高齢不妊治療卒業。一人っ子決定。二人目を抱きたかった。

高齢不妊治療卒業。一人っ子決定。二人目を抱きたかった。

46歳、最後の凍結初期胚移植が不成功に終わり
治療を卒業しました。

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第1子の弟か妹を絶対に産むんだ!と

ずーっと残していたベビー服。

使い勝手が良くて良い具合に生地が柔らかくなっていて

着せていて可愛かったベビー服。

 

まだ片付けられていません。

手に取ると涙が出てくるから。

そこでストップして片付かなくなるから。

男性要因じゃなければ!と思う自分に自己嫌悪するから。

自然妊娠が出来ないから、もう夫婦生活を持つことも無駄に感じるから。

ベビー服を見てると色々な思いが押し寄せてきて

まだ割り切れませんね。

私が原因ならまだ納得できたかもしれない。

でも主人が原因なのでどうしても割り切れない。

あなたが理由で子供が出来ないのに!と責めてしまう気持ちが

沸き上がってくるから。

 

今はコロナ禍で友達とも以前の様に遊べない中、

複数人子供のいるキョウダイ宅では

家族内輪だけで社会的生活を送ることが出来ていて

一人っ子の我が子にはそんな機会が無い。

もう1人、子供が居れば…と思う自分に自己嫌悪もあり、

吹っ切れるまでどれくらい時間がかかるんでしょうね。

食事中の方は食後に読まれたほうが良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人差があるので当てはまるプレママさんがいるか分かりませんが

第1子の時は移植後の黄体ホルモン補充に膣座薬を使っていました。

この膣座薬、毎日決まった時間に数回、よーく手洗いして自分の指で

座薬をあそこへプッシュイン!だったのですが

着床していた時は膣の入り口の形状があからさまに変化しました。

外からの障害物が入ってくるのを防ぐかの様に入り口が狭くなりました。

毎日、指で触れるので変化が分かりますよね。

 

初期流産に終わった時の着床も

「成功した時の方法をそのまま」セオリーだったので

膣座薬を使用、膣の入り口形状の変化を感じてました。

 

なので今回の最後の移植時に、もし着床していたなら

膣座薬をインサートする時に感じる膣入り口の形状変化を

全く感じられなかった=だめだったのだな、と分かりました。

何日経っても「外からの障害物を入れさせるものか!」とは感じませんでした。

 

 

43歳の秋に陽性判定を貰ったものの、6週目までに初期流産。

済んでしまった事は終わってしまった事と

直ぐに次の採卵に向けて体調を整えるに頭を変え、

年明け1月の検査ではAMH1.2と高齢の自分としては

すこぶる良い検査結果を出しました。

従来だとAMH1.2前後の治療では最低でも5個は採卵できていたので

このまま治療に進みたかったのに、

その翌月の2月頭にインフルエンザA型にかかり採卵治療が延期に。

 

同時期にステージ4の癌を抱える家族がいたため、

長期休暇はその家族と過ごす事を優先に

治療が二の次になり、合間に癌により家族を亡くし、

次に採卵治療ができたのが45歳の秋。

当たり前ですがAMHが激減しており、採卵できたのはたったの2つ。

 

初期分割胚凍結して凍結胚移植のタイミングを計っているところへコロナ来襲。

年齢も年齢のため検査に次ぐ検査を全てクリアーしてからやっと

46の秋に凍結胚移植。

 

その結果をつい20分前に聞きました。

やはり陰性でした。

一人っ子確定です。この子に弟か妹を作ってあげたかった、

でもやっぱり一番の理由は自分がもう一度

可愛い赤ちゃんを腕に抱きたかった、です。

 

37歳で男性不妊が分かるまで、何もしなかった自分を

(結婚三年目くらいで、ちょっとでも疑問に思わなかったのか、自分?!)

結婚してから7年も自分の妊孕期間を無駄にしたことを本当に悔やみました。

もう少し私が主体性を持って行動に移すべきだったと本当に後悔後に立たずです。

 

男性もブライダルチェック受けておいて欲しいと切実に思います。

検査を渋らず嫌がらずに積極的に受けてほしい

(女性はその何倍もの検査受けてるんだぞ!)

