あたし日本人

夫は無国籍のような南米人

出会いは北米だった

友人の紹介で会いデートに発展

数年後遠距離恋愛を経て結婚。。。

ここからが悪夢の始まりだった

あたしも早く気がつけば

目を覚ませることができたらよかったんだが。

まず、

無一文の彼。

結婚するにはリング位はほしいな。。。

遠距離恋愛中私が彼を訪ねた際にプロポーズされ

バイトで貯めたであろうお金でダイヤの指輪をくれた。

本当に好きなんだろうあたしの事。

日本に帰国したあたしに国際結婚で必要書類を

がっつり用意し始めてくれないと

僕は日本に行けないから。

始めていく移民局?法務局?

関東だからとにかく人が多い!

絶対偽装結婚だなこいつらってのいっぱいいるし

変な空間だった記憶がある。

移民局なのに働いてる人たち絶対英語はなさないんだよ!

これおかしくない?必死に外国人の人たちこの難しい

日本語たどたどしいけど頑張って話して伝えて

意味不明な会話してるし。会話成り立ってない(笑)

まずこれどうにかするべきよね最低限英語話せよ!

まあここに書類不備とか言われて

数え切れない程通うことになってしまったんだが

傲慢な対応に毎回嫌気が差した。

まあそんなこんなで籍を入れちゃったわけです

感動はなかった。ただ面倒な書類が記憶に残った。

元々結婚願望なかったからパートナーくらいな位置で

誰かいればいいかなとか

あたしが一番人生で大事なこと


   自由

がkeepできればいいと思ってたが

ここからが地獄へと向かっていくのだ

九州男子も真っ青な性格が日に日に明らかになっていく