高校女子サッカー新人戦

高校女子サッカーの新人戦を観戦してきました。
結果は、4-2で十文字高校の勝利。
十文字で印象に残った選手は、9、10、11。
9は、先制点のファーストタッチがすごかった。
10は、視野の広さ。予測の良さ。ゲームを作るうまさ。
11は、前線でのボールキープ力とペナルティエリアへの進入するときの鋭さ。
この3人だけでなく11人全体でアグレッシブなサッカーを展開していたと思います。
しかし、課題はセットプレー時の守備かな。
選手権と同様の失点シーンでしたね。
あとは、裏にボールが入った時の守備。
守備面もがんばっていましたが、最後で体を張ることが必要だと思います。
村田は、7番だったかな。
前線で存在感がありました。
あとは、キーパーですね。
終始コーチングでチームを鼓舞していましたし、ナイスセーブもありました。
2点差はつきましたが、それほど差はないと思いました。
後半途中までは引き分けていましたからね。
攻撃にバリエーションがあればなぁなんて感じました。