フラガール

この一言に限る!!「サイコーの映画でしたグッド!」 主演が、松雪泰子になってるけど、映画を観る限りでは 蒼井優チャンでした。

炭鉱が閉山するため、炭鉱娘が町おこしのためにフラダンスを踊るのです。

最後のフラダンスシーンは、本当にすばらしい!!踊りが終わった後、フラガールたちは、最高の笑顔と涙を見せるのですが、あれは演技とはとても思えない最高の笑顔でした。


私の地元も元は炭鉱地域・・・何か町おこしがあったのだろうか?


今、私たちは町おこしの一環として、みなさんに協力してもらい小さなお子さんがいるママでも映画が観れるような託児所付き映画館を目指して活動中です。地域の人々になくてはならない映画館になれるよう日々勉強中で、今回の託児所付き案で協力してくれるのが、子育て支援の活動をしている方々です。


今回の案も皆さんと支え合いながら、実現したいと思っています。

デスノート

やっと観ました。今回も ライト と L の駆け引きがすばらしい。最後は、あの形で終わるとは・・・


今回も L役の 松山ケンイチ君がすばらしい!!原作の L そっくりです!! L だけではなくてみんなが、原作を全く壊すことない完成度なんです。


漫画が原作というのは、自分の中のイメージが固定されているので、アレって思うことがあるのですが、全くなかった。

最近では、松山君つながりで「NANA」もありました。「NANA」にかんして言うならば、アレっと思うことがありました・・・(失礼ガーン

そういえば、もうすぐ「NANA2」が公開です。当館では、上映はないんですけど・・・

でも、ヒットしそうな予感です。私も、近くの劇場に行くつもりです!!


デスノートといえば、年齢層が中高生かと思うけど、すごく幅広い!!やはり、後編の前にTVテレビ放映した影響なのか、中年層まで巻き込んでの大ヒット天使です。 大ヒットバンザイブーケ1





チャイナタウン

最近、お客様にお借りしたDVDを見てます。

今回は 「チャイナタウン」 名作です。

ジャック・ニコルソン主演のハードボイルドサスペンス!

実は、名作といわれるこの作品を始めて見ました。最初は、ジャック・ニコルソンだと分からず、主役の人かっこいいなぁ・・・ラブラブ

ぐらいにしか思ってなかったのです!若いころから渋い人タバコだったんですね


で、作品の感想は・・・

今の時代にはない素敵な作品でした。

サスペンスが好きな私は、犯人がだいたい予想が付いてその通りだったのですが、思いもかけないオチがありました。

これは、みんなが名作といのが分かります!!


さて、もうすぐクリスマスベル当劇場も徐々にクリスマスの飾りをやっております。

毎年この季節には、クリスマスにピッタリの映画があるのですが、今年はないですねぇ~






ロストイン

東京が舞台でアカデミー賞にノミネートされた映画です。

CM撮影のため日本に来たハリウッド俳優と旦那の仕事についてきた女性が、淡い恋心?を描いた作品ですが、この二人を恋心と書いていいのか?とちょっと疑問の作品です。


何も分からない日本で、孤独がゆえに心を通わせてしまう・・・

私としても分からなくはないのですが、イマイチ入り込める作品ではありませんでした。

実際、評価は分かれるようで、全く意味が分からないという人と、大好きな作品といわれる人がいます。


言葉の分からない異国の地にいると、こんな感じかもしれない・・・。と思わせるドキュメンタリーのような作品でそこはものすごく評価したいですね(ちょっと偉そうですが・・・得意げ


監督はソフィア・コッポラ   次回作として1月20日より「マリー・アントワネット」が公開されます。

当劇場も上映する方向で、話が進んでいるようですが、何だか心配です。


キルスティン・ダンスト主演作品で、どうも少しコメディタッチで描かれているようです。

マリー・アントワネットといえば、名言&ギロチンのイメージしかない私が、楽しめるのか?


映画というものは、沢山の人々が楽しい・感動などと感じて初めて名作になるのではないでしょうか?

  (独断と偏見の意見で申し訳ないですが・・・)

人間それぞれ感受性が違うのに、沢山の人の心を動かすことが、すばらしいことと思うのです。







カサブランカ

「君の瞳に乾杯!」のセリフで有名な”カサブランカ”を観ました。他にも心に残るセリフがいっぱいです。


「明日は会える?」 には 「そんな先のことは分からない」


「昨日はどこにいたの?」 には 「そんな昔のことは覚えていない」


などなど、今の時代に言えば「何言ってんの~?」と笑われるセリフですが、白黒映画の時代とでもいいますか、なんとも素敵ドキドキにきこえるんですよね。

しかし、女性に生まれたからには、一生のうち一度は真剣に言われてみたいセリフTOP10には入ると思いますね。


誰か言ってくれる人いませんかね~得意げ

ワールド・トレード・センター

久々にDVDではなく、劇場で映画を観ました。

私が、勝手に想像していたストーリーとは違うけど、とても考え深く・感動する映画でした。


一番印象に残ったのは、テロとういうのは人間が起こした悲しい意現実だが、その出来事によって人々の優しい心・協力性など沢山のものが見えるということ。ビルの瓦礫に埋まった人たちは、生きる目標を失わないよう強い心を持ち、お互いに励ましあう。また、行方不明者を探す人々は、自分も犠牲になる覚悟で救出に行く。


もし、自分がその立場だったら相手を励ますことができるだろうか?死を覚悟で救出にいけるだろうか?など考えてしまいました。

事実を元にした映画なので、考えさせられる映画でした。



                          春の雪

予告編を見てどうしても見たかった映画なのですが、当劇場で上映できなかった作品です。やっとDVDを借りてみました!


