MOVIE-STATION[ムビステ!]BLOG

MOVIE-STATION[ムビステ!]BLOG

MOVIE-STATION[ムビステ!]は、名古屋駅前エリアのミッドランドスクエアシネマ、
ミッドランドスクエアシネマ2、愛知・尾張エリアのミッドランドシネマ名古屋空港の
3館の最新映画情報を発信するシネマ・クロス・メディアです。

 

 

 ローマを舞台にしたイタリア製【香港アクション】の野心作。『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(15)の異才ガブリエーレ・マイネッティ監督は、「近年屈指の独創的アクション」―Variety誌―と評された

凄絶なカンフー・バトルと、中国とイタリアという異文化の軋轢の中で激しく燃え上がる愛と憎しみのドラマを融合させ、ジャンルを超越した超大作を完成させた。驚愕のアクション/スタント場面の数々は、『デッドプール&ウルヴァリン』のスタント・コーディネーター、ヤン・リャン【楊亮】が監修している。主役のシャオ・メイを演じるリウ・ヤーシー【劉亜西】は、スタントウーマン出身。ディズニーの実写版『ムーラン』(20)では主演女優のスタントダブルを務めて注目されたほか、ツイ・ハーク監督『王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン』(18)、ジャッキー・チェン主演『プロジェクト V』(20)、『陰陽師:とこしえの夢』(20/配信)など、数々の作品でスタントに参加してきた。初主演となる本作では、その驚異的な身体能力をいかんなく発揮。抜群のスピード感と切れ味鋭いカンフー技の連打で悪党たちを叩きのめし、その美しく気高い雄姿は観る者すべてを圧倒する。古くはノラ・ミャオ(『ドラゴンへの道』)、そしてミシェル・ヨー(『グリーン・デスティニー』)、チャン・ツィイー(『グランド・マスター』)ら、華麗な技で世界を魅了してきた“レディ・ドラゴン”たちの系譜に連なる、最強のニュー・スターがここに誕生した。

 

 

 先に公開されたポスター・ビジュアルと特報を視たカンフー映画ファン、香港・中国映画ファンの間で話題騒然となっている『シャオ・メイ/ローマ大決戦』。日本アニメへのリスペクトから生まれた『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)で一躍注目を集めた異才ガブリエーレ・マイネッティ監督の最新作は、ローマを舞台にしたイタリアン・カンフー・アクション大作。5/3(日・祝)に「イタリア映画祭2026」でプレミア上映された後、5/29(金)より新宿ピカデリー他にて全国ロードショーされます。今回、日本オリジナルの本予告篇、マイネッティ監督から日本のファンに寄せられたメッセージ映像、そして追加場面写真を初公開。主役のシャオ・メイを演じるリウ・ヤーシー【劉亜西】は、ディズニーの実写版『ムーラン』(2020)で主役のスタントダブルを務め、日本映画『キングダム』シリーズにも参加した中国スタント界の超新星。その驚異的な身体能力を見込まれ、本作で主演デビューを飾った。初公開となる約 90 秒の本予告篇は、シャオ・メイ=リウ・ヤーシーが披露する華麗なカンフー・アクションの見本市的な構成となっている。行方不明の姉を探しにローマにやって来たシャオ・メイの、「姉の為なら命を賭ける」という決めゼリフとともに壮絶なアクションの火蓋が切られる。犯罪組織の拠点である中華料理店を舞台に、深紅のドレスをまとったシャオ・メイは、テーブルクロス振り回し、凄まじいカンフー技の連続で悪党たちを叩き伏せていく。独創的カンフー・アクション―Variety というテロップを挟み、中華包丁、出刃包丁が次々と襲い来る厨房、霧に煙る深夜の駅舎、地下へ続く階段、と舞台を移しながらバトルはさらにエスカレート。メイの唯一の理解者である食堂のコック、マルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)の「君は組織に追われている。見つかったら殺されるぞ」というセリフが緊張感をさらに高め、怒りに満ちたシャオ・メイのアップに、復讐の女神―その名は、の文字が刻まれた後、燃えさかる炎をバックに邦題ロゴが叩きつけられる。

 

 

ガブリエーレ・マイネッティ監督からのメッセージ

「今回イタリア映画と中国のカンフー・アクションという異なる文化を融合し、新しいジャンルの映画を作りました。日本の皆さんは過去2作品を応援してくださり、理解してくれています。とても光栄です。私は日本映画に大きな影響を受けていて、世界観、想像力を形成する1つにもなっています。日本の皆さんに気にいっていただけると嬉しいです。楽しんでご覧ください」

 

 マイネッティ監督は 1976 年、ローマ生まれで現在 49 才。永井豪原作の TV アニメ『鋼鉄ジーグ』をモチーフにした長編初監督作、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(2015)はイタリアで大ヒットを記録。第 2 作『フリークスアウト』(2021)は、ハリウッド大作『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』シリーズからの影響色濃い異形のヒーロー映画で、前作に続く大成功を収めた。世界各国のサブカルチャーにインスパイアされた作品を撮り続けるイタリア映画界の異才は、第 3 作『シャオ・メイ/

ローマ大決戦』で、自身のヒーローであるブルース・リーと香港カンフー映画にオマージュを捧げた。『ドラゴン危機一発』(1971)のロー・ウェイ(羅維)、『嵐を呼ぶドラゴン』(1972)のチャン・チェ(張徹)、『キル・ビル』(2003)の武術指導ユエン・ウーピン(袁和平)ら香港映画の巨匠から影響を受けたというこの作品は、さらにリチャード・リンクレイター作品を想起させるロマンス、イタリア犯罪映画やコメディの要素に加え、ローマという街への愛が混然となった野心作として完成した。今回、日本の配給会社からの求めに応じ、マイネッティ監督はファンに向けてビデオ・メッセージを寄せた。

 

追加場面写真

 

 

 鮮烈な赤い光の中に浮かび上がる復讐の女神、シャオ・メイの雄姿、深夜の駅舎内で炸裂するカンフー・アクション、悲しみに打ちひしがれ、涙を流すシャオ・メイの姿など、3点が追加された。

 

『シャオ・メイ/ローマ大決戦』
2026年5月29(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

 

