MOVIE-STATION[ムビステ!]BLOG

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MOVIE-STATION[ムビステ!]は、名古屋駅前エリアのミッドランドスクエアシネマ、
ミッドランドスクエアシネマ2、愛知・尾張エリアのミッドランドシネマ名古屋空港の
3館の最新映画情報を発信するシネマ・クロス・メディアです。

 

 

 名古屋駅前の顔として待ち合わせの場所にも利用されている、名古屋のシンボル「ナナちゃん」が、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』でアンドリュー小路が演じるリュウに、10月7日(水)~10月 13日(火)までの期間限定で変身します!

 

 

 CAPCOM完全監修により、ストリートファイターとの初コラボが実現!リュウのトレードマークである赤いハチマキはもちろん、道着とグローブも着用して準備万端!ここ日本の中心(真ん中)である名古屋から、世界最強の格闘家「ストリートファイター」が集まる「ワ―ルドウォリアー・トーナメント」に挑みます!我こそはと思う方は、是非ナナちゃんに挑戦しに来てください!

 

 

『ストリートファイター/ザ・ムービー』リュウ×ナナちゃん コラボ

●日程:10月7日(水)~10月13日(火)

●場所:名鉄バスターミナルビル1階エントランス前

〒450-8505 名古屋市中村区名駅1-2-1

 

『ストリートファイター/ザ・ムービー』

2026年10月16日(金) より、ミッドランドスクエアシネマ、

ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式HP

©2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.

 

 

 

 映画『366日』のチームが感涙小説を映画化!死者の心残りに寄り添い、あの世へと導く死神のアルバイトを描いた藤まるによる同名ファンタジー小説を、アイドルグループ「なにわ男子」の西畑大吾と「隣のステラ」の福本莉子のW主演で映画化。希望を失った大学生・佐倉真司を西畑が、佐倉を死神のアルバイトに勧誘する花森雪希を福本が演じる。監督は『ストロベリームーン 余命半年の恋』やドラマ「美しい彼」などを手がけてきた酒井麻衣。

 

 

 今回、公開後の10月4日(日)に、ミッドランドスクエアシネマで西畑大吾さん、福本莉子さんが登壇する舞台挨拶を開催! 

 

REPORT

 

<NOW WRITING>

 

『時給三〇〇円の死神』

2026年10月2日(金)より、ミッドランドスクエアシネマ

ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

不祥事を起こした父親の逮捕、両親の離婚など不幸続きの人生に絶望していた大学生の佐倉真司(西畑大吾)はある日、同級生の花森雪希(福本莉子)に《死神》のアルバイトに誘われる。雇用期間は六カ月間、依頼内容は郵便受けに投函され、交通費はなし。そして、時給は…たったの三〇〇円。嘘みたいで理不尽なその仕事は、この世をさまよう死者の心残りに寄り添い、願いを果たす手伝いをし、あの世へ送り出すことだった。死神のバディとして花森とともに様々な死者たちとの出会いを通じて、佐倉の止まっていた人生は少しずつ動き始めたのだったが…。

 

DATA

●監督:酒井麻衣

●出演:西畑大吾、福本莉子、渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、山口馬木也、小澤征悦

●配給:ギャガ=ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 

© 2026藤まる/双葉社・「時給三〇〇円の死神」製作委員会

 

 

 

 2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作『転職の魔王様』シリーズが話題となった額賀澪による同名小説を原作に、『ストロベリーショートケイクス』『早乙女カナコの場合は』の矢崎仁司監督が、ヒロインに広瀬アリスを起用して映画化。余命1年の音楽教師と、死神に「喜び」以外の感情を奪われた高校生の切なくも温かい交流を描く。広瀬アリスが2018年公開『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶりの映画単独主演を務める。

 

 

 今回、公開後の10月3日(土)に、ミッドランドスクエアシネマで広瀬アリスさん、矢崎仁司監督が登壇する舞台挨拶を開催! 

