ムビステ!BLOG

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  ムビステ!は、名古屋駅前エリアのミッドランドスクエアシネマ、
  ミッドランドスクエアシネマ2、
  愛知・尾張エリアのミッドランドシネマ名古屋空港の3館の
  最新映画情報を発信するシネマ・クロス・メディアです。

 

 

 32歳という輝かしいキャリアの絶頂で突然の死を迎え、映画界に衝撃を与えた伝説のアクシ

ョンスター、ブルース・リー(1940 年11 月27 日、米サンフランシスコ生まれ)。没後、各国で公開され大ヒットを記録したアクション映画の最高傑作『燃えよドラゴン』を、リー生誕80周年を記念して、リーの誕生日でもある11月27日(金)からディレクターズ・カット版で劇場上映決定!!名古屋地区ではミッドランドスクエア シネマで上映する。

 

 

 1971年、『ドラゴン危機一髪』でリー初の主演を務めて以後、『ドラゴン怒りの鉄拳』、『最後のブルース・リー ドラゴンへの道』に続き、1973年にこの『燃えよドラゴン』が公開。当時、空手、柔道、テコンドーなど世界中の武術の魅力を余すところなく魅せ、リー自身によって演出されたアクションシーンは大ブームとなり、世界中でカンフー旋風を巻き起こした。本作は、香港裏社会の支配者ハンに妹を殺された少林寺の高弟リー(ブルース・リー)の復讐劇を描くもの。リーの洗練されたアクションもさることながら、「考えるな、感じろ!」などの言わずも知れた名言もちりばめられている。また、今やアクションスターとして活躍する、若き日のサモ・ハン・キンポーやジャッキー・チェンの姿も見られるのも見どころの一つだ。

 

 

 今回、公開直前に場面写真が到着!

 

 

上映劇場(予定)

 

新宿ピカデリー

グランドシネマサンシャイン

川崎チネチッタ

大阪ステーションシティシネマ

なんばパークスシネマ

ミッドランドスクエア シネマ

Tジョイ博多

札幌シネマフロンティア

 

公開情報

 

◆邦題:燃えよドラゴン ディレクターズ・カット

◆公開日:2020年11月27日(金)

◆公開表記:新宿ピカデリー他ロードショー

◆配給:ワーナー・ブラザース映画

◆上映時間:103分

製作:1973年  原題:ENTER THE DRAGON

(C)1973 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHHTS RESERVED.

 

作品情報

 

●監督:ロバート・クローズ 

●キャスト:ブルース・リー ジョン・サクソン

 

STORY

香港裏社会の支配者ハンの主催する、武術トーナメントが開催される。ハンの手下に姉を殺され、復讐に燃えるリーは、秘密情報局の承諾を得て単身トーナメントに参加するが…。

 

 

INTRODUCTION

そのキャリアの絶頂で突然この世を去り、30年以上の時を経てなお語り継がれる伝説のアクション・スター、ブルース・リー。そんなブルース・リーの代表作にして歴史に残る名作。空手、柔道、テコンドーなど世界中の武術がその力を競い、リー自身によって演出されたアクション・シーンは今もって他の追随を許さない。ブルース・リーの最高傑作!

 

『燃えよドラゴン ディレクターズ・カット』
2020年11月27日(金)よりミッドランドスクエア シネマほか上映

 

 

(C)1973 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHHTS RESERVED.

 

 

 

 全米に先駆け、この冬1 本のアクション超大作降臨!尾上松也×LiLiCo×小田井涼平×甲斐田裕子、ワンダーウーマン吹替え声優がワンダーウーマン愛に溢れた激アツトーク!11/23(月)、全米に先駆け、12/18 公開決定!記念『ワンダーウーマン1984』ファンイベントが開催された!

 

 

 本日11月23日(月)に、全米に先駆け本作が日本で12月18日(金)に公開されることを記念して、”全米に先駆け、12/18 公開決定!記念『ワンダーウーマン1984』ファンイベント”が神楽座(KADOKAWA 富士見ビル)にて行われた。イベントには、最強戦士ワンダーウーマンのファンである歌舞伎俳優 尾上松也さん、映画コメンテーターLiLiCo さん、歌謡グループ「純烈」のコーラスを務める小田井涼平さん、そしてワンダーウーマンの日本語吹替え版声優を演じた人気声優 甲斐田裕子さんが登壇した。尾上さん、LiLiCo さん、小田井さんらがワンダーウーマンのスペシャルスタチューを前に姿を現すと、ワンダーウーマンファンである3名は興奮冷めざらない様子。尾上さんは、ワンダーウーマンの新たな物語について「早く観た気持ちが予告編を観ただけで高まりました。映画館で観ると童心に帰って何も考えずに日常を忘れて楽しめるんです。ゴールドアーマーのバトルがやはりファンにとっては期待MAX ですね!」と語り、尾上さんとリモートでもフィギュアを披露し合ったという程フィギュアマニアであり、胸ポケットに早くの本作のワンダーウーマンのフィギュアを連れてきた小田井さんは「なんといってもゴールドアーマーがずるいですね。もう既にフィギュアが欲しくなってしまいました。アクションがゾクゾクしちゃいます」と、マニアならではの視点で圧倒的な強さを誇る最強ヒーローのへの大迫

