とてもよかった
個人的な2025年ベスト3に入りかけた
内容は冴えぬ男が主人公だから、感情移入かもしれない
40代で妻を失ったユダヤ教の司祭が主人公
それで、70代の元先生と再会することで
彼が失われた何かを取り戻す
70代の彼女はどこか壊れかけの女のようにもみえるし
または人生を悟った人のようにもみえる
その年でユダヤ教になるというチャレンジが、見る人を困惑させつつ同時に勇気づけてくれる
カサベテス映画におけるジーナ・ローランズのように
彼女は愛に生きている
そしてドジをしながらも、周囲や主人公を救っている
「グランド・ブダペスト・ホテル」などのジェイソン・シュワルツマンが主人公ベン
「アニー・ホール」「狼たちの午後」などのキャロル・ケインがカーラを演じた
ニューヨークを拠点に活動するインディペンデント映画作家ネイサン・シルバーが監督☆