 

REPORT

 

<NOW EDITING>

 

『沖晴くんの涙を殺して』

2026年10月2日(金)より、ミッドランドスクエアシネマ

ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬アリス)。祖母の営むカフェを手伝いながら、母校の合唱部の指導をすることになり、そこでいつも笑顔を絶やさない不思議な高校生・志津川沖晴と出会う。ある時京香は彼が津波で家族を亡くしたことを知るが、笑いながらそのことを話す沖晴に京香はなぜ笑うのか聞くと、彼は津波に流されたときに喜び以外の感情「嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」を失い、何も感じないのだと答える。ところが、ある事件をきっかけに失われた感情の1つがうっすらと顔を出し始め、余命わずかな京香と、感情を失った沖晴の、感情を取り戻す不思議な日常が始まる。

 

DATA

●監督:酒井麻衣

●出演:広瀬アリス、木戸大聖、満島真之介、北乃きい、戸田菜穂、根岸季衣

●配給:彩プロ

 

© 2026額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会

 

 

 

<NOW EDITING>

 

※当選の発表は、発送をもってかえさせていただきます。賞品によって締切が異なる場合がありますのでご注意ください。

 

※応募いただきますと、自動的にエーガね!メルマガ会員に登録されます。退会はメルマガの文章中にありますtaikai@riverbook.comに空メールを返信いただければ退会できます。MM CINEMA CLUBとは違いますのでご注意を!

 

 

ムービースクープ 2026年10月公開 

10月9日(金)公開『汝、星のごとく』

◉上映時間:2時間15分 ◉配給:東宝

公式サイト

傑作恋愛小説を横浜流星&広瀬すずのW主演で映画化

あまりにも切なく美しい、15年にわたる愛と選択の物語

 

 

小説家・凪良ゆうが2022年に発表した傑作恋愛小説「汝、星のごとく」。刊行直後から幅広い読者に熱烈に支持され、翌年には第20回本屋大賞を受賞。シリーズ累計発行部数170万部超を誇る人気作を、横浜流星×広瀬すずのW主演、監督・藤井道人で実写映画化。瀬戸内のとある島で出会い、互いに複雑な家庭事情を抱えながら惹かれ合う男女。やがて遠く離れた2人に、無情に押し寄せる現実――。17歳から32歳―高校生から社会人まで、運命に翻弄された男女の15年間に及ぶ人生の選択と深い愛を、圧倒的な映像美と繊細かつ壮大な世界観で描く感涙必至の感動作。

 

 

CHECK! 

極上の人間ドラマを奏でる最高峰の豪華キャストたち

 

 

横浜流星は、原作と出会い「この物語を生きたい」と切望。映画化に向けて盟友・藤井道人に監督を打診、自らも神がかり的な入り込みで主人公・櫂を演じた。そして、もう一人の主人公・暁海を広瀬すずが熱演。実力派の2人が、遠く離れ、すれ違い傷つけあっても、互いを想わずにはいられない恋人たちの真実を圧倒的なリアリティで体現した。さらに松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己ら共演陣も最高峰のキャストが集結した。

 

 

TOPICS

主題歌は、藤井作品3度目のタッグとなるRADWIMPSが本作のために書き下ろした「夕星-ゆうづつ-」。胸を締め付けるほどに切なく、美しい楽曲が物語を彩る。

 

STORY 

 

美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂と、この島で育った暁海。ともに家庭に恵まれず、孤独を抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。

DATA 

●監督:藤井道人 

●出演:横浜流星 広瀬すず / 松村北斗 中村アン 濱田岳 / 尾野真千子 木村佳乃 / 石田ゆり子 長谷川博己‥ほか 

●原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫) 

 

 

2026年10月9日(金)公開

ミッドランドスクエア シネマ、ミッドランドシネマ名古屋空港

 

©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社 

 

 

 

 『淵に立つ』『恋愛裁判』の深田晃司監督が、主演に松たか子を迎えて撮り上げたヒューマンドラマ。主演に松たか子、共演に石橋静河、松山ケンイチら実力派キャストを迎えた本作は、第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、カンヌ・ヴェネチアをはじめ世界で高い評価を受ける深田監督自らオリジナル脚本を執筆。同作の精神を受け継ぎながらも「ナギ(岡山県奈義町がモデル)」を舞台に新たな物語を紡ぎ、企画の立ち上げから9年の歳月を経て完成させた意欲作。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。深田監督は2年連続4度目のカンヌ正式出品にして、初のコンペティション部門選出。主演の松たか子、共演の石橋静河、松山ケンイチらにとっても、出演作が“初のカンヌ選出”となった。

 

 

 今回、公開前の9月14日(月)に深田晃司監督が来名!撮影エピソードを語ってくれた。

 

INTERVIEW

 

 

『ナギダイアリー』

2026年9月25日(金)より、ミッドランドスクエア シネマ、伏見ミリオン座ほかROADSHOW

公式サイト

 

STORY

 自然豊かな町「ナギ」でひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩、そして息子の春樹とその親友の圭太。人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく――。

 

DATA

●監督・脚本:深田晃司

●出演:松たか子 石橋静河 川口和空 藤原聖 藤間爽子 水間ロン 申瑞季 松山ケンイチ

●配給:スターサンズ

 

© 2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.

