それぞれのサッカー | トトBIGオヤジのサッカー談義

それぞれのサッカー

日曜日は、次男・長男・守護神と3人のプレーヤーを観にハシゴしました。
状況によりプレーの内容は異なりますが、現時点でサッカーを一番楽しんでいるのは次男かと。
自分がどういうプレーをしたいのか要求し声を出す。
また、チームの得点に自らのように喜び皆でハイタッチをする。
これから少しずつ高度なことにチャレンジしていくことになりますが、
この感覚をずっと持ち続けてほしいと思います。

長男は、新人戦の予選。
サブメンバーとして後半途中から出場しました。
流れを変えることを期待しましたが、いつもと違うポジションに戸惑いながら
チームに貢献しようと気持ちが強すぎたのか、空回り気味でした。
ゲームに出場したときに、どんなプレーをしたいかのイメージを常に持っておいてほしいです。

最後に守護神。レイア秦野さんとの練習試合。
いつもの悪いポロリ癖が出てしまいました。
ポロリって何故おこってしまうのでしょうか。
彼女に足りないのは、「リスク管理」。
これは、コーチングにより軽減させることができるはずなのですが
効果的なコーチングができておらず、曖昧な言葉しかかけていないのでしょう。
1つ変われば、大きく変わりそうな気がしますが、守護神自らがやらないといけないこと。
自分で振るかえり、気付いてほしいと思います。
ただ、悪い点ばかりではありませんでした。
決定的なシーンの強さは維持していましたし、ゴールキックもこの日は飛んでいました。
良い点にも目をやることで、さらに長所を伸ばせるようにもなればいいなあと思います。

総評すると、萎縮せずに伸び伸びプレーしている次男と、そうでない長男と守護神。
この環境の違いが明らかにプレーに出ていました。
「プレイヤーズ ファースト」
この言葉が、重く心に響いた1日でした。