力のバトルへの期待を語った。また、ワンダーウーマンのヒーローとしての魅力についてLiLiCo さんは「子供の頃は誰もがヒーローになりたいと思うんです。観ているだけでヒーローになれるような気がするし、スカッと気持ちがいいですよね。敵はヴィランだけでなく、最強ヒーローが自分自身と戦って成長していくことで子供だけでなく、大人も楽しめると思うんです。本作でワンダーウーマンの葛藤がどう描かれるのかも注目しています」と語り、小田井さんは「僕はヒーローをやっていたのでその視点からいうと、一人で戦うヒーローやたくさんのヒーローがそれぞれの力を合わせて戦う色々なヒーロー像があると思うんです。ですがワンダーウーマンはとても分かりやすくて、天は何物を与えるんだというパワー、技、スピード全部を兼ね備えているヒーローで、その一方で戦っていない時の内面のドラマもあるので本作でもそこに期待しています」と、ド迫力アクションの中で描かれる最強ヒーローの葛藤、そして成長する姿に心を掴まれ続

けていることを明かした。本作では、ワンダーウーマンの最強の武器としてお馴染みの“ヘスティアの縄”や“ガントレット・クラッシュ”に加え、真のヒーローだけが斬ることを許される究極の鎧ゴールドアーマーが初登場となるが、尾上さんは「めちゃくちゃかっこいいですね。どういう風に激しいバトルを通してアーマーが傷つくのか楽しみです」と陸・海・空全フィールドを舞台にしたド迫力の体感型バトルを心待ちにしていることを語りつつ「実はいつも楽しみにしているのがヒーローの着地方法なんです。躓いたときにヒーローの真似していますよ(笑)」と意外なプライベートを明かし会場を沸かせた。また、ワンダーウーマンが禁断の力を手にする最強ヴィラン マックスに立ち向かうように、何かの脅威に立ち向かうとき発揮する自分の最強パワーについて、小田井さんは「背が大きいけど気配を消すことができます。エレベーターに気づかされないこともあるんですよ。世界が脅威に陥って食料配給制度になったら2 回並べる自信があります(笑)」と冗談交じりに語ったのに対し、LiLiCo さんは「涼平(小田井さん)は優しい顔だからいい人に見られるのがずるい!特殊能力を与えたらダメですね」と愛のあるツッコミを入れ、会場を大いに沸かせた。さらに、怒涛のアクションを期待させるゴールドアーマーを纏ったワンダーウーマンやマックス、さらには日本の渋谷が映し出された場面写真が初解禁された。興奮気味の尾上さんは全米に先駆けて日本公開が決まったことについて「アメリカより早く観れるのが嬉しいですね。それだけ日本でもワンダーウーマンが愛されている証拠ですよね。フィギュアで先にネタバレを知ってしまうことが多いのでいち早く自分の目で知れるので最高です。みんなで今年はこれを観て締めくくりたいですね」とファンならではの喜びの程を明かした。続けて、2020 年最後に唯一公開されるアクション超大作である本作の公開を心待ちにしている一般のファンの方々とリモート中継を交えてワンダーウーマン愛を図るクイズ大会が行われ、会場は熱い熱狂に包まれた。さらに、甲斐田さんがとワンダーウーマンの必殺技「ガントレット・クラッシュ!!」を唱えながら登場すると、会場のボルテージはMAX に!一足早くアフレコが完了した甲斐田さんは「ガルの美しさや魅力を損なわないように、ヒーローっぽく声で表現することを意識しました。ワンダーウーマンに合わせて私も表情は合わせているんです」と、演じる際のとっておきの秘密を明かしつつ、「言い切れないほどありすぎます。これだけ公開が待ち焦

がれていましたが大画面のスクリーンで観て期待以上の面白さが詰まっています。アクションはもちろんのこと、ワンダーウーマンが色々なコスチュームになるのでそこも注目してみてください」と、ド迫力のアクションが詰まった見どころを明かした。最後には、ゲストの皆さんとファンの皆さんが一斉にガントレット・クラッシュの決めポーズを決め、甲斐田さん「ワンダーウーマンは人間への愛、信じ続ける心で強くなれる真のヒーローです。公開を待ちわびてきた分、大画面でいっぱい楽しんでください」とファンに向けてメッセージを贈り、会場は大盛況により予定より20 分延長し幕を閉じた。さらに、本日のイベントを皮切りに日本各地で超レアなワンダーウーマンとの期間限定コラボレーションが展開される予定となっており、さらに日本中で“ワンダーウーマン”現象が加速することは間違いない。

 


 

『ワンダーウーマン 1984
2020年12月18日(金)よりミッドランドスクエアシネマ、
ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

 

 

 

ミッドランドスクエアシネマで絶賛発売中の新商品を紹介!濃厚な甘さが特長の“紅天使”を使用した「ポテトかいつか大学芋」と、味付きの本格タピオカ「ミルクティーTAPICO」が登場!