 

 

 

 

 「第23回中之島映画祭」でグランプリを受賞し、2025年12月に行われた単館上映では、連日満席を記録した上坂龍之介監督の初監督作品『レンタル家族』。レンタル家族というユニークな題材を通して、“これからの人間関係の肯定”を描いたヒューマンドラマ。レンタル家族という一見風変わりなサービスを通して、登場人物たちが“演じること”と“本音”のあいだで揺れ動きながら、やがて心を通わせていく姿を丁寧に映し出していく。

 

 

 今回、9月12日(土)、ミッドランスクエアド シネマで『レンタル家族』公開記念舞台挨拶が開催され、監督・脚本の上坂龍之介さん、脚本の土井涼介さんが登壇!

 

REPORT

 

 

 

INTERVIEW

 

 

『レンタル家族』

2026年9月11日(金)より、ミッドランドスクエア シネマ、

ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

STORY

 東京の会社に勤務する洋子は仕事で多忙な毎日を過ごす傍ら、定期的に実家へ帰省をし、父・忠勝とともに認知症の母・千恵子のケアをしている。千恵子の症状は近頃進行が早く、洋子が数年前に離婚したことさえ忘れ、帰省の度に元夫と娘について聞くのであった。

 ある日、洋子は取引先の担当者から、「レンタル家族」というサービスを紹介され、体験レンタルを強く勧められる。耳馴染みのないサービスに戸惑ってはいたが、断りきれない洋子はレンタル夫を家事代行として自宅に呼ぶ。派遣されたレンタル夫の松下豪と馬が合った洋子は、松下に千恵子のことを相談。すると松下は、自分を夫、知り合いの子役・安田朱里を娘として、家族を演じることを提案する…。

 日々進行していく千恵子の認知症、不器用ながら千恵子を支えようと奮闘する忠勝、複雑な事情を抱えながらレンタル家族を担う松下と朱里。洋子は、自分を取り巻く“家族たち”と月日を重ね、新たな幸せのかたちに触れていく。

 

DATA

●監督・脚本:上坂龍之

●脚本:土井涼介

●出演:荻野友里、駒塚由衣、黒岩徹、龍輝、中本りな、松林慎司、中村芽生、田崎礼奈、田中壮太郎、鈴木浩文、小野孝弘、保田賢也、白木博子、小野翔平、荒岡龍星

●配給:ラビットハウス

 

©KOHSAKA Pro

 

 

 

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』HP

  青島コートステッカー3名様  (東宝)

 

  

 

『白鳥とコウモリ』HP

  リバーシブルポーチ2名様  (松竹)

 

  

 

『八つ墓村』HP

  オリジナルステッカー3名様  (松竹)

 

  

 

『八つ墓村​​​​​​​』HP

スペシャルお香(夜桜の香り)3名様(松竹)

 

    

 

『ルックバック』HP

オリジナルポーチ2名様(K2 Pictures)

 

    

 

※当選の発表は、発送をもってかえさせていただきます。賞品によって締切が異なる場合がありますのでご注意ください。

 

※応募いただきますと、自動的にエーガね!メルマガ会員に登録されます。退会はメルマガの文章中にありますtaikai@riverbook.comに空メールを返信いただければ退会できます。MM CINEMA CLUBとは違いますのでご注意を!

 

 

 

 原作は、水木しげるのアシスタントを務めた妖怪漫画家・森野達弥の都市伝説ホラー「怪奇タクシー」。その原作を元に特撮・アニメ・デザインの分野で長年活躍してきた岡本英郎監督がNEWホラーとして実写映画化。プロデューサーを務める岩田将克が、異形のタクシー運転手・怪木焚朗を怪演し、物語の案内人として、「カーブの人食い自動車」「違法駐車評論家」「ミステリー・ツアー」のエピソードが展開する。共演に岡田結実、的場浩司、永山竜弥ら個性豊かなキャストが集結。東京・埼玉・広島を舞台に、“人間こそが怖い”というテーマで異界と現世の境界が曖昧になる世界を描く。

 

 

 今回、9月5日(土)、ミッドランドシネマ名古屋空港で『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』公開記念舞台挨拶が開催され、岡本英郎監督、原作者の森野達弥、岩田将克プロデューサー、宮内桃子さん、アムさんが登壇!

