審判振り返り(9月12日) | トトBIGオヤジのサッカー談義

審判振り返り(9月12日)

市の大会で主審を担当しました。

試合前の申し送りとして
・ラインが見えにくいので、どちらボールかの判定をお願いすることが多くなること
・スローインは足のファールを見てほしいこと
・明らかなファールはフラッグを上げてほしいこと
・給水タイムは取らないこと
・予備ボールを出すときは、主審の私が指示すること
この5つを審判団で確認をしました。

試合がはじまり、スムーズにゲームが流れていて後半に思いもよらないことが発生しました。

攻撃側選手がシュートを撃ったボールがとなりの競技場まで転がっていきました。
私は、選手が取りにいくだろうと様子を待っていると、
「しゅしーん!」と声がして、予備のボールが飛んできました。
予備ボールとの交換の指示をしていなかったので、そりゃ驚きです。

4審には、指示をしてからボールを出してほしい旨を再度伝え、
予備ボールを戻しました。

そのほか、交替時にOUTの選手がピッチを離れる前にINの選手が入ったりと
ちょっと対応が雑になっていました。
そのときも当然注意をしましたが、ルールでは主審が認めていないのにピッチに入ると
警告の対象となります。
そのあたりは、次回主審を担当するときの申し送り事項としてきちんと伝えたいと思います。

試合の重さに関係なく、ルール通りに審判を対応することは、常に心がけておきたいです。