若き中国人女性シャオ・メイ【蕭梅】(リウ・ヤーシー)は、行方不明の姉を捜すためローマへとやって来た。だが彼女が足を踏み入れた移民地区は、売春や人身売買がはびこる超・危険地帯だった。そこで食堂を営むマルチェッロ(エンリコ・ボレッロ)と出会ったメイは、彼の手を借り、姉を救うため、高級中華料理店〈紫禁城〉を根城にする凶悪犯罪組織に立ち向かうが―。

 

 

DATA

 

●出演:リウ・ヤーシー【劉亜西】、エンリコ・ボレッロ、マルコ・ジャリーニ、サブリナ・フェリッリ、ルカ・ジンガレッティ

●監督・原案・脚本:ガブリエーレ・マイネッティ

●原案・脚本:ステファノ・ビセス、ダヴィデ・セリーノ

●撮影:パオロ・カルネーラ

●音楽:ファビオ・アムッリ

●スタント監修:ヤン・リャン【楊亮】

【2025 年|イタリア映画|イタリア語・中国語|カラー|スコープサイズ|上映時間 138 分|伊語原題 La Città Proibita】

●配給:インターフィルム

PG12

 

(C) 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L. 

 

 

 

 全世界興行収入累計56億ドル(約8900億円※)の超“モンスター”級アニメーション映画『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ。日本国内では2022年に公開された洋画アニメ興行収入ランキングNo.1に輝いた『ミニオンズ フィーバー』から4年ぶりに、ミニオンズが主役としてスクリーンに帰ってくる最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が2026年8月7日(金)に全国公開!

 

 

 原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズがたどり着いたのは “映画の都”ハリウッド。ひょんなことから映画スタジオに入り込み、自分たちで“モンスター映画”を作ろうと大はりきり!本物のモンスターを召喚するが…現れたのは、まさかの想定外!?果たして“最強のモンスター”は見つかるのか――。予測不能のハチャメチャと大事件を巻き起こしながら、この夏、ミニオンズが大暴れ!

 

各界で活躍する2大“レジェンド”の共演!

 

日本語吹替版キャストとして、ミニオンたちの夢をサポートする映画監督の“マックス”役に、重厚感のある演技から底抜けに明るいパフォーマンスまで活躍しZ世代にも大人気!日本中に笑顔を届ける俳優・松平健と、謎に包まれている緑色のモンスター“グーミー”役に、ジャンルを問わず幅広い演技力を持つ声優界のレジェンド、山寺宏一が決定!

 

 

 最新作『ミニオンズ&モンスターズ』でミニオンズにとって重要な関わりを持つキャラクターの日本語吹替版キャストが、ユニバーサル・ピクチャーズ本国によるオーディションを経て決定!映画監督のマックス役として、日本を代表する俳優であり、そして日本中に元気を届け続けている名曲「マツケンサンバⅡ」でもおなじみの松平健が『ミニオンズ』シリーズに初参加。ミニオンズが元々大好きだった松平は「何をしゃべっているか分からないところが可愛いし面白い」と魅力を語り、過去には巨大なミニオンズの前で記念撮影をした思い出も。俳優業に加え、日本中の様々な人々に「おめでたく・楽しい」エンターテインメントを届け続けている松平は、その秘訣について「自分が楽しんで笑顔を届けること。常に新しいことに挑戦してお客さんに喜んでもらえるようなことをずっとしたい。私が笑顔を届けたいと思っていれば、皆さんの笑顔を見て、それがますます倍増していく」と果敢に挑戦し続ける理由を語った。最新作『ミニオンズ&モンスターズ』ではどんな魅力を見せてくれるのか?

 

 

 さらに、ミニオンズは「モンスター映画」を作るために、呪文によって最強のモンスターを召喚・・・するはずだったが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな可愛らしい緑色のモンスター“グーミー”。シリーズ史上最も一筋縄ではいかない謎多きキャラクターの吹替を務めるのは、声優界のレジェンド・山寺宏一。久々となる『ミニオンズ』シリーズの参加について「これまでも様々な役を担当していますし、予告ナレーションでもずっとシリーズに関わっていたんですが、メインキャラクターの吹替えをするのは久しぶりですね。『怪盗グルーの月泥棒』や『ミニオンの月世界』でベクター役を演じさせていただいた以来です!」と振り返る。演じるキャラクター“グーミー”については「今回は声も普通の声じゃないんです!それもあってこれは大変な役だと感じています。見た目は可愛いくて、色々なことを秘めている存在。謎の多いキャラクターを演じるのは面白いです」と意欲を見せる。またグーミーを演じることについて「ピッチを変えるキャラクターを演じるのは数少ない経験ですが、しっかり演技の抑揚、幅を持っていないとつまらなくなってしまうので、気を付けながら演じたいです」とテクニックの一端を明かした。まさに俳優界&声優界の“モンスター級”レジェンドが共演する『ミニオンズ&モンスターズ』。

 

 

『ミニオンズ&モンスターズ』
2026年8月7(金)より、ミッドランドスクエア シネマほかROADSHOW

公式サイト

 

(C)illumination Entertainment and Universal Studios. All Rights Reserved.

 

 

 

 映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(原題:The Super Mario Galaxy Movie)を2026年4月24日(金)から全国公開。

 

 

 公開に先立ち、本作のアンバサダーに西野七瀬さん、HIKAKINさん、チョコレートプラネットさんの3組が決定しました。そして、就任コメントや公開を楽しみに待つ方へのメッセージも到着しました。

前作もアンバサダーを務めた西野七瀬さんは「前作以上に盛り上げていけるよう 映画の魅力とマリオ愛をお届けできたらと思います。」、HIKAKINさんも「僕の人生を変えてくれたマリオとこのような形で関わることが出来て、夢みたいです。今回も作品の魅力を全力でお届けできるように頑張ります!」と就任した気持ちを明かした。さらに、西野さんは「今作の舞台である 宇宙の映像美と、マリオたちの躍動感に圧倒されました。みなさんの期待を超える冒険が始まります!」、HIKAKINさんは「大人から子どもまで楽しめる最高の作品になっていると思いますので、ぜひ劇場で体感してください!」、本作で新たにアンバサダーに就任したチョコレートプラネットさんは「ヨッシーが本当に可愛いので、ぜひ劇場で見て欲しいです!」と今月24日(金)から全国公開を楽しみにしている方へメッセージを送った。

