自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -86ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

娘の奥歯に黒い点が。

毎日朝晩は歯磨き、仕上げ磨きしてるけど磨き残しか?もしや虫歯滝汗と思い私が通っていた歯医者に予約を取り、娘と弟くんを連れて歯医者に行くことに。


朝、幼稚園に行く前には
「なんで歯医者行くの?」
と言ってはいたけれど、歯が健康か見てもらうんだよ、と話すとふーん、みたいな反応だった娘。

幼稚園から帰ってきていざ出発しようとすると
「いーやー!お家戻る!」
と逃げる逃げる。


何だかんだでなだめ、歯医者に入ったところここからもの凄い大きな声で泣きだし再開えーん


娘が歯医者に来たのなんて初めてなのに何故こんなに怖がるんだ?歯医者マジック?
他の病院とは比較にならないくらい泣くし嫌がって逃げていました。


やっと泣き止んだと思いきや診察に呼ばれ、再び泣きが再開。
叫ぶのでうるさいうるさいアセアセ

最初にいた歯科衛生士さんが
「静かにしてね。」
「お母さん、今眠いんですか?」
とイライラを全く隠す様子なく話されて、
「恐らくお昼寝はしたと思うのですが…うるさくして申し訳ありません。」
「あまり騒いじゃうと私が抱っこしてあげようと思うのですが、下の子どこかに下ろす場所あったりしますか?」
と聞いたところ、弟くんを下ろす場所はないらしく、結局そのまま娘を説得にかかることに。

病院の入り口で靴を脱ぐパターンの歯医者だったため、ベビーカーなどを使えず弟くんを抱っこ紐に入れていたので泣いて抱っこして欲しがったり満足に対応してあげられず娘も可哀想な羽目に。

その後歯科衛生士さんが最初の方とチェンジしたら優しい雰囲気だったのか、痛いことは絶対しないよ、と説得し続けた甲斐があったのな泣きながらも口を開けて診察させてくれました。


そしてなんと審査時に歯の黒い点を細い器具で触ったところ
虫歯疑いの黒い点がすんなり取れたびっくり

あれ。あんなに集中的に磨いても取れなかったし、綿棒みたいなのでこすったりしても取れなかったのに

奥歯の溝なので確かに虫歯になりやすい位置ではあるのだけれど、ただ何かが挟まっていただけらしい。

治療とか無いし良かったんだけど、なんかちょっと恥ずかしいぼけー

その後問診があり、歯磨きいつしてますか?と歯科衛生士さんに聞かれたところ
「お家でしてる。」
と半泣きで答えていたのは偉いな、と感心しました。

その後先生の診察の時も再度泣き出して大変でしたが、今回も泣きながら口は開けるというある意味素晴らしい対応を見せてくれた娘。

他の歯も大丈夫そうなので3歳児健診までは特に何もしなくても大丈夫でしょうとのことでした。


よかった、よかったんだけどね。

この歯医者さん私にとってはいい歯医者だったんだけど、
子供目線だと小さな子向きの本だったり、オムツ変えたりする場所があるわけではなく、
診察時に下の子を待たせる場所なんかもなく、
子供にとって怖い診察の時に気を反らせるグッズだったりテクニックを持ち合わせているわけでもなく、
仕上げ磨きの仕方とかの指導とかをしてもらえるわけではなく、
子供には向かない歯医者だなぁと思いました。

病院も大人向け、子供向けと住み分けがあるだろうし、この歯医者さんだと娘は今後通うとなったら難しいだろうなあ。
小学生くらいの子はいたんですけどね。
かかりつけになる歯医者も見つけておかないと。


娘にとってあまり楽しい経験ではなかっただろうし、今後きちんと仕上げ磨きしていこうと心に決めた受診でした。


そんな娘、帰宅途中
「かわいかったねー。」
「男の人イヤかったー。」
と話していました。
確かに担当してくれていた2人目の歯科衛生士さんは可愛かった。
そして先生は嫌だったのね。


ちなみに弟くんはこの間ずーっと抱っこ紐の中で寝ていました。
普段あんなに敏感なのに、今日は娘が泣いても叫んでもねんね。空気読んだんだろうか?