もともと将来を約束された二人なのに清顕(妻夫木聡)が自分の心に気が付くのが遅かった・・・清顕を一途に思う聡子(竹内結子)にどうして?と思う行動をとってしまう。だけど、それを受け止める心に感心しました。しかし、聡子に宮邸からの結婚の申し込み。どうしても断ることのできない話でした。そこでやっと清顕が行動に出る。もう!遅いよ!!結ばれることのない悲しい恋の物語でした。



自分の好きな人と勝手に恋愛もできない大正時代。本当は結ばれて幸せになれるはずだったのに・・・少しの行き違いによって永遠に結ばれなくなってしまった二人。けど、それは今の時代も同じだなぁ

あの時ああしていれば・・・今と違っていたかもしれない・・・そんな風に思う事は沢山あります。私自身も恋愛・仕事など後悔?することは沢山あるんで・・・後悔しない人生を送るなんてできるんでしょうか?後悔しない人生なんてないんだろうなぁとブログを書きながら改めて思ってしまいました。



さて、当劇場でもお正月映画が決定しました。邦画が多いです。今、映画は邦画が強いということを改めて感じました。

しかも、いわゆる単館系といわれる映画です。お正月映画・夏の大作などと言うときはやはり大手が強いんですけどね。単館系は、当たると怖い映画です。劇場で上映するかどうかはバクチみたいなものです。当劇場も「フラガール」を上映決定したのですが、当初は、10月の話だったのに、1ヶ月ほど上映延期になってしまいました。映画館にとって上映が遅れるというのは、スケジュールが立てられなくてちょっと困ってしまいます。しかもお客様にご迷惑かけちゃうし・・・今の時代どんな映画が流行るかさっぱり分かりません。時代についていけてないのは私だけかな?

                    ヴェニスの商人

キネマ旬報ですっごく評判がよかったので、DVDを借りて見ました。

人種差別・友情・愛情など沢山の事柄が入ってるとてもいい映画でしたが、見終わってみるとなんだか全体的にぼやけた印象のするものでした。


シャイロック(アル・パチーノ)は、ユダヤ人を示す赤い帽子をかぶった金貸し。キリスト教徒から迫害の対象にされたのは、宗教の違いに加え、高利で金を貸す行為がキリスト教の教えに反するとみなされ、顔見知りの貿易商アントーニオ(ジェレミー・アイアンズ)から、顔にツバをはきかけられる屈辱を味わう生活をしていた。

しかし、二人の力関係が逆転してしまう。アントーニオは、親友バッサーニオ(ジョセフ・ファインズ)の為に、お金を借りてしまう。アントーニオの全財産は、船の積荷となって世界中に散らばっている。しかし、その船が、すべて難破してしまい約束の期限までにお金が返せない状態となり・・・・


シェイクスピア作の映画化だということもあり、少し期待しすぎた部分もあったかもしれません。

今、文章を読み直してみると、何だか意味の分からない文章になっている・・・元々、文章を書くのが得意でない私が、書いているので仕様がないと諦めますしょぼん




最近の当映画館は、やっぱりお客様が少なく悲しい現実です。映画ランキングなどに入ってる映画は、うちでも上映していますが、やはり近くのシネコンにみなさん行っているのかなぁ!?UFOお客様の意見をダイレクトに聞きたいと、お客様との交流会などをしています。もうすぐ第4回目を開催します。徐々にほんの少しづつではあるけど、参加者が増えつつあります。

”継続は力なり”の言葉を信じて、続けてよかった。と思う今日この頃・・・これからもお客様に来ていただけるようイベントをする時は、続けて何度もへこたれずにやろう!と思っています。

                  パイレーツオブカリビアン

今更ながら、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」について書いていきたいと思います。7月22日から上映で、初日に自分の映画館で見ました。

楽しみにしていた作品でしたが、やはり期待を裏切らない出来上がりでした。

エリザベス(キーラ・ナイトレイ)の本当にほしいものって??もしかしてジャック??と思わせといてやっぱりウィル(オーランド・ブルーム)なのか?パイレーツ3までのお楽しみのようですね。

ウィルとエリザベスの関係も気になるところ!!パイレーツ3が待ち遠しいです。



ジャックのいつでも前向きなところ。決してあきらめないウィル&エリザベス。この映画を見ると、楽しさと勇気をもらえるような気がします。

私の働いている映画館は、個人館なのでシネコンに比べると、経営が厳しいのが現実です。先日、ブログにも書いたように、映画館として生き残れるようにリバイバル映画を計画したり、その他いろいろな計画を立ててシネコンではできない個人館ならではの事をやっていきたいと考え中です。

映画で感銘を受けることが沢山あります。

決してあきらめず、頑張っていこうとこの文章を書きながら改めて決意しました。


                            エビータ

うちの映画館でリバイバル映画を上映しよう!と企画があり、従業員である程度の作品をピックアップしてみました。ぶーぶー

私が選んだのは、「ライフ・イズ・ビューティフル」と「エビータ」その他数本です。最初、エビータはピックアップしていなかったのですが、うちの映画館で何を上映してたっけ~?と往年のスケジュールを見ているとオッ「エビータ」をまた劇場で見たい!!と思い候補に入れました。

この映画は、マドンナは当たり前なのですが、アントニオ・バンデラスがチョ~かっこいいドキドキのです。周りの人に聞いても、「ミュージカル映画だから見ていない」との声が沢山!!


私も、ミュージカル映画はちょっと・・・と思っていたけど、この作品を見てミュージカルが大好きになりました。もし、当館でエビータのリバイバル上映が、現実になったらぜひ!見ていただきたい作品です。

悲しい生い立ちのエビータが、たくさんの人々に励まされ、支持さた感動のストーリーです。 


一応、お客様にもリバイバル作品のアンケートを取ってますが、どんな作品が支持されるか楽しみです。