と言うのを世の男性陣もっと知って欲しいですね。

 

高齢でも妊娠できました!無事に健康な赤ちゃんを産みました!と

出来れば言ってみたかったです。

コロナにより伸びていた諸々の検査、
6月頭までに全て終了しました。
3月16日からリモートワーク、
そのため外出頻度が劇的に少なくなり
比例してビタミンDの数値が基準値以下になってました。
なのでサプリでビタミンD服用勧められました。
これで凍結胚移植へ勧めるのかと思いきや
「(妊娠できる前提で)超高齢になるので、
母体胎児医師の診断受けて来て欲しい」と言われ
まだまだ移植に進めません。苦笑
いつお迎えできるかな〜!?

前回から大分時間が空きましたが

目下、コロナのため通っているクリニックが

積極的治療を施すためには開いておらず

(私の治療は)何も進められない状態です。

今週末あたりからやっと人工授精と凍結胚移植から再スタートするそうです。

ですが採卵サイクルはストップしたままです。

 

コロナにより職を失うリスクがある中

(不妊治療を医療保険でカバーしてくれる場合もあるが

それは雇用主を通して福利厚生として許与されるもので

職を失うとイコール不妊治療カバーの医療保険も失う)

まだ首の皮一枚で繋がっているこのタイミングで

まだ保険で治療費をカバーしてもらえるこのタイミングで

採卵サイクルを再開して欲しいと願っている患者さんが多数いるだろうに…

 

私は凍結胚移植を残すのみではありますがその前に、

 

1. マンモ検査

2. 年1回の感染症(にかかっていませんよを証明する)血液検査

3. 年1回の経膣超音波下通水検査(Saline Sonogram)

 

この3つの検査をこなしておかないと移植させてくれません。

問題は3つとも「不要不急」の検査に当たるため

クリニックで今はやっていない事…

 

なのでクリニックがこれらの検査に門戸を開いてくれるまで強制待機中なのです。

日本では、あすか製薬から製造・販売されているレルミナ錠40mg

子宮筋腫に基づく諸症状を改善させるそうです。

これの類似薬品になるOrilissa錠剤を刺激前に服用する事になりました。

生理1日目から丸1週間服用後、血液検査でホルモン数値を確認してから

適切な数値内であれば刺激に進むプランです。

 

このOrilissa、なんと1錠200mgです。日本で流通しているレルミナは40mg。

開きが大きすぎませんか?白人種、黒人種、ラテン系でもない極東アジア人なのに

こんなに濃度高く服用して私の卵巣大丈夫かいな?と不安バリバリでした。

 

人種差や日本流通の錠剤サイズ等を考慮した結果、半分の100mgを服用しました。

LHはテキメン低くなりましたよ。

前回の刺激周期では卵胞の育ちが悪く(年齢もありますしね)

一旦キャンセルして仕切り直しを図りました。

 

計画では子宮内膜症用の薬を刺激前に服用することによって、

遺残卵胞を未然に防ぎ、それから刺激を開始する、でした。

この薬、生理前から服用予定でしたが例のポンコツ店員により受け取れず

生理と同時に服用になりました。

 

遺残卵胞は防げた(?)のか、実はひとつだけ出たんですが小さいサイズで

E2を出していなかったので刺激に進むことが出来ました。

以前出た遺残卵胞は23mm以上の大きいサイズだったそうで

その時は刺激に進めませんでした。

 

 

11月頭に刺激周期をスタートしてはいたのですが、

結果が芳しくなくキャンセルして仕切り直しとなりました。

それで12月の刺激周期に入る前に、

卵巣機能を整える(?)ための薬を飲む様に指示されていたのですが

薬局のポンコツ担当により期日に薬が届かない羽目になりました。

 

クリニックのナースが激怒でした、が、届いていないものはしょうがない。

簡単に自宅周辺の薬局では手に入らない、例えると九州に住んでるのに

東京の薬局からわざわざ取り寄せないといけない、そう言う薬でした。(飲み薬なのに)

子宮内膜症のための薬だそうで(もちろん私にはその症状は無い)、

「アナタ子宮内膜症と診断されてないのに、この薬は処方できないわ。

保険会社と確認とってから処方できるか知らせるわ」というタイプだったそうで、

それを直接電話でやりとりした時にポンコツ担当者が一言も伝えてこなかったんです。

郵送で届いた箱を開けてみてびっくり、

肝心の飲み薬が入ってないよ!(他の薬は入ってました)

知っていたら処置のしようがあったのに。

本当かどうかは分かりませんが、この飲み薬を飲むことで

Cyst(残胞卵子でしたっけ?)を防ぐつもりのようです。

 

指定されていた日より3日遅れでスタートです。刺激を開始する前なのですが

これがどう影響するのか未知数で、何とも言えない私です。