イチロー選手10年連続200本安打達成しましたね!


日本球界でも1年に200本安打するそうそう選手はいませんから、

とんでもない記録なんでしょうね。


本日チチローさんのコメントを拝見して、ピピットきました。



「駑馬十駕」(どばじゅうが)


足の遅い馬も走り続ければ名馬に追いつくとの格言


「これと決めたことをずっと継続すると目標に到達できるよ」って、

アドバイス頂いたのかもしれません。


というわけで、自分も英語の道を継続していこうと思いました。


次回より英検1級合格への道の体験リポートを行っていきます!!!



2年近くフットサルを共にやってきた日系ブラジルの
マサトさん(写真前列中央)がブラジルへ帰国するとの
ことで、ラストフットサルを行いました。(自分は後列一番右)

ラストフットサルは3チーム対抗で、自分のチームが
優勝しちゃいました。






ゲームが終わり、なんか起こりそうな???



胴上げだ~(うまく撮れませんでしたが・・・)
雰囲気だけでも。







メンバーとブラジルレストランでの食事会



ブラジル料理はライスに大豆ベースの肉スープをかけた
ものを頂きました。豚、鳥、牛肉など肉料理がメインです。
メンバーにはソーセージが好評でした。

マサトさん今までありがとう!!!
今度はワールドカップブラジル大会で再会しよう!!!


All things are possible until they are proved impossible

and even the impossible may only be so, as of now.

- Pearl S. Buck -

物事はすべて不可能だと証明されるまでは可能である。


また、不可能なことであっても、いまのところはそうで


あるというだけなのかもしれない。


(パール・S・バック (米国の女流作家))

不可能って自分で決めてしまってることって

たくさんあるような気がしますね。

サプライズやミラクルって呼ばれることは、

不可能って思い込んでるから、それが可能に

なった瞬間に起こる。W杯の日本代表のように・・・

でも、物事はすべて可能って思ってたら、

サプライズやミラクルって体感できなくなってしまう

んでしょうか?

不思議だ・・・・・・

Learn from yesterday,
live for today,
hope for tomorrow.
The important thing is not to stop questioning.


- Albert Einstein -

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。

大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

(アルバート・アインシュタイン ユダヤ系ドイツ人物理学者)

 記念すべき第1回目は、アメリカバスケ界の

スーパースターであったマジックジョンソン選手の

もの。ある人のブログを拝見してましたら、この

名言に遭遇しました。


有名な名言なので、「な~んだ、知ってるよ」と思う方も

いらっしゃるかもしれませんが、もう1度読み込んでくださいね!!



『君には無理だよ』という人の言うことを、聞いてはいけない



もし、自分でなにかを成し遂げたかったら
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい


多くの人が、僕にも君にも「無理だよ」と言った
彼らは、君に成功してほしくないんだ


なぜなら、彼らは成功出来なかったから
途中で諦めてしまったから


だから、君にもその夢を諦めてほしいんだ
不幸なひとは、不幸な人を友達にしたいんだ
決して諦めては駄目だ


自分のまわりをエネルギーであふれ
しっかりした考え方を、持っている人でかためなさい



自分のまわりを野心であふれ
プラス思考の人でかためなさい
近くに誰か憧れる人がいたら
その人に、アドバイスを求めなさい
その人に、アドバイスを求めなさい


君の人生を、考えることが出来るのは君だけだ
君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ


何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ
何故なら、君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・


この言葉が自分の背中を前にポンっと押してくれたような

気がしました。


何かインスピレーションを受けてもらえるとうれしいな!!!



ファイナル観ました?



 一般的にファイナルは疲労の蓄積の

ため、おもしろさに欠けるゲームになる

傾向が高いんですが、今回はそんなこと

ありませんでしたね。最高の試合でした。



ポイントは・・・


スペインのデル・ボスケの采配ズバリ

 セスク、ヘスス・ナバスの投入により

ゲームの流れをスペインに引き寄せた

采配はお見事!!!