 

 

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品であり、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上(※)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。

4月1日(水)から北米で公開されている本作は、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドル※を記録。続けて4月5日(日)の5日間までに約1億9千万ドル※(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位を記録した。インターナショナルでも54のマーケットでランキング首位を飾り、現在の全世界の累計成績は約3億7千万ドル※(約594億円)を記録。全世界にマリオ旋風を巻き起こしている。(為替レートは3/6現在)※BoxOfficeの速報値から引用

 

 

 前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本 茂によって共同でプロデュースされています。

さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開されます。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投しました。音楽はブライアン・タイラーが再び手がけました。

 

 

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2026年4月24日(金)より、ミッドランドスクエア シネマ、
ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

DATA

●声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリ―・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ 

●日本語版声優キャスト: (マリオ)宮野 真守、(ピーチ姫)志田 有彩、(ルイージ)畠中 祐、(クッパ)三宅 健太、(キノピオ)関 智一、(ロゼッタ)坂本 真綾、(クッパJr.)山下 大輝

●脚本: マシュー・フォーゲル

●監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック

●製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、 宮本 茂(任天堂)

 

(C)2026 Nintendo and Universal Studios 

 

 

 

 全世界でシリーズ累計販売本数5,800万本(※2025年12月末日時点)を超える対戦格闘ゲームの金字

塔「ストリートファイター」の新作実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』について、この

度、ティザー予告&インターナショナル版ポスターが解禁!

 

 

 さらに、日本語吹替キャストが一部解禁!リュウ役に高橋広樹、ケン役に岸祐二、春麗役に折笠富美子、ガイル役に安元洋貴、キャミィ役に沢城みゆき、バイソン役に鶴岡聡が、ゲーム「ストリートファイター」シリーズから続投し、原作の魂を受け継ぎながら、日本語ならではの熱量を吹き込みます。

 

 

 また、本作のメガホンをとったキタオ・サクライ監督からの特別コメント動画も公開されました!日本で生まれてアメリカで育ったキタオ監督は、「日本の皆さん、こんにちは」と日本語で挨拶し、「アメリカに住んでからも日本との繋がりは強く、『ストリートファイター』はとても大切なゲームでした」と、流暢な日本語で語ります。また、「お気に入りのキャラクターはリュウで、(日本人の)彼が世界中のファイターたちと闘うのが、自分にとってとてもクールなことだった」と、ルーツである日本のゲームが自身の幼少期と強く結びついていたことを明かしています。さらに、撮影が始まる前には、カプコン本社で製作にも名を連ねる『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之さんと作品について話し合いを行ったといいます。映像には、中山さんのインタビューも含まれ、「監督をはじめ、スタッフ全員がストリートファイターを愛し、自分たちと同じ“ファン”でいてくれることが何より安心できる」と太鼓判を押しています。

 

 

『ストリートファイター/ザ・ムービー』
2026年10月16日(金)より全世界同時公開

公式サイト

 

STORY

舞台は 1993 年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる・・・

リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?

 

DATA

●監督:キタオ・サクライ

●出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュ

ー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・

ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・

“50 セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア

●日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/安元洋貴/沢城みゆき/鶴岡聡/チョー

●配給:東和ピクチャーズ・東宝

 

(C)2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.​​​​​​​

 

 

 

 インド映画の配給会社、SPACEBOXが主催するインド映画の特集上映「インディアンムービーウィーク2026」(主催=SPACEBOX)にて、ゴーストホラー作品『霊の還るところ』を日本初上映!本作はインド・タミル語映画界の鬼才、ミシュキン監督による2014年公開作で、タミル・ニューウェーブの旗手として知られるバーラー監督がプロデュースしたヒット作。ニューウェーブの旗手×カルト級の鬼才監督という強力なタッグにより世に送り出され、低予算かつ大規模プロモーションなく公開された中、製作費の4倍以上の興収を記録し話題となった、伝説級のゴーストホラーです。

本作は5月22日(金)より、キネカ大森で開催の「インディアンムービーウィーク2026パート2」、ミッドランドシネマ名古屋空港で開催の「インディアンムービーウィーク」にて初上映されるほか、近畿エリアでは、塚口サンサン劇場にて上映を予定。

 

 

『霊の還るところ』

 

正義感の強い青年シッダルトは、ひき逃げ事件に遭遇し、被害者の若い女性を救護するが、その甲斐もなく女性は絶命する。それ以降、彼の住むフラットで怪異が続けざまに起こるようになる。日本では演技者として名前が知られるミシュキンが監督した、情念の闇と切ない涙に彩られたエモーショナルなホラー。タミル語映画界で2000年代中盤から起こった新感覚映画の潮流「タミル・ニューウェーブ」。その先駆的な存在であるバーラー監督がプロデュースし、同潮流を代表する映像作家ミシュキンが監督を務めた。本作はインドで製作費の4倍の興収を記録し、話題となった。トニー・リャン(『イップ・マン 序章』)がアクション振付を担当している。

 

原題:Pisaasu
監督:ミシュキン
出演:ナーガー、ラーダー・ラヴィ、プラヤーガー・マールティン、ハリーシュ・ウッタマン、カニ・クスルティ
インド/タミル語/2014年/107分/G
©︎B Studios

 

インディアンムービーウィーク @ ミッドランドシネマ名古屋空港
『霊の還るところ』5月22日(金)から5月28日(木)1週間限定上映
ミッドランドシネマ名古屋空港チケット料金:劇場通常料金

公式HP

 

 

 

 クレハ著の同名小説、及び富樫じゅん作画によるコミカライズ版を「九龍ジェネリックロマンス」の池田千尋監督が実写映画化。あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・玲夜、家族から愛されず虐げられてきた女子大生・柚子。運命に導かれたふたりの愛の行方を描く。出演はKing & Princeのメンバーで「法廷遊戯」など俳優としても活躍する永瀬廉、「ALIVEHOON アライブフーン」の吉川愛。

 

 

 この度、4月14日(火)に、ミッドランドスクエアシネマで『鬼の花嫁』女子会舞台挨拶in名古屋を開催!あやかしの頂点に立つ“鬼” 鬼龍院玲夜の花嫁となる東雲柚子を演じた吉川 愛、柚子の妹で妖狐の花嫁・東雲花梨を演じた片岡 凜、そして本作のメガホンをとった池田千尋監督が登壇!

