こんばんは


今日は家の片付けを家族でやっていました


自分の担当する場所は2回の何年もあけていない部屋


早速あけると大量の布団と棚に何着も服がありました


服はクリーニング後にそのまま干していたようで


服の上からビニールがかけられていましたが、そのビニールがボロボロと落ちてきました


とりあえず大きな布団を片付けて、干してある服は母親が必要だというので別の所に干しておきました


すると、ピンク色の衣装ケースのなかにアルバム等が入ったものを発見しました


少し片付けを小休止し、中を調べてみると自分の小さな頃の写真や「命名○○(私の名前)」と書いてある紙が出てきました


その紙の下に小さな薄い写真の入ったアルバムがありました


私が生まれた瞬間に撮った写真でした


その写真を見た瞬間涙が出ました


なんでだろう


とても胸がくるしくなりました


生まれたての私は祖父にそっくりでした


私が生まれた時の父親の歳を私は越えてしまっています


小さな私を抱く父親と母親の写真を見て私は尊敬しました


こんなに頑張って私を育ててくれた


父も母も私も笑顔で写真に写っていました


そのアルバムの他にも幼稚園の頃


小学生の頃、中学の入学式までのアルバムがありました


半泣きになりながらアルバムを観ていました


懐かしくて、とても懐かしくて


小さな私は笑顔でした


父と母やそのほか親戚の人たちに愛情を受け育ててもらいました


今の私は父や母のようになれるのだろうか


同じように受けた愛情を返したい


周りに愛情を与えたい


そう思うようになりました


もしこの気持ちがずっと続くなら今の自分から変われそうな気がする