オランダの必死さ

 オランダのファール覚悟の激しいプレス

により、スペインのパスサッカー封じこめ、

引き締まった展開を生み出しました。

 裏を返せば美しくグランドを広く使う

オランダのサッカースタイルを変えさせて

しまうほど、スペインサッカーが

脅威だったといえます。

 ただ、ファールが多くてプレーがよく止まって

しまっていたのは、少し残念でした。


今のロッベンはファールでしか止められない

 今のロッベンはラグビーのタックルぐらいで

しか止められない。ドリブルの破壊力であれば、

今大会ナンバー1でしょう。審判への抗議しにいく

スピードも尋常じゃない速さでした。


最後は役者が決めた!!!

 なぜか今大会のMVPはウルグアイのフォルラン

選手でした。個人的にはイニエスタにあげたかった。

ドリブルで相手を混乱させ、決定的なシュートを

決める。そして、今は亡きチームメイトにゴールを

捧げると誓い、実際に実現させてしまう・・・

ドラマチックなゴール!!!




 世界のサッカーファンを魅了する攻撃的で美しい

フットボールをみせるスペインが優勝を決めた

瞬間をライブで観戦できて、本当にラッキーでした。



 この1ヶ月はほんとサッカーを楽しめましたし、

たくさんの感動をワールドカップから受け取りました。

 次回のブラジルでのワールドカップはぜひ現地で

ライブを体験したいですね!!!









 いよいよファイナルですね!!


占いタコのパウロ君はスペインと予測してるそうですが、

スペイン有利とみる人が多いのでしょうか?


では、国別にポイントを書きますと・・・


(スペイン)

チームのコンディションは最高潮ではないでしょうか?

イニエスタ、シャビ、ビジャ、ペドロの中盤の

パス回し、豊富な運動量。そしてビジャの決定力、

シャビアロンソの正確なミドルシュート!!

ピケ・プジョルの安定したDF力・・・

クラブチームのようなまとまりは、観ていて

ワクワクしますね!!!


スペインの守備意識の高さ

スペインのパス回しはフットサルをしているかのように

ポンポンとダイレクトパスがつながり、観客を魅了します。

 でも、スペインで注目して欲しいのは、センターサークルから

ペナルティーエリアでの相手ボールを4人で十字方向から

集団で囲い込み、相手パスコースを限定して、攻撃に

転じているところです。あの華麗なパスサッカーは集団での守備力が

ベースとなっています。


 今回のスペインは組織力と個人技を兼ね備えた素晴らしいチームです。


(オランダ)

ロッベン、スナイデル、ファンペルシーといった攻撃的なタレントが

いますが、スペインと比べると組織力はやや劣ります。DFもスピードが

なく攻撃重視なチームといえます。

 ロッベンのコンディションが上昇してますので、注目してください。

スナイデルは大会ラッキーボーイなので、決勝でも何かやる

でしょう!


サイド攻撃

中盤のファンボメル(6)を中心となり、ロッベン(11)・スナイデル(10)にパスを

配球し攻撃を組み立て、サイドからセンタリングをして、

ゴールを狙うパターンの破壊力は素晴らしいです。


スペインのパス回しがおもしろいようにつながれば、スペインのペース

といえますし、オランダはロッベンが守備に忙殺されずいかに相手の

ペナルティエリアでドリブルできている場面が観られればオランダペース

といえます。ブラジルを破ったように、今回のオランダはしぶといチームなので

一瞬のチャンスを確実にものにしてきます。


ファイナルは攻撃的なチームの対戦となり、見どころ満載です!!

早起きしてライブで観戦されたとしても、損はしないゲームだと

思いますよ!!!




 スペインVSドイツのゲーム観ました?


 ライブでは観なかったんですけど、めっちゃいいゲーム

でした。ほんまに時間経つの速かった~

おもろいゲームの基準は、気づくと前半30分くらいに

なってること。今回のゲームはまさにそんな感じでした。


 セミファイナルは傾向とおり、0-0で均衡したゲーム展開

になりました。


(前半)

スペインは最初からパスを回し何度も

何度もドイツを攻める。一方、ドイツはスペインのパス回し

に翻弄されながらも、DFラインがきっちり対応する。


(後半)

スペインは引き続きパスを回し、イニエスタが左サイドまで

ドリブルで切り込み、ドイツDFをサイドに引き付け、スペースの

できた真ん中に走りこんできたシャビ・アロンソがロングシュート。

また、イニエスタ・シャビ・シャビアロンソのダイレクトパスで、

振り回されっぱなしドイツDFを切り裂く・・・ 

 そして、CKからプジョールがヘディングシュートを決める~

その後は、スペインの波状攻撃!!