 

・商品名:「ポテトかいつか大学芋」

・販売価格:350円(税込)

・販売場所:本館・新館

 

 

・商品名:タピオカドリンク「ミルクティーTAPICO」

・販売価格:500円(税込)

・販売場所:本館・新館

 

【本館】ミッドランドスクエア(1~7スクリーン)

名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階

TEL.052-527-8808

 

【新館】ミッドランドスクエア シネマ2((8~14スクリーン)

名古屋市中村区名駅四丁目11番27号 シンフォニー豊田ビル2階

TEL.052-527-8808

 

ミッドランドスクエアシネマ

公式サイト

 

 

 

 

 2020年12月4日(金)より公開される、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』トリロジー 4Kニューマスター吹替版の公開を記念して、12月4日(金)に劇場それぞれ夕刻以降の回の1回限り、本編上映前(一部劇場では上映後)に特別映像〈事前収録舞台挨拶〉が上映されることが決定。劇場一覧は公式HPからチェックしよう。

 

 

 上映時刻また「partⅠ・Ⅱ・Ⅲ」いずれの作品に舞台挨拶映像が付くかは劇場ごとの発表となる。(12/5(土)以降に上映される劇場では本映像は上映されない)本映像は事前に収録した、マーティ・マクフライ役 三ツ矢雄二、ビフ・タネン役 玄田哲章、司会・映画コメンテーター有村昆 による約30分の舞台挨拶映像。吹替版のスクリーン初上映に対する思い、吹替版収録当時の様子などが語られる、ファン必見。

 

 

公開初日12/4(金)〈事前収録舞台挨拶〉決定! 

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』4Kニューマスター吹替版

 

初日夕刻以降の1回限り、全劇場で特別映像〈事前収録舞台挨拶〉を上映!

 

出演はマーティ役・三ツ矢雄二さん、ビフ役・玄田哲章さん、映画コメンテーター有村昆さん

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』4Kニューマスター吹替版
2020年12月4日(金)よりミッドランドスクエアシネマほかROADSHOW

公式サイト

 

(C) 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

 

 

 スピード・力・戦術すべてを合わせ持ち、ヒーロー界最強とも呼ばれる桁外れのスーパーパワーを持つ戦士<ワンダーウーマン>。世界中で社会現象を巻き起こしてきた最強のヒーローが、最大級のスケールで放つ新たな伝説『ワンダーウーマン 1984』。 禁断の力を手にした最強の敵マックスにより全人類が滅亡へと向かうなか、最強戦士ワンダーウーマンを襲う、全人類滅亡の脅威。「全人類 滅亡 VS 1 人」――マックスの巨大な陰謀と正体不明の敵チーターを前にワンダーウーマンはたった一人で世界の崩壊を止められるのか?かつてない敵に挑むため払わねばならない代償とは?陸海空を巡るバトルと空前のスケール、大スクリーンでこそ観たい激アツの体感型バトル・エンターテイメントで、人類は見たことのない「真実」を目撃する。

 

 

 本作の日本の公開日が、当初予定していた12月25日から、全米公開に1週間先駆けて12月18日(金)公開へ変更決定!この決定に対し、ワーナーメディアCEO ジェイソン・カイラー氏からコメントが届いた。

 

「今の時代だからこそ、私たちは劇場での映画体験を信じています。なぜなら世界中の映画ファンの皆さんが映画館で鑑賞することに価値を見出していると信じているからです。そして映画ファンの皆さんが劇場での体験への期待を求めて下さる限り、私たちは映画館と連携し、素晴らしい作品をお届けすることでその期待にお応えするつもりです。それを決められるのはファンの皆さまです。」

 

Jason Kilar WarnerMedia CEO

ジェイソン・カイラー(ワーナーメディア CEO)

 

 

 

 

『ワンダーウーマン 1984
2020年12月18日(金)よりミッドランドスクエアシネマ、
ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

 

(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC Comics

 

 

 

 夭折の歌人が遺した魂の叫びを映画化。現代をもがき生きる人々の姿と希望を描いた人生賛歌

あふれる才能を遺し、突然この世を去った歌人・萩原慎一郎による「歌集 滑走路」。あとがきを入稿した翌月、32歳の若さで命を絶ち、デビュー作にして遺作となった一冊の歌集が映画化された。いじめや非正規雇用を経験しながら、それでも生きる希望を託した歌は、苦悩を抱える人へのエールとして多くの共感を集め話題に。新聞やTVなどでも次々と取り上げられ、歌集にしては異例のベストセラーを記録した。

原作歌集をモチーフにオリジナルストーリーとして紡がれる本作。数々の話題作に出演する水川あさみが扮する翠(みどり)、実力派俳優として活躍目覚ましい浅香航大扮する若手官僚・鷹野(たかの)、そして新人・寄川歌太が扮する中学二年生の学級委員長。それぞれ“心の叫び”を抱えて生きる3人の人生が、やがて交錯していく―。非正規、いじめ、過労、キャリア、自死、家族―現代を生きる若い世代が抱える不安や葛藤、それでもなお希望を求めてもがき生きる姿を鮮烈に描き出す。

 

 

 この度、公開に先駆けて映画を鑑賞した総勢27名の各界の著名人より本作への応援コメントが到着。黒沢清、西谷弘、樋口真嗣、清水崇、今泉力哉、山戸結希ら映画監督や、俵万智、三枝昻之、今野寿美、藤原龍一郎、真中朋久、辻井竜一、文月悠光ら歌人・詩人は一冊の歌集から本作が生まれたことの希望を称え、山根貞男、宇野維正、磯村健太郎ら映画評論家・ジャーナリストも大庭監督の商業デビューとなった本作への賛辞を贈っている。その反響は映画・短歌界に留まらず、大森靖子、アフロ(MOROHA)、はっとり(マカロニえんぴつ)、御徒町凧ら音楽界や茂木健一郎、森永卓郎、星野概念、山崎聡一郎ら専門家に至るまで、表現の垣根を越えて絶賛のコメントが寄せられた。言葉の力を信じた萩原が「ぼくたちは三十一文字で鳥になるのだ」と詠んだように、多くの人々にこの映画を届けたいと願う力強い言葉が続々と寄せられた。現代の社会問題を実直に描きながらも、人生を照らす希望の光を感じさせるオリジナルストーリーに称賛の声が上がっている。

