審判トレセンに行ってきました | トトBIGオヤジのサッカー談義

審判トレセンに行ってきました

審判トレセンに行ってきました。
結論からいうと、修行が足りないことを痛感しました。

最初に競技規則の理解度をチェックする穴埋めテストをおこなったのですが
正しい言葉で書くことができませんでした。
「我流」でやってきたことが証明された瞬間でもありました。
競技規則の理解なくして、すばやく適切なジャッジをすることができませんので
努力して覚えるようにしていきたいと思います。

求められたのは、いろんな試合を観て判断の基準を養うということ。
確かに、トップレベルの試合を観ていると、レフリングの参考になることが多いです。
研修中にもいくつか映像を観ましたが、上級審判員とは異なる判断をしていました。
流れの中で、次にどういう展開になっていただろうかという予測も含めて
判断することが説得力のあるジャッジに繋がるんだと感じました。

これまでは、レフリー視点で試合を観ることは多くはありませんでしたが
レベルアップをしていくための引き出しを増やす教材として
時間の許す限り、レベルの高い試合を観ていきたいと思います。

冒頭にも書きましたが、レベルの差はハッキリしていました。
でも、インストラクターである上級審判員の説明は、説得力のあるものでした。
これが必要と気づいただけでも、参加した意味はありました。
また、客観的に現在地を図れる審判トレセンに参加してみようと思います。