ケトン体をメインエンジンに | movemove2006のブログ

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1型糖尿病 糖質制限食 糖質セイゲニスト ケトン体

白米、ぱん、麺類、芋、砂糖、など糖質を抑えて、動植物性脂肪の割合が高い食事をするとケトン体が体内で作られる。一般的にはケトン体が検出されると医師は大騒ぎするが、血糖値が標準に保たれている中でのケトン体は何も悪さをしない。娘の尿にも血液にもケトン体は高い数値で検出されている。次いで、私も娘も1年に渡り糖質をかなり抑えた【おおよそ1食20g】食生活を送っているが、最近の検査では腎機能も肝機能も全く問題なかった。一般的な健康診断の結果は全て基準値内。これには私も驚いた。
このケトン体がメインエンジンになっているときはお腹がなかなか空かない。
そして、血糖値の乱高下がないので、糖質メインの食事をした後のダルさ眠気はない。
もちろん、中性脂肪付きまくりで困っている人にも、ケトン体メインエンジンは余分な脂肪を燃やしてくれる素晴らしい味方なので心配ご無用。
良いことしかないケトン体メインエンジン。飢餓ではなく、省燃費で高効率エネルギー。
このケトン体を働かせるには、動植物タンパク質、脂質、ビタミン、微量元素をバランス良く食べる。
とにかく、正しい知識を手に入れて、とことん続けること。たまには、気を緩めて。
そして、自分を信じること。
まだまだ、メジャーではない糖質制限。
周りは批判や反対をするかもしれない。
けれど、糖質制限を選んだあなたは正しい。成果が出るまで少しだけ時間がかかるけれども、振り返れば、選択が間違えではなかったと実感するから。