 

 

コメント一覧 (五十音順)

 

思いがけない言葉で傷付けて、思いがけない言葉で救われる。

こんな事になるなんて思ってなかった、を胸に抱いて生きていく。

アフロ(MOROHA)/ミュージシャン

ラストシーンが良い。慎一郎さんが新たな翼を得て、自由な空を飛んでいるようだった。

磯村健太郎(ジャーナリスト 元・朝日新聞記者)

 

それぞれが信じている優しさや正しさが、相手をより深く傷つけてしまうことがある。本心と口にする言葉に乖離があったり、相手を想ってあえて嘘をついたり。それが誰かの命を奪ったり。生きるということはとても残酷なことだ。それでも私は生きていきたいと思った。

今泉力哉/映画監督

 

静かで、厳しく、息苦しい、現代の日本社会を浮き上がらせる克明なスケッチ。 

劇中で複数の登場人物たちが口にする「こんな世の中だから」。 

しかし、本作は「こんな世の中だから」のその先に続く道にも、ほのかな光を照らしている。

宇野維正/映画ジャーナリスト

 

抑圧だらけ、ありのままの世界を真っ当に悲しんだだけ、"それでも!"というひとひらの願いで言葉が煌めくから、私たちはずっと瀬戸際なのに「何があったの?」いっちゃったら「救えなかった」うるせえよ。幸せはこの文字を産み落とす瞬間に生まれて消えるから奪われるはずはない。弱者って言うな。

大森靖子/超歌手

 

みんな傷ついている 

みんな泣いている 

みんな生きている

御徒町凧/詩人

 

まるで日没のような青春時代を、人はどうやって夜明けへと変貌させられるのか。大いに考えさせられた。そして最後に一条の光が見えたような気がした。

黒沢清/映画監督

 

いとほしい。少年少女の恋も、記憶に悩んで生きる姿も。そして、短歌(うた)に残ったけなげな心も。

今野寿美/歌人

 

自転車を漕ぎ続け、転倒し、チェーンが切れ、それでも立ち上がって走り続けるラストシーンの彼が『滑走路』の萩原慎一郎に重なって胸が熱くなる。ピュアで切ない青春歌集が感動的な映像になった。

三枝昻之/歌人・山梨県立文学館館長

 

ひとつの行動や、ひとつの言葉が、電撃となって人を打ち、人生を決定的に変えてしまうことがある。そして祈りのように人生を支える。もしくは呪縛のように浸食する。この映画で描かれているのはその痛切な力に他ならない。

佐佐木定綱/歌人

 

登場人物全員が泣いているように見えた。 

何のために生きねばならないのか?

羨み、泣き、嘲り、すれ違う魂は、何に抗っているのか? 

大庭監督は、亡き萩原氏と読者の感受性の狭間で、原作の歌集を映画で繋ぎとめていく…。

清水崇/映画監督

 

私だけじゃなかったんだ。

孤独や将来の不安で眠れない日がある。

若者に広がる、「生きづらさ」。

このテーマの映画を待っている人がたくさんいる。

たかまつなな/時事YouTuber

 

短歌の持つ喚起力をあらためて思う。と同時に、ある意味すべての登場人物に、一首の短歌が寄り添っていることに心が震えた。萩原慎一郎が残した言葉が、これからも多くの人の翼になることを確信させてくれる映画だった。

俵万智/歌人

 

エンドロール終了後のスクリーンを見つめながら自分も走らなければと震えつつ、歌の力をあらためて思い知った。時には誰かに背中を押されながらも自らの想いで走り出したのならば、結果傷つくことになろうともその傷はやがて美しく昇華されるだろう。主人公翠の作る切り絵のように。

辻井竜一/歌人

 

甘くないから優しい。

ヒリヒリするから愛おしい。

狂おしくも寄り添ってくれる2時間。

生かされてゆく。

西谷弘/映画監督

 

機体も期待も重いほど滑走路の長さは必要になる。だから、全てを背負い込む生き方では飛べない。自分を愛してくれる人がいるなら、身勝手にその愛を手放さないように生きなくては。隠し続けている心の傷みも、癒えかけている順に少しずつ誰かに見せながら生きなくては。そうおもった。

はっとり(マカロニえんぴつ)/ミュージシャン

 

無駄を削ぎ落とし研ぎ澄まされ、見えないほど鋭く尖った、針のような傷み。 

大人になるために必要なことかもしれないが、大人になってないあの頃の自分にとっては必要のないもの。 

そして、大人になったら日々を生きるために、忘れるもの。 

やっと見つけた大切なものを刺し、抉り、切り裂いていく。 

 

忘れていたあの日々の疵が記憶の澱の中から浮かび上がる。

樋口真嗣/映画監督

 

生きて行くことは、何故、こんなにつらいのか?

