女性でもできる引越しアルバイトとして、
エプロンスタッフというものがあります。
引越し屋さんが来るまでに、細かい荷物をダンボールに詰める仕事です。
主に食器や雑貨、洋服などをダンボールに詰めます。
以前うかがったお宅は、私たちが到着した時には部屋はグチャグチャで、
全くダンボールに詰められていませんでした。
それを2時間ぐらいの間に、詰めていくのですが、
人の荷物なので、どこに何を詰めたらいいか、いちいち確認しなければならず、
なかなか作業は進みません。
2時間がたってもまだ半分ぐらい残ってましたが、
仕方ないので後はお客様にお任せして帰る事になりました。
またお客様によっては、ほとんど詰められていて、仕事が無いような事もありました。
その場合は、掃除のみして帰ります。
こんな作業を朝と昼に一件ずつするのが、エプロンスタッフの一日の仕事です。
朝10時から始まり、16時ぐらいには終わっていました。
この仕事を全部で3回ぐらいしました。
16時より早く終わっても、16時までのお金がもらえたので、早く終わった日は、得した気分でした。
慣れたらスピードも上がるし、引越しの仕事の中では比較的ラクな方でしょう。
もう数年前のことですが、引っ越しの補助のアルバイトをしたことがあります。
不定期に仕事に携わりましたが、トータルで7日間程度働きました。
補助ということでしたが、実際は補助以上というか、普通に作業に加わっていました。
小物からダンボール、テーブル、タンスなどを運んだりもしました。
一応業者には業者のルールがあるらしく、働かせてもらっていた引越し業者の場合、
マンションであれば5階以下ではエレベーターの使用は禁止となっていました。
階段の上り下りは肉体に負担がかかるので、高い階層よりも低い階層のほうが大変でした。
また高い階層のマンションの場合はエレベーターのなかで休憩できるのが良かったです。
厳しい先輩もいましたが、新人でありながら時給が1000円だったので悪くなかったと思います。
また、トラックの運転を任されたりはしていなかったので、その分ラクでした。
ちなみにトラックに乗っているあいだも仕事のうちとみなされていました。
不定期に仕事に携わりましたが、トータルで7日間程度働きました。
補助ということでしたが、実際は補助以上というか、普通に作業に加わっていました。
小物からダンボール、テーブル、タンスなどを運んだりもしました。
一応業者には業者のルールがあるらしく、働かせてもらっていた引越し業者の場合、
マンションであれば5階以下ではエレベーターの使用は禁止となっていました。
階段の上り下りは肉体に負担がかかるので、高い階層よりも低い階層のほうが大変でした。
また高い階層のマンションの場合はエレベーターのなかで休憩できるのが良かったです。
厳しい先輩もいましたが、新人でありながら時給が1000円だったので悪くなかったと思います。
また、トラックの運転を任されたりはしていなかったので、その分ラクでした。
ちなみにトラックに乗っているあいだも仕事のうちとみなされていました。
ある時期、ある関東一円をカバーする物流会社で、
引越しや企業への搬入業務の補助の日雇いアルバイトをしていました。
朝5:00に新大久保の事務所に集合、
その日に入った仕事の順にシフトが組まれて行き先の指示をもらいます。
外国人の方も多く、事務所はどこかエキゾチックな雰囲気。
順番にエントリとなるため、いつも早めに入って、良い仕事にありつけるようにしていました。
現場が決まると、電車で移動。
先に着いているトラック隊と待ち合わせてて作業を開始。
ちょうど年度末の引越し、配置替えシーズンだったので、
時間の制約がきつく、現場は戦争やスポーツさながらの様相。
先輩の指示に大声で応えながら、スポコンよろしくの業務をこなしました。
1箇所の搬入が済み次第、すぐに次の場所を目指して電車に乗り込み、
1日に3~4箇所の現場を廻りました。
東京区内、埼玉、千葉とその日によって方々を廻り、忙しくて目まぐるしい感じでしたが、
社員やドライバー、先輩のアルバイトの方もプロ意識が高く、
お客さん(当時そう呼んでいた依頼者さん)の信頼も厚く、
仕事のやりがいについて教えてもらった気がします。
日雇いの仕事なので、それぞれ事情も様々な方がいましたが、
作業を通して絆が生まれ、いろいろな方と出会い、たくさん話をしました。
今となっては、とても良い勉強となったと思いますし、良い思い出です。
引越しや企業への搬入業務の補助の日雇いアルバイトをしていました。
朝5:00に新大久保の事務所に集合、
その日に入った仕事の順にシフトが組まれて行き先の指示をもらいます。
外国人の方も多く、事務所はどこかエキゾチックな雰囲気。
順番にエントリとなるため、いつも早めに入って、良い仕事にありつけるようにしていました。
現場が決まると、電車で移動。
先に着いているトラック隊と待ち合わせてて作業を開始。
ちょうど年度末の引越し、配置替えシーズンだったので、
時間の制約がきつく、現場は戦争やスポーツさながらの様相。
先輩の指示に大声で応えながら、スポコンよろしくの業務をこなしました。
1箇所の搬入が済み次第、すぐに次の場所を目指して電車に乗り込み、
1日に3~4箇所の現場を廻りました。
東京区内、埼玉、千葉とその日によって方々を廻り、忙しくて目まぐるしい感じでしたが、
社員やドライバー、先輩のアルバイトの方もプロ意識が高く、
お客さん(当時そう呼んでいた依頼者さん)の信頼も厚く、
仕事のやりがいについて教えてもらった気がします。
日雇いの仕事なので、それぞれ事情も様々な方がいましたが、
作業を通して絆が生まれ、いろいろな方と出会い、たくさん話をしました。
今となっては、とても良い勉強となったと思いますし、良い思い出です。
私の初めてのアルバイトは、引越しの手伝いでした。
当時の私は引越し作業の大変さを知らず、
時給が高いという理由だけで、バイトに応募していました。
いざ仕事が始まると、想像以上に体力・筋力が必要な作業内容で、
あまり肉体に自信のない私は、疲労困憊となっていたのを覚えています。
短期バイトだったので、なんとかやりとげることができましたが、
長期だったらと思うと、考えただけで疲れが出てきそうです。
予想外だったのは、勤務時間的には、実際に引越し作業をしている時間より、
現場に移動している時間のほうが長いということです。
1日に2件~3件のお宅の引越しをしていたのですが、
各家までの距離がかなりあるので、トラックに乗っている時間がとても長かったです。
もちろん、その間も給料は発生しますが。
たまに、アクシデントなどで作業が滞り、
規定の業務時間を超えてしまうことがあったのですが、
その時は待機時間や帰りのトラック移動中の給料も出ていたので、
お金はしっかり稼ぐことができました。
当時の私は引越し作業の大変さを知らず、
時給が高いという理由だけで、バイトに応募していました。
いざ仕事が始まると、想像以上に体力・筋力が必要な作業内容で、
あまり肉体に自信のない私は、疲労困憊となっていたのを覚えています。
短期バイトだったので、なんとかやりとげることができましたが、
長期だったらと思うと、考えただけで疲れが出てきそうです。
予想外だったのは、勤務時間的には、実際に引越し作業をしている時間より、
現場に移動している時間のほうが長いということです。
1日に2件~3件のお宅の引越しをしていたのですが、
各家までの距離がかなりあるので、トラックに乗っている時間がとても長かったです。
もちろん、その間も給料は発生しますが。
たまに、アクシデントなどで作業が滞り、
規定の業務時間を超えてしまうことがあったのですが、
その時は待機時間や帰りのトラック移動中の給料も出ていたので、
お金はしっかり稼ぐことができました。