 

REPORT

 

 

『鬼の花嫁』
2026 年3月27日(金)よりミッドランドスクエア シネマ、
ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

 

 

 

4/15(水)~4/23(木) ”音”で楽しむ!ミッドランドスクエアシネマ映画祭 第5回【ライブ音響上映】 にて『超かぐや姫!』を上映いたしますが、「入場者特典」「ウェルカムアナウンス」「ミュージックビデオ」は、以下の内容となります。

 

©コロリド・ツインエンジンパートナーズ

■入場者特典・配布期間■

1:入場者特典第5弾「「歌ってみた」イラストポストカード vol.2」(3種ランダム)

<通常上映>2026年4月15日(水)・16日(木) 2日間

2:入場者特典第6弾 「ray 超かぐや姫!Version」場面写真キラキラクリアカード

<通常上映>2026年4月17日(金)・21日(火)・23日(木) 3日間

  <発声可能上映>2026年4月18日(土)・22日(水) 2日間

 

※本作ご鑑賞お一人様につき、1つプレゼントいたします。

※絵柄はお選びいただけません。

※数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。

※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。


■ウェルカムアナウンス■

本編上映前にキャラクターたちによるここでしか聞けないトークが聞ける”ウェルカムアナウンス”を上映いたします。

 

1:2026年4月15日(水)・16日(木) 2日間

ウェルカムアナウンス第3弾担当:彩葉・ヤチヨ

 

2:2026年4月17日(金)・18日(土)・21日(火)・22日(水)・23日(木) 5日間 

ウェルカムアナウンス第4弾担当:かぐや・ヤチヨ

 

■ミュージックビデオ■

2026年4月10日(金)~4月30日(木)の期間に上映される上映回では、本編上映後に「Reply」のミュージックビデオを上映いたします!

kz(livetune)が手掛けた劇中曲「Reply」は、その名の通り “返信”としての繋がりを感じられる楽曲で、かぐやと彩葉が出会い、過ごした日々と互いへの想いが綴られています。3週間限定の上映をぜひお楽しみください!

『超かぐや姫!』公式サイト:https://www.cho-kaguyahime.com/

 

『音で楽しむ映画祭』in ミッドランドスクエアシネマ

2026年4月15日(水)から4月23日(木)まで、豪華全14作品<9日間限定>

公式X

 

 

 

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が日本の公開より一足早い2026年4月1日(水)に、北米を含む多数の地域で公開。北米では4,252の劇場で公開され、週末3日の興行収入は130,940,000ドル(約209億1,374万円 ※1ドル/159.72円換算)、そして初日の水曜日を含めた5日間の興行収入は190,053,455ドル(約303億5,534万円)に達し、全米初登場週末興行成績のNo.1を記録。そして2026年に公開された作品としてもオープニングの興行成績がNo.1となった。また初日の成績は、4月水曜日の興行収入で史上最高の34,502,265ドルを記録し歴代興行収入の新記録となった。オープニング5日間の北米の成績は、前作対比で約93%に達するという驚異の大ヒット発進(Box Office Mojo調べ 4/6現在の暫定成績となります ※下記の数字含む)!さらに海外では80 マーケット、54,000のスクリーン数で公開され、インターナショナル(北米を除く海外)でも182,434,000ドル(約291億3,835万円)を記録し、前作の170,949,000ドルを上回る大ヒットとなりました。そして54テリトリーでオープニングNo.1ヒットを記録。そしてワールドワイド(全世界)においては、372,487,455ドル(約594億9,370万円)の興行収入を記録となっている。オープニング5日間の全世界の成績は、前作対比で約99%と、ほぼ前作に達するという驚異のヒット発進となった。

 

北米での記録

●初日の成績が、4月の水曜日に公開された作品で歴代新記録

●金土日の週末興行収入でのNo.1

●2026年公開作品のオープニング3日間で、昨年クリスマスに公開された『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』や『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を上回り最大のオープニング記録。

●ゲームソフトの映画化作品として、歴代3位のオープニング興行収入

●アニメ作品として、歴代4位のオープニング興行収入

●ユニバーサル作品として、歴代5位のオープニング興行収入

 

インターナショナルでの記録

●2026年インターナショナル・オープニング週末最大のオープニング興行収入No.1

●イルミネーション作品の歴代最大のオープニング興行収入No.1

●ゲーム映画化作品、歴代最大のオープニング興行収入No.1

●日本発のコンテンツ、ハリウッド映画化作品として歴代最大のオープニング興行収入新記録

 

ワールドワイドでの記録

●金土日の週末興行収入でのNo.1

 

CinemaScoreでもA評価、”Rotten Tomatoes”ではオーディエンススコア89%(4/6現在)を獲得しました。いち早く本作を鑑賞した観客から大きな話題を呼んでおり、”Rotten Tomatoes”で投稿された絶賛の声も様々で、「最高に楽しい作品で、コンテンツも満載。任天堂ファンはもちろん、ゲームで育ったすべての人へのラブレターと言えるでしょう。13億ドルの売り上げを記録するのも納得です。」「これは、任天堂マリオの世界観を忠実に再現した、楽しくて面白い映画です。これ以上何を望むというのでしょう!」「この映画が大好きです。イースターエッグも、任天堂キャラクターを題材にした今後の映画の可能性も楽しみです。映画のどの瞬間も本当に楽しめました!」「素晴らしい!子供たちは大喜びだったし、子供の頃にマリオを遊んだ大人もきっと気に入るはず!」「私は前作よりも楽しめた。とても懐かしかった。映画には私が望んでいたものがすべて揃っていて、素晴らしいカメオ出演もあった。」「マリオ映画に求めるもの全てが詰まっていた。特にスターフォックスが登場した時は最高だった」など、クオリティの高さを称賛する声も続出しています。

 

 

 また、本作は通常版上映に加え、IMAX、そしてプレミアムフォーマットではMX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Cinema等の特別フォーマットで全国上映することが決定(一部劇場を除く)!ミッドランドスクエア シネマではDolby Cinema版で没入体験可能!通常版と合わせ、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の世界を味わおう。上映劇場の詳細は公式ホームページを参照。

 

 

 

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2026年4月24日(金)より、ミッドランドスクエア シネマ、
ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

DATA

●声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ブリ―・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ 

●日本語版声優キャスト: (マリオ)宮野 真守、(ピーチ姫)志田 有彩、(ルイージ)畠中 祐、(クッパ)三宅 健太、(キノピオ)関 智一、(ロゼッタ)坂本 真綾、(クッパJr.)山下 大輝

●脚本: マシュー・フォーゲル

●監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック

●製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、 宮本 茂(任天堂)

 

 

 

 

名古屋駅前 ミッドランドスクエア シネマ で

<第3回 どまんなかアニメ映画祭>

2026年5月15日(金)~5月21日(木)の期間開催!

