こんばんは
YOUTWOです
一昨日から今日にかけて祖父の葬儀を行ってきました
○祖父の入院から○
祖父は去年の12月頃から入院していました
去年の9月頃は一緒にご飯を食べていたのに…
入院したきっかけは祖父宅で祖父が倒れていたところを発見されたことでした
2日ほど倒れていたようです
それから入院するようになったのですが
食べ物が一切食べられない状態で点滴のみでしばらく過ごしました
そのような状態で回復が見込めることなど無く
医者の先生から胃ろうの手術して体力を取り戻し、また物が食べられるようになるケースもあるという説明をうけ
祖父は胃ろうで食事をとるようになりました
最初のうちは、喋られるようになったりして元気になってきたなと思っていました
しかし、入院中に肺炎などを起こしそれからドンドン容態が悪くなっていきました
そして一昨日の夜入院先の病院から祖父の呼吸が止まっていると連絡がきて、私たちは病院へ向かいました
病院へ行くと亡くなっていました
まさか死ぬとは思っていなかった私は胸にぽっかりと穴があいたような状態でその場に座り込んでしまいました
世界で一番大好きな祖父がいなくなってしまったのです
入院していた時から覚悟は決めていたはずなのに
私は立ち上がることができませんでした
○葬儀○
遺体は葬儀会社の用意した部屋に搬送されました
顔には布をかけられていました
私たち家族は一晩用意された部屋で過ごしました
翌日午前は葬儀会社の方に段取りの説明を受け
午後は出棺するために祖父に足袋やすね当てなどを着させて出棺の準備をしました
夕方頃になると出棺です
別のセレモニーホールの方へ移動しました
そして通夜
元気な頃の祖父の写真を前にした私は涙を抑えることができませんでした
私の中ではいつまでも元気な姿の祖父のままなのです
そしてまた翌日葬儀と火葬
葬儀を終えると火葬場へ移動です
火葬は1時間30分位かかりました
祖父は骨太な人だったらしく
しっかり骨も残っていました
祖父は小さな骨になってしまった
そこでも泣きそうになりましたが
ぐっとこらえました
○祖父との思い出○
私は高校生の時に家を追い出され1年間祖父と暮らしていたじきがあります。
祖父は優しかった
家出をした私は警察に補導されました
帰る場所の無い私を祖父が迎えにきてくれました
夜遅くで車の運転も大変なのに
祖父との生活は穏やかな日常でした
ご飯を食べ、昔の音楽を聴き、相撲をみる
そして、私がボクシングジムから帰ってくるといつもご飯を用意してくれていました
祖父の料理はなんでも美味しかった
色々な料理にパイナップルが入っていましたが…
でももう一緒に喋ったりご飯を食べる事はできない
思い出すことしか出来ないのだ
私は祖父との思い出を胸に生きる
強い人間になる