当然、答えはない。

答えを知るためにはつらい日々をさらに生きて行くほかはない。

この根本的な問いかけが、若い歌人の一冊の遺歌集から始まり

映画にまでなったことに、時代の傷痕と救済を感じる。

藤原龍一郎/歌人

 

私たちは誰かに自分の生き方を否定されることを恐れている。

本作は、過去とまっすぐに向き合い、

自分の選択を肯定できるようになるまでの物語だ。

文月悠光/詩人

 

作品の中には孤独な人が多くいて、観る人はきっと、その誰かと自分が重なります。辛い。でも同時に、大切な誰かの顔が浮かぶ時間もあるはずです。とても生きづらい社会だけど、個人の物語の中には、かけがえのない出会いという、小さな光があることを信じたいです。

星野概念/精神科医 など

 

人生どうにもならない。そう思ってもがいたり、不器用にやりすごそうとしたりしながら、なんとかやっている。

萩原慎一郎の歌集『滑走路』をぜひ読んで欲しい。そこに、あなたもいるだろう。

真中朋久/歌人

 

生きる苦しみやよろこびを支えてくれるのは言葉。長く記憶される歌集からインスパイアされたこの映画が、観る人の心の中で「生きる」を支える泉となればいい。言葉が物語を生み、映画が再びいのちの言葉となる。素晴らしい。

茂木健一郎/脳科学者

 

世の中は分からない事ばかりだ。だけど分かっている事がある。あの人が優しかった事。全力で走ってくれた事。分からない事ばかりだけど、分かろうとする事はできる。生きる事は命懸けだ。映画を見終わって空を見上げたいと思った。

村上健志(フルーツポンチ)/お笑い芸人

 

短歌が描くのは「思い通りにならない」もの。なかでも、一番思い通りにならないのが、人の心だ。

たった31音の短い詩が、これだけ悲しくて、苦しくて、そして愛おしい心の物語を産んだ。不覚にもラストで泣いてしまった。 

時代を超える名作だ。 

森永卓郎/経済アナリスト

 

理不尽な過去を避けるように鬱々と生きる僕を、強烈に、だが優しく、原作歌集に着陸させた、そんな映画だ。そして歌集は、また飛び立つ勇気をくれた。やがてまた戻ってくる場所でもあるだろうと思う。

山崎聡一郎/「こども六法」著者

 

あさはかなきらめきを遠ざけてなお 

しぶとく光る映画があるのだ

山戸結希/映画監督

 

心の痛む三つの物語が、行先不明のまま交差して、熱いサスペンスを生む。そのとき、わたしたちは、描写の滑走力が映画の命を輝かせている光景を見る。

山根貞男/映画評論家

 

『滑走路』

2020年11月20日(金)よりミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

(C)2020「滑走路」製作委員会

 

 

 

 32歳という輝かしいキャリアの絶頂で突然の死を迎え、映画界に衝撃を与えた伝説のアクシ

ョンスター、ブルース・リー(1940 年11 月27 日、米サンフランシスコ生まれ)。没後、各国で公開され大ヒットを記録したアクション映画の最高傑作『燃えよドラゴン』を、リー生誕80周年を記念して、リーの誕生日でもある11月27日(金)からディレクターズ・カット版で劇場上映決定!!名古屋地区ではミッドランドスクエア シネマで上映する。

 

 

 1971年、『ドラゴン危機一髪』でリー初の主演を務めて以後、『ドラゴン怒りの鉄拳』、『最後のブルース・リー ドラゴンへの道』に続き、1973年にこの『燃えよドラゴン』が公開。当時、空手、柔道、テコンドーなど世界中の武術の魅力を余すところなく魅せ、リー自身によって演出されたアクションシーンは大ブームとなり、世界中でカンフー旋風を巻き起こした。本作は、香港裏社会の支配者ハンに妹を殺された少林寺の高弟リー(ブルース・リー)の復讐劇を描くもの。リーの洗練されたアクションもさることながら、「考えるな、感じろ!」などの言わずも知れた名言もちりばめられている。また、今やアクションスターとして活躍する、若き日のサモ・ハン・キンポーやジャッキー・チェンの姿も見られるのも見どころの一つだ。

 

 

上映劇場(予定)

 

新宿ピカデリー

グランドシネマサンシャイン

川崎チネチッタ

大阪ステーションシティシネマ

なんばパークスシネマ

ミッドランドスクエア シネマ

Tジョイ博多

札幌シネマフロンティア

 

公開情報

 

◆邦題:燃えよドラゴン ディレクターズ・カット

◆公開日:2020年11月27日(金)

◆公開表記:新宿ピカデリー他ロードショー

◆配給:ワーナー・ブラザース映画

◆上映時間:103分

製作:1973年  原題:ENTER THE DRAGON

(C)1973 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHHTS RESERVED.

 

作品情報

 

●監督:ロバート・クローズ 

●キャスト:ブルース・リー ジョン・サクソン

 

STORY

香港裏社会の支配者ハンの主催する、武術トーナメントが開催される。ハンの手下に姉を殺され、復讐に燃えるリーは、秘密情報局の承諾を得て単身トーナメントに参加するが…。

 

 

INTRODUCTION

そのキャリアの絶頂で突然この世を去り、30年以上の時を経てなお語り継がれる伝説のアクション・スター、ブルース・リー。そんなブルース・リーの代表作にして歴史に残る名作。空手、柔道、テコンドーなど世界中の武術がその力を競い、リー自身によって演出されたアクション・シーンは今もって他の追随を許さない。ブルース・リーの最高傑作!

 

燃えよドラゴン ディレクターズ・カット
2020年11月27日(金)よりミッドランドスクエア シネマほか上映

 

 

(C)1973 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHHTS RESERVED.