 

 

REPORT

 

▼ウエルカムボード前

▼登壇前のスクリーン入り口前

 

『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』

2026年9月4日(金)より、ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

 

STORY

霧深い闇の奥から⻤火の灯りに照らされて、一台のタクシーが現れる。 ハンドルを握るドライバーは、正体不明の謎に包まれた男、「怪木焚朗」。 漆黑のタクシーは夜霧を蹴散らし、この世とあの世の次元の間にある怪奇の世界へ案内を始めるーー。

 

DATA

●監督・脚本:岡本英郎

●原作:森野 達弥 「怪奇タクシー」(一迅社REXコミックス刊)

●出演:岡田結実 木戶大聖 上村 侑 新原泰佑 椿 ⻤奴 平山 大 伊藤梯智 宮内桃子(第一話 カーブの人喰い自動車) 的場浩司 中山エミリ 杉浦太陽 千原せいじ 梅田彩佳 志村伸夫 藤江 萌 森 公平 妃炉里(第二話 違法駐車評論家) 永山⻯弥 小川麻琴 六角慎司 ダイアモンド☆ユカイ 瀧北未来 桜倉 蛍 中冨祐二 山崎夢偉(第三話 ミステリー・ツアー) 岩田将克 君島光輝 羅衣夜 殿田湊 殿田 凜 山崎愛真 アム(ブロローグ)

●配給:エムエフピクチャーズ

 

©2025Masakatsulwata

 

 

 どまんなかアニメ映画祭のプロデューサーの近藤良英 氏が80年代アニメを語る「日本アニメ黄金時代 栄光の80年代劇場アニメ」が2026年10月1日に発売決定!

 

【目次】

プロローグ 1981年2月22日 アニメ新世紀宣言

第1章 漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで

 インタビュー:河森正治

 インタビュー:徳山雅也

第2章 松竹入社、そして『ガンダム』へ

 インタビュー:安彦良和

 インタビュー:大河原邦男

第3章 劇場アニメ戦国時代――宣伝マンからプロデューサーへ

 インタビュー:高橋良輔

 インタビュー:板野一郎

第4章 35年後、再び80年代アニメへ――人生の伏線回収

 インタビュー:りんたろう&丸山正雄

巻末特別鼎談 植田益朗×近藤良英×諏訪道彦

 インタビュー:富野由悠季

発売日:  2026年10月01日頃

著者/編集:  近藤良英(著・原著)

出版社:  プレジデント社

発行形態:  単行本

ISBN:  9784833426015

定価:2,420円(税込)

 

 本書は、『ガンダム』『イデオン』『クラッシャージョウ』―― 日本アニメが最も熱かった「黄金の80年代」を、当事者たちが語り尽くす!日本アニメはいかにして「世界のANIME」へと歩み始めたのか。その原点を知る一冊。

 

 1981年2月22日、新宿駅東口に約2万人の若者が集まった「アニメ新世紀宣言」。その歴史的イベントを、松竹の宣伝マンとして現場で支えていたのが、本書の著者・近藤良英である。『機動戦士ガンダム』劇場版三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』など、80年代劇場アニメの宣伝・製作に携わった著者が、自らの体験をもとに、アニメが「子どもの漫画映画」から「若者の文化」へと変貌していった時代の舞台裏を描く。さらに、富野由悠季、安彦良和、りんたろう、高橋良輔、大河原邦男、河森正治ら、日本アニメ史をつくったクリエイターやプロデューサーへの貴重なインタビューを収録。なぜ80年代に、これほど多くの傑作が生まれたのか。作品、つくり手、観客、音楽、宣伝、そして映画館――すべてが大きく変わった10年間を、数々の証言から鮮やかに浮かび上がらせる。

 

 

近藤良英 PROFILE

1978年、松竹(株)入社。1980年、映画宣伝部を経て、映画製作本部へ配属。松竹初のアニメ担当プロデューサーとなり、映画「機動戦士ガンダム」3部作を担当。その後、「伝説巨神イデオン」(接触篇・発動篇)、「クラッシャージョウ」、「ザブングルグラフィティ」、「ドキュメント太陽の牙ダグラム」、「チョロQダグラム」、「超人ロック」、「魔法のプリンセスミンキーモモ 夢の中の輪舞」、「魔法の天使クリィミーマミ ロング・グッドバイ」、「魔法の天使クリィミーマミVS魔法のプリンセスミンキーモモ 劇場の大決戦」、「ダーティペア」「バツ&テリー」、「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」を担当する。並行して、「男はつらいよ」の併映作品として、劇映画「俺ら東京さ行ぐだ」「祝辞」のプロデューサーを担当。

 