2人ともお疲れ様でした!
RSにかかった弟くんの体調良くなったよ、と安堵したはずの昨夜。
わたしには悪夢が待ち構えていました。


22時過ぎから割と眠りが浅そうな感じはしたもののとりあえずわたしも眠ろうとする。


一度23時頃に授乳をし、0時過ぎわたしも就寝。


やっと気持ちよく眠った頃、弟くんの唸り声が。

時計は1時少し前。


ここから眠らない男、弟くんの本領発揮笑い泣き


抱っこしても唸る。
立って抱っこするとウトウトするものの、布団に下ろすとものの5分で覚醒。しかも超不機嫌。
ソファで座りながら抱っこしてみるとめちゃくちゃ蹴られる、叩かれる。
授乳で寝かしつけを試みると30分以上吸っている。寝たかな?と思い布団に下ろすと再び泣きがスタート。


流石に長時間うるさいと娘も体動が増えて起きそうな感じ。
わたしも暗い中ひたすら弟くんをあやすのに腕は痛い、腰は痛い、眠い、でイライラ最高潮。

もうこのままだと弟くんに何かしそうなほどストレスが溜まった4時過ぎ、
旦那に弟くんが産まれてから初めて(!)の夜中の対応をヘルプ。

旦那に見てもらいわたしは1時間半ほど仮眠。


うっすら聞こえる弟くんの泣き声に時々目覚めつつ、6時半に起床。
旦那曰く5時過ぎに寝だして6時過ぎには起き出したそう。私の起床と入れ替わりに旦那再度眠りに。

その後弟くんに授乳したらやっと7時に寝た笑い泣き

弟くんを寝かしたまま娘の朝ごはんや幼稚園の見送りをこなして、病院受診のため弟くんを9時前には起こすことに。
思いのほか目覚めのいい弟くん。大丈夫なのかい?



そして受診の結果、ゼイゼイするのは続いているということでレントゲン撮影も弟くん初体験。

大人しくきちんと写真を撮ってもらったところ、肺炎などは問題なし。


夜はかなり不機嫌だし、心配なら入院してもいいよ、と言われたものの、娘の世話もあるし入院していても夜弟くんがよく寝るわけじゃないだろうし入院はお断りしてまた金曜に再診になりました。


なんとか弟くんのお昼寝に合わせて少し仮眠できたのですが、やはり寝不足で頭痛やらなんやら辛かったアセアセ

今夜はどうか寝すぎて心配になるくらい寝てくれますように!


昨日がBCGと4種混合の予防接種の予約の日でしたが、咳と喉のゼイゼイがある弟くん。

おそらく延期になるだろうな、と思いつつ風邪の方を診てもらいたいし、とそのまま小児科へ。



先生の診察の時は熱はなかったものの、やはり呼吸の感じや咳の様子から予防接種は延期に。

そして検査の結果
RSウイルス陽性だったガーン

まさかの娘からうつった風邪があのRSウイルスだったとは。
赤ちゃんは重篤になりやすい、と聞いたことはあったけど、娘よりかなり辛そうだったことにも納得。

先生には
あと1ヶ月月齢が小さかったら入院させてたけど、5ヶ月ならミルク飲めない、今より呼吸状態が悪くなる、熱が上がるといったことがなければとりあえず自宅でOKということで吸入して薬をもらし帰宅。

ちなみにお薬はいつももらう咳や鼻水の薬に加えてステロイドも出ました。
喉とかもかなり炎症はあるようで声も枯れていたしなあ。


そして我が家の弟くんの薬の飲み方は、
粉薬は練り薬みたいにして頬の裏につけても
哺乳瓶の乳首に少量の搾乳の母乳と飲ませても
吐いたり飲まなかったりするので、
水薬を注射器に入れて喉の奥の方に入れるように少しずつ注入する方式でやっています。
泣かれるけど泣きながら飲んでくれるので今のところこれが我が家の最善のようです。


そんな入院危機だった弟くん、
お薬も頑張って飲み、
咳も時々出るし、鼻水も詰まったり流れてきたりするし、声も枯れているけど
ゼイゼイは減ってご機嫌な時間が増えて少しずつまとまって寝てくれるようになってきました照れ

本当によかった!

一応明日再診ですが入院は避けられそうです。

入院だったら完全付き添いでまた娘の身の振り方から色々悩むところだった滝汗

予防接種は次いつごろ受けたらいいのかも聞いておかないと。
初めての予防接種の延期でした。

そう考えると娘は予防接種は順調に打てていたんだなあ、と思い出しました。
あと娘のインフルエンザの予防接種も行かないと、と気づきました。
弟くんは0歳だからまだいいかな、と思っているけど娘が幼稚園通っているし、リスクは高めだろうし受けた方がいいのかも聞いておこうかな。


色々入っていた予定はキャンセルでまだ当分は最低限のお買い物と娘の幼稚園送り迎えと病院だけの毎日にしようと思います。