないような教育ではなく、痛い目にあっても自分で切り拓くことを考える教育。

こういう親であり続けたい。