※下書き保存のつもりが間違えて公開しちゃっていました

ほんの少し追記しています。
やっと今日、娘とプリキュアを観に映画館へ行ってきました

普段は起こすまでおきないことの多い娘が今日は起こす前に6時半には起きてきました。
行くのは9時台の回だったのですが何度も
「もう行こうよー!」
と催促され早めに映画館へ。
まあ、映画館に行ってパンフレットでも買って時間つぶそうか、と思っていたら
グッズどころかパンフレットすら売ってない
他の方がスタッフに聞いているのを盗み聞きした話だと、
昨日が握手会もあり(我が家がチケットも買ったのに行けずチケット代をただ払っただけのやつ

)色々完売した挙句入荷も未定とか。
田舎おそるべし。
それでもあちこちでプリキュアの販促映像とか張り紙やポスターなんかがあるのでそれを見たりしていざ劇場内へ。
奇跡的に誰もいない瞬間があり、娘もここで写真撮りました。
大人しくしてないのでボケてますけど

来場者プレゼントのミラクルライトとミライクリスタルをもらい、飲み物やひざ掛けをゲットし劇場内へ。
前回アンパンマンの映画の時は来場者プレゼントがタンバリンだったのですが、
使うのは初めの時くらいで使う場面あまりありませんでした。
しかしプリキュアは少し違う!
最初に使い方をキャラクターが説明してくれて、なおかつ度々このライトを使う場面が出てくる上に、大事な局面では
「映画館のみんな!プリキュアを応援して!」
的な説明があったりして参加できる場面が。
小さい子も声を出したりする時間があるからか、喋り声はあちらこちらから聞こえるけど、騒いだり走り回ったりはなくあちこちから
「プリキュアがんばれ!」
「フレフレプリキュア!」
と聞こえてきました。
しかし娘にはライトをつけるボタンが小さく押しにくいのか、押しっぱなしにしないとライトが消えるためやりづらそうでした。
でも必死に応援してました

ちなみにミライクリスタルは連動するおもちゃを一つも持っていないので宝の持ち腐れ。
しかしおもちゃを買うと相当な出費。なのでそのまま置いておくことになるかな?
話の内容はネタバレにならない程度だと、
今回は15周年のスペシャル映画。
私はプリキュア世代ではないので懐かしい!とかはあまりなかったけど若いお母さんだったりお姉さんだとより豪華さや贅沢さが感じられたんじゃないかな、と思います。
メインの今作のはぐっとプリキュアと第1作のふたりはプリキュア以外のプリキュアも一言とかだったりするけど戦ったりセリフがあったりでこれだけの声優さん集めるのも凄い!
スペシャル感が知識のないわたしにも伝わりました。
話も大人が見るとホロリとする場面もあり、シーンによっては付き添いのお父さんの笑い声が聞こえてきたりしてました。
もちろん娘の大好きなキュアマカロンも出てきてセリフもあり、その時にはにっこり笑顔でした

そんなこんなで約90分、最後は一人で座っているのが嫌になり、私の膝に移動はしたものの、無事見終わることができました。
娘はもうすぐ3歳なのですが見にきていた子供は娘が最年少かな?くらい。
娘より小さい子もちらほらいたけど明らかに上の子のお付き添いだろうな、という感じ。
やはり泣いちゃう子とかはそのお付き添いの子が多かったんじゃないかな、と思います。それでも泣きっぱなしとかはなかったので皆さん気遣っていたんだと思います。
子供向け映画だけど下の子を連れてくるのって何歳まで許されるのか悩むところですね。
プリキュアだと娘すら見せに行って大丈夫か心配だったけどセーフだったかな?という印象をうけました。
90分大人しくしていられる、大きな音が大丈夫、暗いのが大丈夫じゃないと厳しいと思いました。
そのあたりアンパンマンは60分くらいで音が小さめ、真っ暗にならない、という配慮のある回もある分より小さな子向けですね。
エンディング映像は先週、先々週もテレビアニメで流れた55人がダンスする豪華な映像に少し追加のシーンがあったもの。
使っている音楽がこれも第1作のオープニングの曲でスペシャルな上豪華でした。
幼稚園のお姉ちゃんにも偶然会ったりして驚きつつ、
「もう一度みたいね。」
と満足気な娘に連れてきてよかった!と思いました。
2時間弱だけど弟くんと二人きりになった旦那はその時間抱っこしっぱなしだったらしく疲れたそう。
2時間はまだ序の口だよ、と言いたかったけど黙っておきました