結果は1-0でスペインが勝利。


スペインのパス回しは芸術

 

 スペインのパス回しは4~5人が連動して動き回り、

 ダイレクトパスがポンポンつながりましたね!

 まるでフットサルのようなボール回し!!!


ドイツのカウンターアタック

 ドイツは組織的に守り、相手が攻め上がってきてできた

 スペースを狙いレフティーのエジル(8番)を中心として、

 素早いカウンターアタックしかけましたが、スペインは

 的確に中盤でパスの出どころをつぶしてました。



今回のワールドカップは、守備意識の高いパラグアイ、日本、

ブラジルなどが決勝トーナメントに残りましたが、決勝は

守備もでき攻撃力もあるスペインとオランダになってサッカー

ファンにはうれしい対戦カードになりましたね!!


また、スペインVSオランダのみどころを明日の夕方までに

UPします!!!

 しばらくワールドカップに触発されて、フットサルに熱中して

しまい、ブログから遠ざかってました。


 ワールドカップもセミファイナルを迎え、おもろくなってきましたね。

オランダはスナイデルの活躍もあり、順調にファイナル進出!!


 さて、もうひとつのセミファイナルであるスペインVSドイツの

見どころピックアップしていきます。


スペインのパス回しは芸術

 スペインのパス回しは4~5人が連動して動き回り、

 ダイレクトパスがポンポンつながります。スペインの

 ダイレクトパスがどんどんつながっていれば、

 スペインがゲームを支配していると思っていいです。


ドイツのカウンターアタック

 ドイツは組織的に守り、相手が攻め上がってきてできた

 スペースを狙いレフティーのエジル(8番)を中心として、

 素早いカウンターアタックをしかけてきます。この攻撃

 パターンで、イングランドとアルゼンチンを破ってきました。


観ていておもろい選手

 スペインではドリブラーのイニエスタ(6番)、決定力のあるビジャ(7番)。

 ドイツではレフティーのエジル(8番)。


セミファイナルになると、チームのレベルはほぼ同じなので、

点を取り合うゲームよりも0-0,1-0で緊迫したゲームになる

傾向が高い。


 でも、引き分けがないので、必ずどちらのチームも点を取る

ためにしかけてきます。その合図が選手交代であり、人数を

かけた攻撃参加のフォーメーション変更!!


 スペインが点を取りに行っている時はDFラインが高くなり、

波状攻撃が見られるでしょう。

一方、ドイツはスペインに攻めさせて、カウンターアタックのチャンスを

虎視眈々と狙うでしょう!


 でも、観ていて楽しいのはスペインのサッカーなので、

ぼくはスペインを応援します!!




 いよいよデンマーク戦!!

でも、中途半端な時間なので

ライブで観る人いるんでしょうかね???


デンマークVSカメルーン戦から見えたもの


①相手のDFラインのボール回しが得点チャンス

 エトーのゴールはDFラインのボール回しを

 パスカットしたもの。得点にはなりませんでしたが、

 もう1回ありました。


②意外と中央突破できる

 DFは高さがあるけど、スピードはありません。

 大久保、玉田、松井選手のドリブルはかなり

 有効!!!


③カウンターには要注意

 DFライン→ロンメダール→ベントナー

 DFライン→ベントナー→ロンメダール


 このカウンターは危険です!!


④長友選手がロンメダールを抑えるか

 長友選手が攻撃参加して得点に絡めば、

 右MFロンメダールも守備に忙殺される。

 しかし、長友選手攻撃参加すると、

左サイドにスペース ができるため、

ピンチになりやすい。阿部、長谷部選手の

カバーリングもポイントです。


 ⑤トマソン(9番)はいやらしい

  ベントナー、ロンメダールが自由に

  動けるのは彼のお膳立てあってのもの。

  トマソン封じもみどころです。


デンマークのカウンターの完成度は高いので、

試合が終わるまで気は抜けないでしょうねえ。


 デンマークはブロンドのイケメンがいるので、

女性の方はそこもチェック!!!


ニッポンが勝てば、ワールドカップがもっと

盛り上がるだろう!!もっともっと盛り上がりたい!!!