アーチストの歓喜

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FMWS

 

 

●2019年FMWS募集要綱


〈FUSSIみるワークショップ〉募集



「自然な演技とは、生活に根ざし
ウソがなく、五感で感じたままを表現する力」



俳優ワークショップ、2019年3月に始動

@光ヶ丘(東京都練馬区)
定員10名まで
毎週火曜日の夜(約4時間)
主宰=ふし文人
企画=HiYou Film
後援=Frontier label
問い合わせ=
fussi358@gmail.com

(内容はメンバーにより変わります)

以下詳細



★2019年2月13日までにプロフィールを提出
 面談時間を要予約(先着順・面談合格者のみの少数精鋭制)。
 (まずはメールして下さい)
fussi358@gmail.com
 写真、氏名、最寄り駅、メールアドレス、生年月日、経歴(経験不問)を明記



「まずお話ししましょう」



「映画を愛する監督」



【主宰・ふし文人プロフィール】
留学中にニューヨーク大学で映画作りと出会う。 龍谷大学文学部英米文学科を卒業後、大阪の映画スクールに一年通い、井筒監督に師事する(同級生には吉田康弘監督など)。 いくつか自主映画を作った後、上京し井筒監督の現場「パッチギ!LOVE&PEACE」などに参加。また演技訓練も受けて、鴻上尚史やシェイクスピア、ニール・サイモンなどの戯曲、『十二人の怒れる男たち』の舞台にも出演。そして2011年の震災を機に、インディーズ映画を再開。2013年からの「東京サバ女」映画シリーズは、シネドライブ映画祭、福岡インディペンデント映画祭、新人監督映画祭、名古屋シネマテークなどにおいて上映。海外映画祭などに多数入選・上映。



 


●長編「東京サバ女子霊」 


 




・SAN JOSE INTERNATIONAL FILM AWARDS正式出品

長編部門9つの作品のうちに選ばれました

・Near Nazareth Festival (NNF)にて入選

短編映画『東京サバドール』(18分、2018年)ともに、セミファイナリスト
 

・International Independent Film Awards
Cinematography部門Bronze賞獲得 



 

 


テーマ:

ゴダールは昔好きだったけど、最近はご無沙汰
っていう昔の恋人みたいな感覚
久しぶりに会ってみると、昔の日々(作品)を思い出す

一概にゴダールと言っても、いくつか時代に分けられるわけで
初期『勝手にしやがれ』から『気狂いピエロ』のアンナ・カリーナ時代
また『中国女』から『東風』、ジガヴェルトフ集団となる政治的な時代
そして商業映画に返咲き、音や『映画史』と戯れた後期

この映画では中期といえる『中国女』主演で
パリの大学で哲学を学ぶアン ヌ・ビアゼムスキーが
結婚・離婚を通して、ゴダールと関わる日々を
彼女の自伝的小説を元に映画化。

アンヌがゴダールと出会ったのは、19才という歳
かたや30代後半の、新進気鋭の監督
刺激的でないわけがないし、この映画のゴダールはどこかお茶目
逆に言うと、ゴダール特有の知性はそこまで見えない
フランス人俳優による役作りの問題か

ただファッションとポップアイコンとしてのゴダール(ルイ・ガレル)
また美しいアンヌ(ステイシー・マーティン)が描かれてて
それはそれで見ていて楽しいし、なんといってもカラフル

ストーリーが一般受けするかは別にして、
ゴダールが嫉妬や自殺未遂するなど驚き
昨年亡くなったベルトリッチの役も出てくるが
何よりアンヌ自身が、昨年10月に乳ガンで亡くなった(享年70才)
そういう意味で遺産のような作品に
色々な意味で、刺激を受けた☆

ちなみに現在、87歳のゴダールは「愚かな、実に愚かなアイディアだ! 」と言っていたらしい

逆に『アーティスト』も監督したアザナヴィシウスは、それをオリジナルポスターのキャッチフレーズに流用したという★

テーマ:

2018年12/2~12/6までイスラエルで行われた映画祭
Near Nazareth Festival (NNF)にて
『東京サバドール』(18分、2018年)

入選・セミファイナリストになりました
おかげさまで、
ありがとうございます☆

短編映画「東京サバドール」(18分、2018年)
出演:大出百合子、如月こりん、米澤成美、アンジェロ、松岡峻、藤春翔、星野結星
撮影:佐藤直紀
音楽:松本龍之介
脚本・監督:ふし文人

テーマ:

ディズニーアニメ「シュガー・ラッシュ」の続編、前作は未見
ゲーム中のキャラクターを主人公にしている
特に今回はインターネットの中に入ってゆくというのが特徴
動画配信で、イイネやコメントなど瞬発性(刹那的)を描いている

リッチ・ムーア監督が共同体制で手がけるディズニー長編アニメ、
彼の前作「 ズートピア」が人種の多様性に目配りしたよう、色んな人物が登場する
愛らしい少女ヴァネロペと、大男ラルフによる冒険は
相棒的なバディムービーでありながら
それぞれが成長してゆく王道ハリウッド映画でもある

楽しく明るい世界観は、
まさにハリウッドの中でも中心といえるディズニーならでは
カーレースがアクションを盛り上げ
スターウォーズのトゥームトルーパーや
ディズニープリンセスたちが勢ぞろいしたり
エンタメ性に抜かりはない

しかもヴァネロペと大男ラルフ、そのどちらにスポットを当てても
自分を見つめなおす物語として成り立ち、二面性がある
なので吹替えであっても十分楽しめた
あえていうと、悪をやっつける的なはベタさは超えきれないか

しかしラストシーンはハッピーエンドではなく、
個人的にはいい感じに「別れ」で終わったかなと
二人の主役が活躍するCGアニメの秀作

★★★★

テーマ:

ローマの映画祭、Rome Independent Prisma Awards
12月オフィシャル・セレクションに選ばれました
ありがとうございます

短編映画「東京サバドール」(18分、2018年)
出演:大出百合子、如月こりん、米澤成美、アンジェロ、松岡峻、藤春翔、星野結星
撮影:佐藤直紀
音楽:松本龍之介
脚本・監督:ふし文人

ふし

テーマ:

前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は
軽快なやり取りや魔法が素晴らしく
新しいキャラクターや魔法生物たちが新味を加えてくれて
「ハリー・ポッター」シリーズの喜びを思いださせてくれた
前作同様に監督は、同シリーズのデビッド ・イェーツ

ただ今回は「ハリー・ポッター」シリーズの後半のような
ダークで重い物語、しかもいくつかの事柄が同時に進行する
なので正直、非常に分かりにくい
人物も多くなりすぎて、誰を追いかけていいのか分からなくなる

もちろん主役はエディ・レッドメイン演じるニュート
だが敵と味方が入り交じりなか、
ジョニー・デップ演じるグリン デルバルドでさえも
まだ敵役として本領を発揮していない

むしろその黒い魔法使いも白い(顔や髪だけでなく)部分があり
白と黒が混ざるなか、エズラ・ミラー演じる役が
ダークサイドに落ちてゆく
つまり、まさにグレーな領域を扱った大人の映画である

魔法映画としてのエンタメ性は、
最近見た『くるみ割り人形』より数段上で
さすがと唸らされたし、ハリウッドムービーの醍醐味

しかしCG過多のアクションは、やがて飽きられそう
だからこそ原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当する(よくもわるくも)
物語(全5作品らしい)は、これから期待したい

現代の風潮(保守的・独裁的)を揶揄する方向も見えつつ
ジュード・ロウ演じるダンブルドアがキーパーソンで
やがて「ハリー・ポッター」につながりそうな序章的な作品

★★★

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