1990年代、活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。当時の代表作は「時空探偵DD」。

1999年、アスキー退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。 15年間、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を平行して行う。

2017年12月、(株)丸壱動画の設立に参加。

これまでに企画立ち上げに関わった劇場用映画は、『南極料理人』『携帯彼氏』『ぱいかじ南海作戦』『体脂肪計タニタの社員食堂』『オケ老人!』『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』、2023年1月公開の『ひみつのなっちゃん。』など。

2024年5月に「どまんなかアニメ映画祭」の企画・キャストブッキングなど全てを統括する総合プロデューサーとして、名古屋からアニメイベントを発信。

 

EVENT情報

 

名古屋駅前 ミッドランドスクエア シネマ で

「どまんなかアニメ映画祭 スピンオフ企画」

『どまんなかアニメ映画祭:new era2』『第3回 植田アニメ映画祭』

2026年10月2日(金)~10月8日(木)の期間開催

10月3日(土)・4日(日)はトークイベント開催!

オンラインチケットは、劇場HPで

9月3日(木)22:00より販売!

 

2026年10月3日(土)開催

●『東のエデン劇場版I The King of Eden』『東のエデン劇場版II Paradise Lost』2本立て 5,000円

ゲスト:神山健治(監督)、三崎智子(タレント/アニメファン兼イベントMC、ラジオパーソナリティ)

 

●第三回 植田アニメ映画祭『映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』3,800円

ホスト:植田益朗 ゲスト:諏訪道彦、ゆきのさつき(声優)

 

●<平成アニメを語りつくす会(仮)Ep.1>3,800円

ゲスト:植田益朗、諏訪道彦、長崎行男(音響監督)、松井玲奈(俳優・作家)司会:石井誠

 

 

2026年10月4日(日)開催

●『虐殺器官』3,800円

ゲスト:塩澤快浩(編集者) 藤津亮太

 

●『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』4,400円

ゲスト:水島努(監督)、大原さやか(声優)、小林 治

 

●『新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-』3,800円

ゲスト:関島眞頼(脚本)、石井 誠

 

●『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』4,400円

ゲスト:河森正治(監督)、藤津亮太

 

 

「どまんなかアニメ映画祭:new era 2」と「第3回 植田アニメ映画祭」を2026年 10月に同時開催。

今回の「new era 2」では、2000年から2020年頃までを一つの目安とし、時代を彩ったアニメ映画を厳選いたしました。プログラムディレクターにはアニメビジネスに造詣の深い、かわかみゆりか さんを起用!これまでとはひと味違った新鮮な構成の上映プログラムとなっています。また、「植田アニメ映画祭」の第3弾を同時開催!『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』のプロデューサーでアニプレックス元社長の植田益朗氏が、自身がプロデュースを担当したアニメ作品について、観客の前で、作品を上映しながら生で解説を行うコメンタリー上映を実施!

 

どまんなかアニメ映画祭:new era2

▲ポスター:utu

人物の表情を描くことが好きで、色味や雰囲気を変えて描き分けるスタイルが特徴的。儚さ/POPさ/クールさを使い分け、記憶に残るイラストを描く。

▼コメント

イラストレーターのutuです!90年〜2000年をイメージしてキャラクターと絵の構成を練りながら、楽しく作品作りが出来ました。ポスターを通して映画祭の楽しい雰囲気を感じていただけたら嬉しいです!

 

X(公式アカウント) https://x.com/ut___66

Instagram (公式アカウント) https://www.instagram.com/ut___66/

 

■日時■2026年10月2日(金)~10月8日(木)

■上映館■ミッドランドスクエアシネマ(ミッドランドスクエア商業棟5階)

■ラインナップ■

『東のエデン劇場版I The King of Eden』(2009年)

『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』(2010年)

『虐殺器官』(2017年)

『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』(2005年)

『新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-』(2014年)

『劇場版 マクロスΔ 激情のワルキューレ』(2018年)

 

第3回 植田アニメ映画祭

■日時■2026年10月3日(土)

■上映館■ミッドランドスクエアシネマ(ミッドランドスクエア商業棟5階)

■上映作品■

『映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』(2002年/35㎜フィルム上映)

コメンタリー ゲスト発表

『映画 犬夜叉 時代を越える想い』コメンタリー付き上映

2026年10月3日(土)

●『映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』ホスト:植田益朗 ゲスト:諏訪道彦、ゆきのさつき(声優)

 

チケット情報は8月下旬発表予定!

最新情報は<どまんなかアニメ映画祭>公式Xから発信していきます!

<どまんなかアニメ映画祭>公式X