今回の目的地に着いたらテンションマックスになりました

いった場所は
のとじま水族館
という石川県の水族館。
ここには娘の大好きなジンベエザメがいるということと、
あとは旅行の宿を取るのがギリギリだったのでお安く和室の取れる宿がある水族館がここだったという大人の事情も少しあったりします。
石川県能登地方へ行くのは人生で2度目。
1度目は独身時代に冬にバケツに入った牡蠣を食べたい!といった以来です。
もちろん子供達は人生初めて。
到着して真っ先にある水槽がジンベエザメの水槽!
「ああ!ジンベエザメさんここにいるよ」
「あれは、エイだね!」
「すもくじゃめ(シュモクザメ)の真似〜」
と図鑑で仕入れた知識フル活用。
色々な角度から何度も魚を見て大興奮でした。
正直この後も色々見たけれどやっぱりジンベエザメの水槽がテンションマックスだったなあ。
あとは
そして壁は鏡張りで空間を広く見せる工夫もされていました。
泡が出て来ると一生懸命踏んだり、
魚が泳いで来ると追いかけたり、
クラゲだ、葉っぱだとあちこちから聞こえて来ました。
子供達全く魚見てない
ちなみに娘が1番興奮したプロジェクションマッピングはジンベエザメではなく…
リュウグウノツカイ
という深海魚の映像でした。
「このお魚は深海から出て来ると死んじゃうんだよ。」
としっかり図鑑の付録のDVDで得た知識を披露しつつ、
「もう一回みたいよ!」
と話していました。
まあ無理なのですが
あとは
ちなみに今回は怖がったけどすぐに慣れたのか何度も見に戻っていました。
あとはクマノミも喜んだかな?
しかしこの辺りの水槽は娘には高い位置にあって見せるのが大変でした
他にもペンギンやイルカなども見たりと
決して大きな水族館ではないのですが、小さな娘にとっては見所満載の場所だったようです。
弟くんは八割眠っていて時々起きては見たことのない景色に目をパチパチさせていました。
弟くんはひたすらお付き合いの旅で思い出に残ることもないかもだけど、いつも色々我慢してくれている娘のための水族館の旅は片道3時間以上かけいった甲斐がありました。
ちなみに今回もまともな家族写真は一枚も撮らずじまい
撮ろうと思うと娘が逃げたり水槽に目線釘付けだったり、
あとで撮ろうね、と言って忘れたり。
相変わらず思い出が形に残らないぴら一家でした。








