練習試合、そして。。。
日曜日は、長男の練習試合に帯同してきました。
強風と狭いグランドで、選手たちは苦労していました。
長男は、前日にポジショニングの確認をしましたが
相方のボランチとのコミュニケーションがうまくいかず
やはり中盤にスペースを作ってしまう癖が残っていました。
たまらず、2人でよく話し合えと伝え
後の試合を見てみると、声をかけてポジショニングに
注意するようになってきました。
よしよしと思い長男のプレーを楽しみにしていると。。。
相手に警告レベルのファールで倒され
手をついたときに肘間接が伸びきった状態になり
プレー続行不可能になってしまいました。
救急で病院に連れて行ったところ
幸いにして骨・靭帯には異常は見られないということでしたが
痛みが残るということでしたので、テーピングをしてやり固定。
一晩たち様子を聞いてみると、痛みは次第にひいてきた感じでした。
ほんとうに安心しました。
このときは、私は審判の担当ではなかったのですが
第一に考えないといけないのは、選手の怪我の防止。
公式戦であろうと練習試合であろうと
競技規則に則り毅然とした態度でレフリングをしようと
改めて感じました。