松村杯(少女の部)を振り返り | トトBIGオヤジのサッカー談義

松村杯(少女の部)を振り返り

明日、次女が松村杯(少女の部)の決勝に臨みます。

これで、松村杯(少女の部)にかかわるのが最後となります。

なんか、あっという間のような気もします。

3年連続で「等々力の芝」まで連れてきてくれた娘たちに感謝します。

決勝前日に、これまでの松村杯(少女の部)を簡単に振り返ってみました。


2008年

長女が幸チェリーズの一員として決勝に進出しました。

延長までもつれこんだ壮絶な戦いの末、PK戦で優勝を決めました。

相手のキャプテンが、号泣していたのを今でも覚えています。

次女は、4年生で川崎ウイングスの一員として出場しました。

これまで試合経験が少なかったので戸惑いも多かったのですが、DFとしてがんばっていました。

予選で、さぎぬまスワンズに勝利するなど奇跡!?も起こしましたが、残念ながら結果は最下位でした。


2009年

次女が5年で幸チェリーズの一員として松村杯に出場しました。

準決勝で延長の末負けてしまいました。

3位決定戦は、延長の末PK戦までもつれこんでしまいました。

GKの保護者として、心臓が飛び出そうなくらいドキドキしましたが

最後に相手のシュートを止めて、3位を獲得することができました。

勝利の瞬間、GKめがけてフィールドの選手が走りより

GKがもみくちゃにされて喜びを表現していたのが印象的でした。


2010年

次女が6年生で最後の年。幸チェリーズの守護神として出場します。

これまで予選・準決勝を通じて無失点です。

今年は、どんなドラマと感動を与えてくれるのでしょうか。

泣いても笑ってもあと1試合。

誰もが感動し、記憶に残る試合をしてほしいなあと思います。




決勝戦は、明日11月3日13:30キックオフ予定です。