オンラインチケット:4月8日(水)0:00(=4月7日(火)24:00)より劇場HPで販売開始。

https://www.midland-sq-cinema.jp/index.html

上記のURL画面よりインターネットチケット購入をクリック、日付から購入したい作品を選び、座席を購入してください。

 

劇場:4月8日(水)劇場窓口オープン時より販売開始。

 

 

2024年5月に開催した<第1回どまんなかアニメ映画祭>、続いて2025年5月に開催した<第2回ど

まんなかアニメ映画祭>。アニメファンからの好評を受け<第3回どまんなかアニメ映画祭>を2026年5月に開催します。クールジャパンの象徴ともいえる日本のアニメーション。第3回では、これまで中心としてきた1980年代の作品に加え、2000年代に公開された作品にも範囲を広げ、約30年の枠組みから上映作品を選定!今や“レジェンド”と称されるアニメクリエイターたちが、若き日に注いだ情熱とエネルギーを、ここ日本のどまんなかの名古屋で再び体感してください!!

 

登壇するゲスト情報!

 

●5月16日(土)上映作品

作品:『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』

解説:藤津 亮太(ふじつ りょうた)

アニメ評論家。2000 年からアニメに関する文章を書き始め、ラジオ、テレビなどにも出演する。主な著書に『アニメと戦争』(日本評論社)、『富野由悠季論』(筑摩書房)などがある。「TOROアニメーション総研」(SBSラジオ)レギュラー。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科教授。

 

作品:『アリオン』

ゲスト:安彦 良和(やすひこ よしかず)/監督

漫画家。TVアニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイン、アニメーションディレクターとして注目を集める。 その後『クラッシャージョウ』「巨神ゴーグ」『アリオン』などのアニメ作品でキャラクターデザイン、作画監督、監督を務める。1989 年公開の劇場アニメ『ヴイナス戦記』を最後にアニメ業界から身を引き、漫画家として活躍。2015年には自身のマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化にあたり、25年ぶりにアニメ業界に復帰し、総監督を務めた。その後、2022年に『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が公開。監督を務めた。

 

ゲスト:田中 真弓(たなか まゆみ) /セネカ役 声優

1955年東京都渋谷区生まれ。青山学院女子短大国文学科卒。テアトル・エコーの劇団員を経て声優として活躍。アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の主人公ルフィ、「ドラゴンボール」シリーズのクリリン、「天空の城ラピュタ」のパズー役などをつとめる。ドラマや舞台にも多数出演。NHK 連続テレビ小説「虎に翼」では主人公を支える女性「稲」を演じた。田中真弓が声優を務めた安彦良和作品「白い牙 ホワイトファング物語」ミトサァ役、「巨神ゴーグ」田神 悠宇役、「アリオン」セネカ役、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』シャア・アズナブル役(少年時代)。

 

インタビュアー:石井 誠(いしい まこと)

ライター、編集者。1971 年生まれ。茨城県出身。雑誌やウェブメディアで映画、アニメ、ホビーなどのジャンルで作品解説やコラム、インタビューなどの原稿を執筆や編集を行う。著書に『安彦良和マイ・バック・ページズ』(太田出版・共著)などがある。

 

作品:『天使のたまご』4Kリマスター

ゲスト:菅野 由弘(かんの よしひろ)/音楽監督

1953年東京生まれ。オーケストラ「崩壊の神話」、古代祝祭劇「太陽の記憶̶卑弥呼」、空間電子音楽「星雲光響2020-21」、ピアノ協奏曲「海嶺」など、オーケストラ、合唱、邦楽器、雅楽、聲明、コンピュータ音楽を駆使した作品、またNHK大河ドラマ「炎立つ」、NHKスペシャル「マルチェロ・マストロヤンニのフィレンツェ・ルネサンス」、「巌流島」、「命捧げ候」、「新・半七捕物帳」、映画『想い出のアン』、アニメ「りゅうの目の涙」、『グスコーブドリの伝記』、『賢治のトランク』などを作曲。ラジオドラマは、NHKのFMシアター、新日曜名作座など、100本以上に及ぶ音楽を担当。現在、日本作曲家協議会会長、早稲田大学名誉教授。

 

インタビュアー:氷川 竜介(ひかわ りゅうすけ) 

ZEN大学教授/アニメ特撮研究家。1958年、兵庫県生まれ。アニメ・特撮研究家。ZEN大学教授、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構<ATAC>副理事長。大学在学時からアニメ誌上で執筆を始め、企業勤務を経て2001年に文筆家として独立、毎日映画コンクール審査委員、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーなどを歴任。主な編著書に「20 年目のザンボット 3」(太田出版)、「安彦良和アニメーション原画集『機動戦士ガンダム』」、「日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析」、「空想映像文化論 怪獣ブームから『宇宙戦艦ヤマト』へ」(KADOKAWA)など。

 

●5月16日(土)

<特別企画:80年代アニメを語りつくす会 Ep.1>

ゲスト:氷川竜介、諏訪道彦、植田益朗、佐野浩敏、佐々木るん 司会:石井誠

 

●氷川 竜介(ひかわ りゅうすけ):ZEN大学教授/アニメ特撮研究家。1958年、兵庫県生まれ。アニメ・特撮研究家。ZEN 大学教授、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構<ATAC>副理事長。大学在学時からアニメ誌上で執筆を始め、企業勤務を経て2001年に文筆家として独立、毎日映画コンクール審査委員、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーなどを歴任。主な編著書に「20年目のザンボット3」(太田出版)、「安彦良和アニメーション原画集『機動戦士ガンダム』」、「日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析」、「空想映像文化論 怪獣ブームから『宇宙戦艦ヤマト』へ(KADOKAWA)など。

