<オススメ写真集>

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父は「いまいち」子は「まあまあ」だった、『DRAGONBALL EVOLUTION』Photo:Nobuhiro Hosoki
<ドラゴンボール><アメリカ><映画><アニメ><NBA>

<ドラゴンボール>


本作は2,181館で公開されたにもかかわらず、興行収入は約4億6,500万円で、初登場第8位という最悪なスタートとなった
<アメリカ>

日本でも、最初の週末こそ興行収入で3位にランキングされたが、次週では8位、3週目にしてトップ10から消えるなど、観客動員は少なかった。

日本での散々な結果を受けてか、アメリカの配給会社20世紀フォックスは、辛口評価を恐れ、何と批評家や記者に対して試写会を行わないという強行手段に打って出た。
駄作のホラー映画なら、公開ぎりぎりに試写会を行うケースもあるが、約100億円をつぎ込んだ大作なのに、試写会を行わないというのは異例中の異例
<映画>

これは宣伝をしないと断言しているようなものだ。
原作アニメが人気だけに、世界中の配給権だけで予算の半分を取り戻し、残りをアメリカの興行で取り戻そうとした20世紀フォックスは大きな判断ミスをしたようだ。
20世紀フォックスの広報を務めるティファニー・チャンは「日本での興行が優れなかったため、かなりのプレッシャーをかけられた」と話してくれた。
とはいえ宣伝がまったくないわけだから、当然の結果だったのかもしれない。
ではアメリカの観客はどうだろうか?タイムズスクエアにある映画館Regal Ewalkで取材してみた。
9歳のグレン・フロデゥル君は「アクション・シーンが詰まっていて楽しかったよ。
原作アニメも観ていたけれど、ちゃんと面白い点にも触れていると思った。
ただ、ジェット・リーや、ジャッキー・チェンのようなアクションのできる人たちが主役だったら良かったのに……」とコメント。
ほかの子どもたちの評価もそこまで悪くはなかった。
逆に大人となると「完全に原作を無視しているんじゃないかな?原作アニメを知らなかった方がむしろ楽しめたかもしれないね。
CGにはがっかりさせられたよ!」と辛口コメントもあった。
批評家の記事を掲載しているRottentomatoes.comを見てみると、ほとんど悪い評価が付けられている。
ニューヨーク批評家協会に所属し、日本のアニメにも精通しているディヴァ・ペレズは「子ども向けの映画のはずで、アニメも子ども時代からスタートしているのに、なぜストーリーを青年時代から始める必要があるのかわからないわ。
子どものころの悟空のかわいらしさや、その小さい体からとんでもない力を出すのが彼の魅力なのに。
それを省いてしまったら、ディナーでメインディッシュを抜いて食べているようなものよ!どうして映画『ハリー・ポッター』シリーズのように、段階を経てストーリーで伝えることをしなかったのかしら?」とコメントした。
ちなみに続編製作も始まってはいるようだが、今回の興行収入では、かなり難しくなっている上に、20世紀フォックスは映画『ウルヴァリン:XMEN ZERO』原題の映像流出問題で、かなりナーバスになっている。
果たして続編は本当に製作されるのだろうか?動向が気になる映画である。
取材・文:細木信宏 / Nobuhiro Hosoki映画『DRAGONBALL EVOLUTION』は全国公開中映画『DRAGONBALL EVOLUTION』オフィシャルサイト http://www.dragonballmovie.jp/
<アニメ>

キーワード:ドラゴンボール アメリカ 映画 アニメ NBA:キーワード


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春風を受けてさわやかにたたずむ新垣結衣
<新垣結衣><草なぎ剛><映画><時代劇><>

<新垣結衣>


当初は時代劇に不安もあったそうだが、戦国時代の言葉遣いや着物を着ての立ち振る舞いを事前に猛特訓して撮影に臨んだ
<草なぎ剛>

「うまくできたときは快感でした」と本番がリハーサル通りに進んだときはうれしかったと語る新垣は、「自分自身がになれたと実感できました」と女の子らしい笑顔で語っていた。
そんな新垣のぶりに、山崎監督も「新垣さんは生まれながらの。
スタッフも新垣さんがセットに現れると、『ははー』とひれ伏していた」と太鼓判を押していた
<映画>