 

 

 

 脚本家・小説家の内館牧子の長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」を、女優・黒木瞳がメガホンをとり映画化!黒木監督の第2作目となり、源氏物語の世界に紛れ込んだ現代の青年が、奔放で強い女性に翻弄されながらも成長していく姿を描く。

 

 

 11月14日(土)、映画『十二単衣を着た悪魔』公開記念名古屋舞台挨拶がミッドランドスクエア シネマで開催され、映画上映前にメガホンをとった黒木瞳監督と、カリスマ的キャラクターの弘徽殿女御を熱演した三吉彩花さんが登壇した。

 

名古屋舞台挨拶REPORT

【日時】11月14日(土) 18:15~の回(本編上映前の舞台挨拶)

【会場】ミッドランドスクエアシネマ/スクリーン3

【登壇者】三吉彩花、黒木瞳監督(予定)

 

 

 11月6日(金)に公開した本作、SNS上でも、「おもしろかった!!」「公開おめでとう」の声が多数呟かれる中、美人監督と美人女優を一目見ようと集まった名古屋の映画ファン。MCの呼び込みでゲストが姿を現すと大きな拍手と歓声に包まれた。まずはMCから最初の挨拶を促され、三吉彩花さん、黒木瞳監督の順で挨拶からスタート!

 

 

三吉彩花「みなさん、こんばんは。大阪から移動してきまして、本当に着いてすぐ、息吐く暇もない状態でこの舞台挨拶に立ち、この舞台で一息ついているような感じです(笑)。短い時間ですが、楽しんでいただけたら幸いです。今日はよろしくお願いします」

 

 

黒木瞳監督「今日は劇場に足を御運びいただき本当にありがとうございます。最後まで楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いいたします」

 

MC:撮影の段階で名古屋の徳川美術館を訪れられたと聞いておりますが?

 

黒木瞳監督「そんなんです、色々な勉強をしなくてはいけなくて、国宝である源氏物語絵巻を展示する特別展が徳川美術館で行われていることを聞き、名古屋に参りましてその絵巻を拝見させていただきました。ずっと見ているうちに、『あっ!主人公の伊藤雷は絵巻の中にトリップすればいいんだ!絵巻みたいに撮影したらいいのでは!?』って閃いたんです。それで屋根を撮ったり、金色の世界にしたり、金の雲が浮かんでいるみたいな絵巻の場面をぜひ作りたいと思いました。徳川美術館に伺った時、展示場の入り口に、布で作られた絵巻風のモノが飾られていて、あんまり立派だったので、『映画で使ってもいいですか?』ってお尋ねしたんです。そうしたら快く承諾していただけまして、映画の冒頭に出てくる絵巻は、徳川美術館からお借りしたものなんです。しかもタイムリーなことに、徳川美術館で今まさに企画展「読み継がれた源氏物語」というのが12月13日(日)まで開催してるんですって!もう、この映画を観る前、観た後に楽しめること間違いなし。映画と展示で2倍楽しめるはずです。この映画の映像に関する閃きは徳川美術館さんのおかげです。本当にお世話になりました」

 

MC:タイトルにもなっている平安時代の十二単衣を扱う上でのこだわりは?

 

黒木瞳監督「十二単衣に関しては、京都にも勉強に行きましたし、専門の先生方に勉強会を開いていただきながら造詣を深めていきました。でも、どの先生方も、その時代の本物を見ている訳ではないので、最終的には『あなたの好きなようになさい!』と先生方が背中を押してくださッタンです。その言葉がとても励みになりました。十二単衣に関しては諸説ありまして、十二枚でなくてもいいみたいですし、防寒のために十二枚重ねたとか、高貴な方が亡くなれれた時に十二枚着ていらしたとか、そのうちにこういった扮装のことを十二単衣と呼ぶようになったそうなんです。監督をする上で、弘徽殿女御には十二枚を絶対に着せたいと思いました」

 

 

MC:三吉さんは十二枚本当に着られていたんですね、いかがでしたか?

 

三吉彩花「はい、十二枚着ました。重かったです。衣装の方々にとても気を配っていただきまして、衣装合わせの時は一枚一枚を重ねたり脱いだりしながら決めたのですが、撮影の時は十二枚を縫っていただいて、1回で全部を着れるようにしていただきました。年齢を重ねるごとに羽織りの色も変わりますし、中の色も微妙に変わっていくので、十二単衣の移り変わりも楽しんでいただけたらと思います」

 

 

MC:十二単衣を着て演技することは大変ではなかったですか?

 

三吉彩花「十二単衣にプラスして、この長い髪の鬘をつけているので重かったです。モデルの活動をしている時は背筋を伸ばしてポージングしますが、重みでさらに後ろに反ってしまう感じになってしまうので、すごくインナーマッスルを使いながら演技していました。いいトレーニングにはなったと思います(笑)」

 

 

MC:弘徽殿女御を演じた三吉さんの演技について

 

黒木瞳監督「弘徽殿女御は、悪魔と呼ばれるような強い女性なんですが、内面では色々な葛藤があったと思います。悩んだり、迷ったり、泣いたり、悲しんだり、いろんなことが渦巻いているからこそ強く立っていようという志が生まれたと思うんです。三吉さんが演じた弘徽殿女御は、強さだけではなく内面も表現してくださったので本当に素晴らしい弘徽殿女御になったと思います」

 

 

MC:三吉さんが弘徽殿女御を演じる上でポイントにしたことは?

 

三吉彩花「色々な作品で、色々な役に向き合います。脚本を読んで自分なりにキャラクターを想像したりして、役にアプローチしていくのが常なんですが、今回は撮影前からワンツーマンで弘徽殿女御を演じるにあたっての基礎を、黒木監督から指導していただきました。2人でコツコツと地道にお稽古していきました。その作業をするうちに、自分の中の弘徽殿女御が出来上がってきました。スクリーンで完成した作品を観た時、とても安心できました」

 

黒木瞳監督「最後には殻を破って、三吉彩花オリジナルの弘徽殿女御を作り上げることが出来たので、素晴らしいと思いましたし、頼もしく見守っておりました」

 

MC:弘徽殿女御には数々の名セリフがありましたが、ご自身が一番気に入っているセリフはどれですか?