●諏訪 道彦(すわ みちひこ):アニメ企画プロデューサー。1959 年愛知県生まれ。1983 年YTV 入社すぐ制作部配属「11PM」ADからスタート。その後東京へ転勤1986 年1月からTVアニメ「ロボタン」でプロデューサーデビュー。「シティーハンター」「YAWARA!」「コボちゃん」「名探偵コナン」「犬夜叉」「ブラック・ジャック」「結界師」「ヤッターマン」「輪廻のラグランジェ」「電波教師」など企画・プロデュース。「魔法騎士レイアース」「金田一少年の事件簿」プロデュース。「MIX」、劇場版オリジナルアニメ2021年「神在月のこども」スーパーバイザー。 劇場版は「名探偵コナン」シリーズは23作目「根性の拳」まで企画・プロデュース。劇場作品は2019年「シティーハンター 新宿プライベートアイズ」チーフプロデューサー。2023年「天使の涙(エンジェルダスト)」スーパーバイザー。25年携わったコナンのプロデュースは卒業して、現在は株式会社アスハPP代表取締役として、引き続き新作「うそ探偵トマント」などアニメーションの企画プロデュースを実行しています。 現在大阪芸術大学教授、大阪工業大学客員教授。 島根県遣島使 鳥取県アドバイザリースタッフ 愛知県豊田市スペシャルサポーター。

●植田益朗(うえだ ますお):アニメプロデューサー。1955 年、ウルトラマン、ゴジラ、マグマ大使がいる世田谷区祖師谷に植田家長男として生まれる。 1971年、都立新宿高校に入学、映画にハマる。ちなみに、あの偉大な作曲家坂本龍一は小、中、高校の先輩である。(自慢話し) 1975年日本大学芸術学部映画学科シナリオコースに入学、一年で座学に飽きて、映画の現場アルバイト(美術班)に精をだす。松田優作主演「殺人遊戯」、永六輔主演「春男の跳んだ空」(現代プロダクション)、原田眞人監督「さらば映画の友よ~インディアンサマー」、古谷一行主演TV「獄門島」などに携わり、1979年4月日本サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)に入社、「機動戦士ガンダム」班の制作進行として配属される。1983年劇場版「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編」にて、プロデューサー拝命、以降TVシリーズ、「銀河漂流バイファム」「超力ロボガラット」「蒼き流星SPTレイズナー」「シティーハンター」シリーズをプロデュース。 劇場版「エスカフローネ」、「カウボーイビバップ」プロデュース、同時にガンダム事業部を立ち上げる。 1999年TV「∀ガンダム」、ガンダム20周年プロジェクト完遂後、2000年サンライズ社を退社。フリープロデューサーとして、TV、劇場版「犬夜叉」シリーズに参加。 2002年台湾のインターネットフラッシュアニメ「阿貴家族」の日本展開サポート、 2003年8月 SMEグループ、アニプレックス社に制作統括として参加、翌年執行役員制作本部長、 2010年アニプレックス子会社A-1pictures代表取締役社長就任。 2014年アニプレックス代表取締役社長に就任、 2016年4月同会長職へ、6月退任後、SME常勤顧問に就任、 2017年6月顧問退任、 2018年アニメプロデュース会社(株)スカイフォール設立、代表取締役社長へ。 2019年5月世界的著名なコンセプトデザイナー、シドミード氏の展覧会を主催、 2022 年オンラインミュージアム「animuse.jp」立ち上げ(現在休業中)、 2025 年ヤンマーブランディングTVアニメ「未ル わたしの未来」の総合プロデュース。 現在に至る。

●佐野浩敏(さのひろとし):アニメーター、イラストレーター、楽描き屋。1962年2月18日生まれ。福岡県出身。代表的な作品に 『ヴイナス戦記』、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』、『機動武闘伝Gガンダム』、『天空のエスカフローネ 』等がある。

●佐々木るん(ささき るん):声優。クラッシャージョウ(アルフィン):超時空世紀オーガス「ミムジィ」:シティーハンター(ソフィー)(礼子):ファイブスター物語(アイシャ): マクロス(バネッサ) :名探偵ホームズ(マーサ):ハローキティ(ママ) 洋画ジャッキー・チェン(マギー・チェン)ラブボート(ローレン・ティウス) 2000年から2020年までアメリカはシアトルおよびロサンゼルスに在住。 Microsoft、Getty Images, SONY, ゴジラゲーム(英語版)、マリオゲーム(C)sakura-con teamDC のディレクターとして人気アニメの英語版をステージでボイス&Dance ショー アメリカ人のボイスアクターズを育成。 アメリカの小学生から大学生までに、英語で日本語教育。 アメリカ滞在記を執筆中。

●石井誠(いしい まこと) :ライター、編集者。1971年生まれ。茨城県出身。雑誌やウェブメディアで映画、アニメ、ホビーなどのジャンルで作品解説やコラム、インタビューなどの原稿を執筆や編集を行う。著書に『安彦良和マイ・バック・ページズ』(太田出版・共著)などがある。

 

●5月17日(日)上映作品

 

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002

作品:『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』

ゲスト:ならはし みき(ならはし みき) /みさえ声優

主な出演は「クレヨンしんちゃん」野原みさえ役、アニメ「ちびまる子ちゃん」みぎわさん役、「FAIRY TAIL」リズリー・ロー役、「ジャングルの王者ターチャン」ジェーン役がある。ゲームでは「太鼓の達人」和田どん・かつ役を務める。趣味・特技はピアノ、キーボード、猫の声、柔軟体操、バレエ。

 

インタビュアー:石井 誠(いしい まこと)

ライター、編集者。1971 年生まれ。茨城県出身。雑誌やウェブメディアで映画、アニメ、ホビーなどのジャンルで作品解説やコラム、インタビューなどの原稿を執筆や編集を行う。著書に『安彦良和マイ・バック・ページズ』(太田出版・共著)などがある。

 

