ランキング

 

ファンタスティック4:ファースト・ステップ:90点

サンダーボルツ:85点

スーパーマン:85点

ジュラシック・ワールド/復活の大地:85点

カルキ 2898-AD:80点

名探偵コナン 隻眼の残像:80点

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ:75点

キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド:70点

 

まとめ

 

2025年は鑑賞数がだいぶ減りました。配信で観ることが多くなったので、観たい映画を観るというよりも、映画館で観たい映画を観るようになりました。

ディズニープラスのドラマではありますが、『キャシアン・アンドー』のシーズン2が期待通りの傑作でした。

 

2026年は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が楽しみです。MCUは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以降勢いが落ちているので、また復活してほしいです。

75点

 

『アバター』シリーズの3作目。

 

前作の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は家族の物語でしたが、今作は個人の物語です。シリーズだからこそ描ける深い内容でした。しかし、人間との戦争を通して描いている点は変わらず、前作の焼き直しのように感じました。

 

今作では、灰の民であるアッシュ族が登場します。独自の文化を持ち魅力的でした。炎がテーマになっているので、火山が舞台になると思っていましたが、前作同様に海が舞台だったので残念でした。

 

面白ポイント

・個人の物語

・アッシュ族

 

残念ポイント

・前作の焼き直し

・海が舞台

85点

 

『ジュラシック・パーク』シリーズの7作目であり、『ジュラシック・ワールド』シリーズの4作目。

 

『ジュラシック・ワールド』シリーズではありますが、前作の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』からキャストが一新されています。しかし、物語は前作から繋がっています。

 

新薬の開発のために陸・海・空の3大恐竜のDNAを採取するというストーリーはありますが、ひたすら恐竜に襲われます。とにかく緊張感のあるシーンが続きます。また、たくさんの恐竜が登場しており、しっかりと恐竜映画になっています。しかし、物語を進めるために強引な展開もありました。

 

面白ポイント

・緊張感

・恐竜映画

 

残念ポイント

・強引な展開

90点

 

『ファンタスティック・フォー』シリーズのリブート映画。

 

今作は今までとは別のユニバースを舞台にしています。そのため、他の映画とのつながりがありません。最近ではクロスオーバーばかりが重視されていたので、今作は一本の映画として楽しめます。

 

今作のテーマは家族です。チームのメンバーはもちろん、リードとスーの子供も重要になります。それぞれの関係性が丁寧に描かれていました。

 

ヴィランであるギャラクタスの魅力があまりありませんでした。惑星を喰らうという壮大さがいまいち伝わりませんでした。一方、ギャラクタスの使者であるシルバーサーファーは魅力的でした。特に、チェイスシーンが面白かったです。

 

面白ポイント

・一本の映画

・家族

・シルバーサーファー

 

残念ポイント

・ギャラクタス

85点

 

『スーパーマン』シリーズのリブート映画。

 

今作は『スーパーマン』の新シリーズの1作目であり、DCUの1作目でもあります。1作目ではありますが、登場キャラが多く、今後のクロスオーバーが楽しみになりました。しかし、スーパーマンのオリジンが描かれておらず、説明不足に感じました。

 

多くの登場キャラの中でも、スーパードッグのクリプトが可愛かったです。今後はクリプトが主人公の作品が作られたらうれしいです。

 

今作のスーパーマンは人間的です。完璧なヒーローではありません。しかし、スーパーマンが弱く描かれすぎており、1作目ではもっと強いスーパーマンが観たかったです。

 

面白ポイント

・登場キャラの多さ

・クリプトの可愛さ

 

残念ポイント

・説明不足

・スーパーマンの弱さ

85点

 

悪党がサンダーボルツを結成するアメコミ映画。

 

今作では、悪党がサンダーボルツを結成して世界を救います。悪党が世界を救う点は、『スーサイド・スクワッド』を彷彿とさせます。『スーサイド・スクワッド』では悪党が悪党らしく戦っていたのに対し、今作では悪党が悩みを打ち明け、支え合って戦います。

 

ヴァレンティーナへの復讐のために成り行きでサンダーボルツを結成しますが、メンバーの関係性についてはあまり描かれないので、サンダーボルツの魅力はあまりなかったです。

 

今作のメインキャラクターはエレーナです。悩みながらも他人に寄り添う優しさを感じました。バッキーがサンダーボルツのリーダーなのかと思いましたが、サンダーボルツとの関係は少なく、後半は出番も少なかったです。

 

これからのボブの活躍が楽しみです。

 

面白ポイント

・支え合う悪党

・エレーナ

 

残念ポイント

・サンダーボルツの魅力

・バッキー

80点

 

28作目のコナン映画。

 

今作のメインキャラクターは、毛利小五郎と長野県警です。そのため、物語もシリアスです。ひたすら犯人に命を狙われます。事件が解決してからはいつもの派手なアクションがあります。しかし、事件の結末があっけないように感じました。

 

公安警察が登場しますが、そのせいで物語が複雑になっているように感じました。登場キャラクターが多いですが、毛利小五郎はしっかりと活躍します。

 

面白ポイント

・シリアスな物語

・毛利小五郎の活躍

 

残念ポイント

・事件の結末

・公安警察

 

70点

 

『キャプテン・アメリカ』シリーズの4作目。

 

今作からキャプテン・アメリカが、スティーブ・ロジャースからサム・ウィルソンに代わっています。しかし今までのシリーズ同様、暗殺や洗脳などシリアスな映画になっています。また、今までのシリーズやドラマである『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』など関わりのある作品が多そうですが、一本の映画としてきれいにまとまっていました。どちらかというと、『インクレディブル・ハルク』が重要だと感じました。

 

サム・ウィルソンが3代目のキャプテン・アメリカになったことで、相棒が2代目のファルコンになりました。二人の飛行アクションはもちろん、関係性も面白かったです。

 

シリアスな映画ではありますが、政治の話が多く、少し退屈でした。

 

面白ポイント

・シリアスな一本の映画

・2代目ファルコン

 

残念ポイント

・政治パートが退屈

80点

 

インドのSF映画。

 

SF映画としてはありきたりな感じでしたが、インドの神話をモチーフにしているのでインド映画らしい壮大な物語でした。しかし、ラストは中途半端なところで終わるので不完全燃焼です。

 

前半は、それぞれのキャラクターの物語が別々に進んでいくのでテンポが悪いです。後半は、物語が一つになり、神話ともつながるので盛り上がりました。

 

登場キャラクターが多く、一見難しそうですが、神話の物語が少しずつ進んでいくのでわかりやすいです。

 

面白ポイント

・壮大な物語

・後半の盛り上がり

 

残念ポイント

・不完全燃焼

・前半のテンポの悪さ

観たライブ

 

Evoken Fest 2024 10/20

とにかく楽しいライブでした。

 

まとめ

 

2024年は観に行けたライブが少なかったです。2025年はコロナで中止になってしまったMYRATHの単独公演を期待しています。