 

三吉彩花「今回の撮影は時系列にほぼ順撮りしてます。弘徽殿女御が若い頃に発したセリフの説得力と、年齢を重ね、色々なことを犠牲にしながら自分の息子を帝にしようとして言うセリフの説得力の違いを楽しんでいただけたらなと思います。演じている時には分からなかったのですが、完成した作品を観た時に自分が一番びっくりしたことなんです。説得力とか、熱さとか、凄みが全然違っていたんです。弘徽殿女御を演じることで、自分もいっしょに成長させてもらったなという実感がありました」

 

MC:今日集まっていただいた皆様に、最後のご挨拶をお願いします!

 

三吉彩花「とても清々しい気持ちに浸れる映画だと思いますし、温かな気持ちになれる映画だと思います。この映画はキャストもスタッフが一丸となって作り上げた映画です。ぜひ、お楽しみください」

 

黒木瞳監督「源氏物語というと、むずかしいと思われる方もいるかもしれませんが、この作品は内館牧子さんが源氏物語の中では脇役扱いの弘徽殿女御をヒール役として据え、弘徽殿女御を中心に広がる裏源氏物語なんです。源氏物語の見方を変えると楽しみ方も変わると思います。あと、出演者の笹野高史さんが映画の中であることをしますが、これはアドリブです。どうぞいっぱい笑ってください!冒頭でお笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんが滑舌の悪い役で登場します。登場人物の名前を印象付けたいと思い、私がこういうキャラクターを作りました。ものすごく練習して挑んでくださいました。是非注目してください!今日は本当にありがとうございました。最後までお楽しみください」

 

 女優業と監督業を知る黒木瞳監督の演出で、弘徽殿女御という役を演じ切った三吉彩花。ワンツーマンで作り上げたこのキャラクターの撮影エピソードが紹介され、終始にこやかな舞台挨拶となった。

 

 

『十二単衣を着た悪魔』
2020年11月6日(金)より、ミッドランドスクエア シネマ、
ミッドランドシネマ名古屋空港ほかROADSHOW

公式サイト

(C)2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

 

 

 

 2021年1月よりスタートするTV放送版に先がけ、『特別上映版 ワールドトリガー 2nd シーズン』が2020年12月25日(金)よりミッドランドスクエア シネマで期間限定上映決定‼
 

 『特別上映版 ワールドトリガー 2nd シーズン』は、2ndシーズンの第一話と第二話をまとめ、さらに【劇場オリジナル映像】が付いた特別版。「近界(ネイバーフッド)」最大級の軍事国家アフトクラトルと従属関係にある惑星国家「ガロプラ」のメンバーが、“ボーダー”本部を襲撃し、激しい攻防戦を描いた【ガロプラ編】がいち早く見られる!さらに、劇場上映決定に伴い特別上映版のポスタービジュアルが解禁!また予告編も到着!

 

 

作品情報

 

STORY

新たな脅威に立ち向かう界境防衛機関“ボーダー”の精鋭たち!

 

未知なる力を持つ「近界民(ネイバー)」の襲撃に対抗すべく設立された界境防衛機関“ボーダー”。その末端に所属する三雲修(CV梶裕貴)は、偶然知り合った「近界民」空閑遊真(CV村中知)と幼馴染である雨取千佳(CV田村奈央)と共に三雲隊を結成、「近界(ネイバーフッド)」への遠征部隊加入を目指すべくボーダー内部のランク戦を勝ち抜こうと奮闘していた。そんな中、新たなに「近界」からの襲撃が予測されるという情報がもたらされる。最大級の軍事国家アフトクラトルによる第二次大規模侵攻の傷の癒えぬ三門市と市民の混乱を避けるためボーダーは迅悠一(CV中村悠一)の予知をもとにA級を中心とした精鋭隊員による極秘迎撃態勢を整えようとしていた。「門(ゲート)」が上空に発現し、攻撃手(アタッカー)ランク1位の太刀川慶(CV浪川大輔)が動き出そうしたその瞬間、迅が捉えた未来はー!?

 

DATA

■キャスト:空閑遊真(村中知)、三雲修(梶裕貴)、迅悠一(中村悠一)、ヒュース(島﨑信長)、 林藤 陽太郎(浦和めぐみ)、ガトリン(江川央生)、ラタリコフ(豊永利行)、ウェン・ソー(園崎未恵)、コスケロ(津田健次郎)、レギンデッツ(村瀬歩)、ヨミ(白石涼子)

■スタッフ:シリーズディレクター・畑野森生、シリーズ構成・吉野弘幸、音楽・川井憲次 キャラクターデザイン・総作画監督 海谷敏久

原作:葦原大介(集英社「ジャンプSQ.」連載/ジャンプコミックス刊)
製作:東映アニメーション
配給:東映ビデオ

 

特別上映版 ワールドトリガー2nd シーズン
2020年12月25日(金)よりミッドランドスクエア シネマほか期間限定上映

公式サイト

 

(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション

 

 

 

 映画館だけで味わうことが出来る“絵画展のライブ・ビューイング“とも言える、映画『ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展』。予告編の公開と、上映劇場の追加が決定!また、本作で体験できる主要なダ・ヴィンチ作品のリストも公開!