作品:『メトロポリス』

ゲスト:りんたろう(りんたろう) /監督

1941年生まれ。1958年、東映動画(現・東映アニメーション)に入社。その後、虫プロダクションに移籍し、日本初のTVシリーズ『鉄腕アトム』(63)で演出デビュー。『ジャングル大帝』(65)ではチーフディレクターを務め、数多くのTVアニメを監督。初の劇場アニメ『銀河鉄道999』(79)が成功を収め、角川映画初の劇場アニメ『幻魔大戦』(83)も漫画家・大友克洋の起用を含めて大きな話題を呼ぶ。以後、マッドハウスを拠点に『カムイの剣』(85)、『火の鳥 鳳凰編』(86)、『X-エックス-』(96)、『メトロポリス』(01)などを手がける。最新作は『山中貞雄に捧げる漫画映画「鼠小僧次郎吉」』(23)。2023年リュミエール映画祭に初のアニメ監督として参加して世界の映画人の仲間入りを果たした。

 

ゲスト:丸山 正雄(まるやま まさお) /アニメーションプロデューサー

大学卒業後、虫プロダクション勤務を経てアニメーション制作会社「マッドハウス」を設立。その後も制作会社「MAPPA」、続いて「スタジオM2」を立ち上げた。日本アニメの黎明期から活躍し、現在に至るまで数多くの作品をプロデュースしてきた。代表作にTVシリーズでは「DEATHNOTE」、「はじめの一歩」、「ちはやふる」、劇場作品では「時をかける少女」、「サマーウォーズ」、「パプリカ」、「この世界の片隅に」など多数あり、2024年「PLUTO」をプロデュースし、NETFLIXで配信された。

 

ゲスト:本多 俊之(ほんだ としゆき) /音楽

サックス奏者、作・編曲家、プロデューサー、東京藝術大学客員教授。1957年東京生まれ。AB型、牡羊座。恐竜好き、ジョギング好きでも知られる。 大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョングループ”シー・ウィンド”を従えて発表。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。特にソプラノ・サックスの音色の美しさには定評があり右に出る者はいない。作・編曲家としても、TV ドラマ、CM、映画、クラシック音楽まで多才な才能ぶりは良く知られるところ。日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三 監督)をはじめとする伊丹作品群の他、世界公開となったアニメーション映画「メトロポリス」(原作:手塚治虫、脚本:大友克洋、監督:りんたろう)、 日仏合作アニメーション映画「よなよなペンギン」(監督:りんたろう)などのサウンドトラック、「ニュースステーション」「クローズアップ現代」「土曜スポーツタイム」などのテーマ曲、 NHK朝の連続テレビ小説「風のハルカ」(作:大森美香、主演:村川絵梨)、NHK BSプレミアム連続時代劇「陽だまりの樹」(原作:手塚治虫、主演:市原隼人、成宮寛貴)、フジテレビ系連続ドラマ「家族ゲーム」(原作:本間洋平 出演:櫻井翔、神木隆之介、他)、「新宿夜戦病院」(脚本:宮藤官九郎、主演:小池栄子・仲野太賀)などTVドラマも多い。 クラシックサックス奏者須川展也からの委嘱作品「Concerto du vent」は、BBCフィルハーモニック・オーケストラ(指揮:佐渡裕)で録音され、イギリスのクラシック名門レーベルCHANDOS からリリースされている。 吹奏楽イベント”バンド維新”からの委嘱曲「Take It Easy」「Cretaceous Wind(白亜の風)」は航空自衛隊航空中央音楽隊で録音されている。 舞台音楽としては「港町十三番地」(主演:宮本信子、脚本:長谷川康夫、演出:井上思)、ミュージカル「最悪な人生のためのガイドブック」(主演:川平慈英、作・演出:鈴木聡)、「しあわせのつぼ」(主演:宮本信子、作・演出:福島三郎)、「魔法の万年筆」(主演:稲垣吾郎、作・演出:鈴木聡)などが有る。 故チック・コリア氏に捧げたバーニングウェイブ・カルテットによるアルバム「CC-Rex」、サックス五重奏のみでドラマ音楽を担当した「家族ゲーム」(櫻井翔版)など、オリジナル・アルバム、サウンドトラック・アルバム共に多数リリース。 アドルフ・サックス生誕200周年を記念したCDアルバム「GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~」は、サクソフォン・アンサンブルの新たな可能性を示唆した。 吹奏楽にシフトし「DINOSAX」

は、現役高校生吹奏楽部、トルヴェール・クヮルテット、櫻井哲夫、川口千里、本多尚美が参加。これまでの吹奏楽の既成概念を覆すサウンド、ジャンルを越えたコラボレーションに注目が集まった。 近作は、ジャズ・ピアニスト野力奏一氏とのコラボ・アルバム「ほ・ん・の・り」(’24)など。 最新作は、東京藝大スペシャルウィンドオーケストラとのコラボ・アルバム第三弾 「FAREWELCOME」(’25)。

 

インタビュアー:原口 正宏(はらぐち まさひろ)

アニメーション史研究家。1962 年生まれ。東京都出身。スタッフ資料記録グループ「リスト制作委員会」代表。早稲田大学在学中より、日本の商業アニメのスタッフワークの記録、制作スタジオ史の研究を開始。'85年より雑誌「アニメージュ」にて「パーフェクトデータ」欄を担当。編集に参加した書籍に「TVアニメ25年史」「劇場アニメ70年史」「富野由悠季全仕事」、著書(単著)に「ゲゲゲのアニメ 『鬼太郎』60年史と70人の言霊」、著書(共著)に「前略、押井守様。」「タツノコプロインサイダーズ」などがある。そのほか、東映動画、虫プロ、タツノコプロのDVDソフトで収録映像の調査・発掘、解説ブックレットの編集を担当。現在は、東京工芸大学、神戸芸術工科大学、京都精華大学、学習院大学、日本大学、アート・アニメーションのちいさな学校などで講師を務め、日本と海外の「アニメーション史」を中心に講座を担当。

 

作品:『火垂るの墓』

ゲスト:瀬山 武司(せやま たけし) /編集

1944 年東京生まれ。「山ねずみロッキーチャック」、「アルプスの少女ハイジ」をはじめ、後にシリーズ化された世界名作劇場シリーズの編集を担当。1992年に瀬山編集室として独立。「母をたずねて三千里」、「未来少年コナン」などの日本アニメーション作品のほか、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」、「サクラ大戦 TV」、「銀魂」などのテレビシリーズを多数。映画では「となりのトトロ」、「火垂るの墓」、「千と千尋の神隠し」、「君たちはどう生きるか」など、数多くの作品を担当。

