どまんなかアニメ映画祭のプロデューサーの 近藤良英 氏が80年代アニメを語る「日本アニメ黄金時代 栄光の80年代劇場アニメ」が2026年10月1日に発売決定!
【目次】
プロローグ 1981年2月22日 アニメ新世紀宣言
第1章 漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで
インタビュー:河森正治
インタビュー:徳山雅也
第2章 松竹入社、そして『ガンダム』へ
インタビュー:安彦良和
インタビュー:大河原邦男
第3章 劇場アニメ戦国時代――宣伝マンからプロデューサーへ
インタビュー:高橋良輔
インタビュー:板野一郎
第4章 35年後、再び80年代アニメへ――人生の伏線回収
インタビュー:りんたろう&丸山正雄
巻末特別鼎談 植田益朗×近藤良英×諏訪道彦
インタビュー:富野由悠季
発売日 : 2026年10月01日頃
著者/編集: 近藤良英(著・原著)
出版社: プレジデント社
発行形態: 単行本
ISBN: 9784833426015
定価:2,420円(税込)
本書は、『ガンダム』『イデオン』『クラッシャージョウ』―― 日本アニメが最も熱かった「黄金の80年代」を、当事者たちが語り尽くす!日本アニメはいかにして「世界のANIME」へと歩み始めたのか。その原点を知る一冊。
1981年2月22日、新宿駅東口に約2万人の若者が集まった「アニメ新世紀宣言」。その歴史的イベントを、松竹の宣伝マンとして現場で支えていたのが、本書の著者・近藤良英である。『機動戦士ガンダム』劇場版三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』など、80年代劇場アニメの宣伝・製作に携わった著者が、自らの体験をもとに、アニメが「子どもの漫画映画」から「若者の文化」へと変貌していった時代の舞台裏を描く。さらに、富野由悠季、安彦良和、りんたろう、高橋良輔、大河原邦男、河森正治ら、日本アニメ史をつくったクリエイターやプロデューサーへの貴重なインタビューを収録。なぜ80年代に、これほど多くの傑作が生まれたのか。作品、つくり手、観客、音楽、宣伝、そして映画館――すべてが大きく変わった10年間を、数々の証言から鮮やかに浮かび上がらせる。
近藤良英 PROFILE
1978年、松竹(株)入社。1980年、映画宣伝部を経て、映画製作本部へ配属。松竹初のアニメ担当プロデューサーとなり、映画「機動戦士ガンダム」3部作を担当。その後、「伝説巨神イデオン」(接触篇・発動篇)、「クラッシャージョウ」、「ザブングルグラフィティ」、「ドキュメント太陽の牙ダグラム」、「チョロQダグラム」、「超人ロック」、「魔法のプリンセスミンキーモモ 夢の中の輪舞」、「魔法の天使クリィミーマミ ロング・グッドバイ」、「魔法の天使クリィミーマミVS魔法のプリンセスミンキーモモ 劇場の大決戦」、「ダーティペア」「バツ&テリー」、「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」を担当する。並行して、「男はつらいよ」の併映作品として、劇映画「俺ら東京さ行ぐだ」「祝辞」のプロデューサーを担当。
1990年代、活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。当時の代表作は「時空探偵DD」。
1999年、アスキー退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。 15年間、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を平行して行う。
2017年12月、(株)丸壱動画の設立に参加。
これまでに企画立ち上げに関わった劇場用映画は、『南極料理人』『携帯彼氏』『ぱいかじ南海作戦』『体脂肪計タニタの社員食堂』『オケ老人!』『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』、2023年1月公開の『ひみつのなっちゃん。』など。
2024年5月に「どまんなかアニメ映画祭」の企画・キャストブッキングなど全てを統括する総合プロデューサーとして、名古屋からアニメイベントを発信。
EVENT情報
名古屋駅前 ミッドランドスクエア シネマ で
「 どまんなかアニメ映画祭 スピンオフ企画」
『どまんなかアニメ映画祭:new era2』『第3回 植田アニメ映画祭』
2026年10月2日(金)~10月8日(木)の期間開催
10月3日(土)・4日(日)はトークイベント開催!
オンラインチケットは、劇場HPで
9月3日(木)22:00より販売!
2026年10月3日(土)開催
●『東のエデン劇場版I The King of Eden』『東のエデン劇場版II Paradise Lost』 2本立て 5,000円
ゲスト:神山健治(監督)、三崎智子(タレント/アニメファン兼イベントMC、ラジオパーソナリティ)
●第三回 植田アニメ映画祭『映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』 3,800円
ホスト:植田益朗 ゲスト:諏訪道彦、ゆきのさつき(声優)
●<平成アニメを語りつくす会(仮)Ep.1> 3,800円
ゲスト:植田益朗、諏訪道彦、長崎行男(音響監督)、松井玲奈(俳優・作家)司会:石井誠
2026年10月4日(日)開催
●『虐殺器官』 3,800円
ゲスト:塩澤快浩(編集者) 藤津亮太
●『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』 4,400円
ゲスト:水島努(監督)、大原さやか(声優)、小林 治
●『新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-』 3,800円
ゲスト:関島眞頼(脚本)、石井 誠
●『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』 4,400円
ゲスト:河森正治(監督)、藤津亮太
「どまんなかアニメ映画祭:new era 2」と「第3回 植田アニメ映画祭」を2026年 10月に同時開催。
今回の「new era 2」では、2000年から2020年頃までを一つの目安とし、時代を彩ったアニメ映画を厳選いたしました。プログラムディレクターにはアニメビジネスに造詣の深い、かわかみゆりか さんを起用!これまでとはひと味違った新鮮な構成の上映プログラムとなっています。また、「植田アニメ映画祭」の第3弾を同時開催!『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』のプロデューサーでアニプレックス元社長の植田益朗氏が、自身がプロデュースを担当したアニメ作品について、観客の前で、作品を上映しながら生で解説を行うコメンタリー上映を実施!
どまんなかアニメ映画祭:new era2
▲ポスター:utu
人物の表情を描くことが好きで、色味や雰囲気を変えて描き分けるスタイルが特徴的。儚さ/POPさ/クールさを使い分け、記憶に残るイラストを描く。
▼コメント
イラストレーターのutuです!90年〜2000年をイメージしてキャラクターと絵の構成を練りながら、楽しく作品作りが出来ました。ポスターを通して映画祭の楽しい雰囲気を感じていただけたら嬉しいです!
X(公式アカウント) https://x.com/ut___66
Instagram (公式アカウント) https://www.instagram.com/ut___66/
■日時■2026年10月2日(金)~10月8日(木)
■上映館■ミッドランドスクエアシネマ(ミッドランドスクエア商業棟5階)
■ラインナップ■
『東のエデン劇場版I The King of Eden』(2009年)
『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』(2010年)
『虐殺器官』(2017年)
『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』(2005年)
『新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-』(2014年)
『劇場版 マクロスΔ 激情のワルキューレ』(2018年)
第3回 植田アニメ映画祭
■日時■2026年10月3日(土)
■上映館■ミッドランドスクエアシネマ(ミッドランドスクエア商業棟5階)
■上映作品■
『映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』(2002年/35㎜フィルム上映)
コメンタリー ゲスト発表
『映画 犬夜叉 時代を越える想い』コメンタリー付き上映
2026年10月3日(土)
●『映画 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』ホスト:植田益朗 ゲスト:諏訪道彦、ゆきのさつき(声優)
チケット情報は8月下旬発表予定!
最新情報は<どまんなかアニメ映画祭>公式Xから発信していきます!
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