 

 昨年~今年2月までの会期中、世界中から107万人が殺到し史上最多動員を記録、予約困難のプラチナチケット企画となった、ルーブル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチ展。その空前絶後の大規模回顧展を、ルーブル美術館の全面協力のもと、誰もいない真夜中に撮影。案内役を務めるのは、本展の準備に10年を費やした絵画部門チーフ・キュレーターのヴァンサン・ドリューヴァンと素描・版画部門ルイ・フランク。ルーブル所蔵の至宝は勿論、エルミタージュ美術館やヴァチカン博物館などが奇跡的に貸し出した天才ダ・ヴィンチの作品の数々。担当学芸員自らが教えてくれる洞察。映画館上映のための高精細度カメラによる撮影、この機会だからこそ特別に実現した接写。大スクリーンに映し出される圧倒的映像美で、ダ・ヴィンチ芸術との“本当の“出会いを――誰もいない静寂につつまれた夜の、美の殿堂・ルーブル美術館。あなただけの、ガイド付プライベートツアーにようこそ!

 

 

会場リスト

 

北海道| ユナイテッド・シネマ札幌  1月15日~

宮城県| MOVIX仙台 1月1日~

東京都| TOHOシネマズ シャンテ  1月1日~

東京都| Bunkamura ル・シネマ  1月2日~

東京都| kino cinema 立川高島屋S.C.館  1月2日~

神奈川県|kino cinema 横浜みなとみらい  1月1日~

千葉県| シネプレックス幕張  1月15日~

埼玉県| ユナイテッド・シネマ 浦和  1月15日~

茨城県| TOHOシネマズ ひたちなか  1月1日~

新潟県| ユナイテッド・シネマ新潟  1月8日~

静岡県| 静岡東宝会館  1月1日~

愛知県| ミッドランドスクエア シネマ  1月1日~

石川県| ユナイテッド・シネマ金沢  1月15日~

大阪府| 大阪ステーションシティシネマ  1月1日~

京都府| MOVIX京都  1月1日~

兵庫県| 神戸国際松竹  1月1日~

岡山県| MOVIX倉敷  1月1日~

福岡県| kino cinema 天神  1月1日~

長崎県| ユナイテッド・シネマ長崎  1月15日~

熊本県| ユナイテッド・シネマ熊本  1月1日~

※大阪府の映画館では、条例により終映が22時を過ぎる場合、 18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。

 

主要な劇中作品リスト

 

「聖トマスの懐疑」*ヴェロッキオ作

「受胎告知」

「聖母と果物鉢」

「猫のいる聖母子の素描」

「ブノワの聖母」

「荒野の聖ヒエロニムス」

「岩窟の聖母(パリ版)」

「音楽家の肖像」

「ミラノの貴婦人の肖像(ラ・ベル・フェロニエール)」

「最後の晩餐」

「ほつれ髪の女」

「洗礼者ヨハネ」

「聖母子と聖アンナ(聖アンナと聖母子)」

「モナ・リザ(ラ・ジョコンダ)」

 

実施概要

 

◇タイトル

「ルーブル美術館の夜 ―ダ・ヴィンチ没後500年展」

 

◇公開日

2021年1月1日(金・祝)より 全国順次公開

 

◇チケット

大人2,000円 学生1,500円 (税込)

※映画館の各種割引や、株主優待券等は使用できません。

 

〔ムビチケ前売券発売中!〕

大人1,800円 https://mvtk.jp/Film/071729

※前売券はムビチケオンラインのみの取り扱いとなります。

※ムビチケ前売券は、一部劇場ではオンライン事前予約システムが使用できません。ご購入いただいた前売券の番号等の購入情報をお持ちいただき、ご鑑賞日当日、カウンターでご使用いただけます。

 

◇作品概要

世界最大、最も入場者数の多い「ルーブル美術館」、最も有名な芸術家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」、そして「モナ・リザ」。構想だけで10年を費やした、奇跡のダ・ヴィンチ展。ルーブル美術館だけが、没後500年だから実現させることができた、二度と見ることができない機会。芸術家としての生涯を網羅し、ダ・ヴィンチが、どのように絵画を他分野よりも優先させたのか、また、どのようにこの世界を探求してきたのかを掘り下げていきます。彼の言う「絵画は科学である」、その大いなる野望は、作品に”命”を吹き込むことでした――。

 

【注意事項】

※新型コロナウイルスや天候の影響により、発表内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

※映画館により、座席間隔をあけてチケット販売を行う場合がございます。各映画館で対応が異なる場合がございますのであらかじめご了承ください。

※チケットご購入後、お客様のご都合による変更、及び払い戻しはできません。予めご了承の上お申込みください。

※営利を目的としたチケットの購入、譲渡・転売行為(ネットオークション・チケット売買サイト・金券ショップ等)は、いかなる場合も固くお断りしております。

※カメラや携帯などのいかなる機器においてもスクリーンの録音/録画/撮影を禁止しております。また、インターネット上などに無断転載・共有を行った場合、法的責任に問われる場合がございます。なお、映画館でこのような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきます。その際のチケット代金などの払い戻しは一切いたしません。

※映画館により、場内飲食に制限がかかる場合がございます。

 

『ルーブル美術館の夜―ダ・ヴィンチ没後500年展』
2021年1月1日(金・祝)よりミッドランドスクエア シネマほか

公式サイト

 

(C)Pathe Live