 

インタビュアー:叶 精二(かのう せいじ)

東京造形大学特任教授、映像研究家、亜細亜大学・女子美術大学・大正大学講師。 高畑勲・宮崎駿作品研究所代表。「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」(2019年 東京)「高畑勲展 日本のアニメーションを作った男。」(2025年 東京)の企画アドバイザー・図録テキスト・記念講演、「高畑勲 今日のアニメーションのパイオニア 戦後からスタジオジブリまで」(2025 年 パリ)の図録テキストを担当。「大塚康生展 道楽ものおもちゃ箱」(2025年 東京)企画・主催。著書に『宮崎駿全書』「『アナと雪の女王』の光と影」『日本のアニメーションを 築いた人々 新版』、編著に『マンガで探検! アニメーションのひみつ』全3巻『ルパン三世 PART.1 絵コンテ集』、高畑庸・大塚康生との共著に『王と鳥 スタジオジブリの原点』など。単行本『大塚康生 道楽もの雑記帖』『大塚康生 道楽もの交遊記』『パンダコパンダファンブック』編集・構成、『フィルムメーカーズ25 高畑勲』責任編集。

 

作品:『機動戦士ガンダムF91 完全版』

ゲスト:冬馬 由美(とうま ゆみ) /声優

アニメーション「ガールズ&パンツァー」(西住しほ)、「機動戦士ガンダムF91」(セシリー・フェアチャイルド/ベラ・ロナ)、「ああっ女神さまっ」(ウルド)、「カードキャプターさくら」(スピネル・サン)、「英國戀物語エマ」(エマ)、「とある魔術の禁書目録」(芳川桔梗)、「ロードス島戦記」(ディードリット)など。

 

インタビュアー:氷川 竜介(ひかわ りゅうすけ)

ZEN大学教授/アニメ特撮研究家。1958年、兵庫県生まれ。アニメ・特撮研究家。ZEN大学教授、特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構<ATAC>副理事長。大学在学時からアニメ誌上で執筆を始め、企業勤務を経て2001年に文筆家として独立、毎日映画コンクール審査委員、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーなどを歴任。主な編著書に「20 年目のザンボット 3」(太田出版)、「安彦良和アニメーション原画集『機動戦士ガンダム』」、「日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析」、「空想映像文化論 怪獣ブームから『宇宙戦艦ヤマト』へ」(KADOKAWA)など。

 

<第3回 どまんなかアニメ映画祭> 概要

開催期間:2026年5月15日(金)~5月21日(木)

●会 場:ミッドランドスクエア シネマ(名古屋市中村区 名古屋駅前)

●上映予定作品

・伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 (1982年/総監督:富野喜幸(現:富野由悠季)

・アリオン (1986年/安彦良和監督)

・天使のたまご 4Kリマスター (1985年/押井守監督)

・映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦 (2002年/原恵一監督)

・メトロポリス (2001年/りんたろう監督)

・火垂るの墓 (1988年/高畑勲監督)

・機動戦士ガンダムF91 完全版(1991年/富野由悠季監督)

●特別企画:80年代アニメを語りつくす会 Ep.1

ゲスト:氷川竜介、諏訪道彦、植田益朗、佐野浩敏、佐々木るん 司会:石井誠

●共催:ミッドランドスクエア シネマ、メ〜テレ ●後援:愛知県

●企画制作:中日本エージェンシー ●協力:リバブック、アニメビジネスクリエイト

 

 

公式ポスターの原画を、佐野浩敏 氏が書き下ろし!

佐野浩敏 さのひろとし  プロフィール

1962年2月18日生まれ。福岡県出身。アニメーター、イラストレーター、楽描き屋。

代表的な作品に 『ヴイナス戦記』、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』、『機動武闘伝Gガンダム』、『天空のエスカフローネ 』等がある。

 

CONTENTS

 

 

 

 

ムービースクープ 2026年4月公開 

4月24日(金)公開 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』

◉上映時間:1時間38分 配給:東宝東和

公式サイト

全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した大ヒット作の続編

マリオたちが銀河<ギャラクシー>をめぐる新たな大冒険へ!

 

 

スーパーマリオブラザーズの世界観を基にしたアニメーション映画で、2023年に公開され全世界で13億ドル以上の興行収入を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く作品。前作に引き続きイルミネーションのクリス・メレダンドリと任天堂の宮本茂が共同で製作し、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督、マシュー・フォーゲルが脚本、ブライアン・タイラーが音楽を担当する。今回はマリオたちが銀河<ギャラクシー>へ!マリオ、ピーチ、ルイージらに加えて、ヨッシー、ロゼッタ、クッパJr.など新たなキャラクターも続々と登場。人気キャラクターたちの活躍をスクリーンで楽しもう!

 

 

CHECK! 

人気キャラクターに息を吹き込む

続投&初登場の声優キャストたち

 

 

マリオ役のクリス・プラット、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役のチャーリー・デイ、クッパ役のジャック・ブラックなど英語版の声優キャストと同じく、日本語版声優もマリオには宮野真守、ピーチは志田有彩、ルイージは畠中祐、クッパは三宅健太、そしてキノピオは関智一と、前作のキャスト陣が続投。さらに本作で初登場するロゼッタを坂本真綾が、クッパJr.を山下大輝が担当する。

 

 

TOPICS

『スーパーマリオ』シリーズの様々なタイトルの楽曲や懐かしいキャラクターが登場した前作。今回の続編ではどの曲やキャラクターが、どんなカタチで登場するのか!?見逃さずにチェックしよう!

 

STORY 

 

マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。

DATA 

●監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック 

●脚本:ウマシュー・フォーゲル 

●製作:クリス・メレダンドリ、 宮本茂 

●声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー ブリ―・ラーソン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、ベニー・サフディ……ほか 

●日本語吹替版:宮野 真守、志田 有彩、畠中 祐、三宅 健太、関 智一、坂本 真綾、山下 大輝‥ほか

 

 

 

2026年4月24日(金)公開

ミッドランドスクエア シネマ、ミッドランドシネマ名古屋空港

 

(C)2026 Nintendo and Universal Studios