廉を演じた新垣にヤラれたのは、主演のも例外ではないようで「本当に美しい。
好きになりそうでした」と突然の愛の告白!さらに「歳が離れてるんでね……でも愛さえあれば、年の差なんて!」と意気込むに対して、「そこまでリアルに考えていたんですか?ちょっと恥ずかしいですね」とハニかむ新垣だった。
『BALLAD 名もなき恋のうた』は、シリーズ10作目となる映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』を原案に実写化した作品。
戦国時代を舞台に、小国の戦国武将と美しい新垣の恋物語を軸に、その時代にタイムスリップしてしまった少年と、その家族との心の交流を交えた壮大な時代劇ラブストーリー。
映画『BALLAD 名もなき恋のうた』は9月5日より全国公開映画『BALLAD 名もなき恋のうた』オフィシャルサイト http://www.balladmovie.jp/
<時代劇>

キーワード:新垣結衣 草なぎ剛 映画 時代劇 嵐:キーワード


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女優グウィネス・パルトロウは、夫にも世間にもいいかげんにやめたら?と言われながらも、“世の中の女性に豊かな感性を与えて幸福にしてあげたい”と、ニューズ・レター形式で独自のセンスやアイデアを毎週発信している。今回のオススメのファッションは、意外にも日本でも大流行したアレであった
<ファッション><セレブ><暴走族>

<ファッション>




最新号のニューズ・レター「GOOP」、特集はグウィネスおすすめの2009年春の装い
<セレブ>

有名ブティック、人気セレクト・ショップなどから購入してきたものや、タンスに眠っていたステキな一品をパルトロウ自身が着用し、写真にコメントを添えて紹介している。

この写真はZoeTee’sで購入したジャンプ・スーツだと説明し、“オン・トレンドなアイテムを求めるなら是非コレよ!今すごい勢いで盛り返しているカムバック・スタイルなの。
活動的だし、どんな体型の女性にも快適に着てもらえるわ”、と力説した
<暴走族>


もしもあなたのママが原宿で一世を風靡した竹の子族の世代で、暴走族などにも少しばかり興味を持っておられたりした場合、ママの若かりし頃のアルバムには、高率でこのようなカッコウの写真がはさまっていると断言したい。
また流行るらしいから、カビが生えていても実家の押し入れから取ってくると吉!とママに教えてあげてくださいな。






キーワード:ファッション セレブ 暴走族:キーワード


<オススメ写真集>

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橋口亮輔、矢口史靖、荻上直子ら多くの映画監督を世に送り出した「ぴあフィルムフェスティバルアワード2009」の入選作が決定した。569作の一般公募から選ばれたのは16作品
<ぴあ><映画>

<ぴあ>


入選作は7月17~31日まで東京・中央区の東京国立近代美術館フィルムセンターで行われる「第31回ぴあフィルムフェスティバル」で上映される


<映画>

◇入選作
▼一秒の温度井上真行監督
▼かたすみで、ヤッホウ松村真吾監督
▼彼女のファンタジー中嶋祐介監督
▼シュナイダー頃安祐良監督
▼青春墓場~問答無用~奥田庸介監督
▼SoudaKyoutoHeIkou加納隼監督
▼ソレダケ岩水洋監督
▼大拳銃大畑創監督
▼chain加治屋彰人監督
▼VISTA佐々木靖之監督
▼ぴゅーりたん佐々木想監督
▼普通の恋木村承子監督
▼靄の中飯塚諒監督
▼夢の島蔦哲一朗監督
▼恋愛革命武田真悟監督
▼私の叙情的な時代任書剣監督



キーワード:ぴあ 荻上直子 映画:キーワード