娘は6ヶ月くらいのころから赤ちゃん向けの絵本からはらぺこあおむしまで色々聞いてくれていたのでこれは個性でしょうか?
ちなみに娘は今でも絵本大好きっ子です。
そんな弟くん、最近一人で本をめくっている姿をよく見るように。
もしかして少しずつ興味が出てきたのか?と思い読み聞かせようとするとやはりカミカミ。
結局ペラペラめくる感触が楽しいだけのようでした。
弟くんはまだ早かったかな。
そして娘の方ですが、最近少し長めのお話も聞けるようになってきました。
一時期めちゃくちゃハマって沢山読んだシリーズはこちら。
そんな感じで話も聞けるのでそろそろ童話とかおとぎ話のようなものも解禁していこうかな、と思って色々見ていたら、
イラストがかなりアニメ絵?目が大きくてキラキラしているものが多い!
時代かしら
そしてもう一つ、とにかく話がマイルド!
私が子供の頃に比べると本当に表現が穏やかだったり、改変が加えられているものがちょこちょこ。
例えば桃太郎だと鬼退治じゃなく話し合いになっていたり、
さるかに合戦はさるかに話になっていたり。
子供の教育上不適切だから、とからしいのですがどこまで規制?自粛?したら正解なんでしょうね?
戦隊モノやプリキュアも子供が暴力的になるからダメ、とか果てはアンパンマンも教育的に良くない!といった意見やそういった教育書?というかその著者の意見かな?も散見します。
でも私も兄も小さい頃から戦隊モノ見てたし、幼児の頃から聖闘士星矢とかドラゴンボールみたいなのも見ていたけど暴力的だったかというと違ったと思うけどなあ。
結局はそれを見せっぱなしにせずに、
桃太郎の鬼退治にしても悪いことはしちゃいけない、現実では叩いたりしないで解決しようね、○○ちゃんはどうしたらいいと思う?でいいんじゃないかと思うんですよね。
そのうち犬や鳥に団子食べさせるなんて非常識!とか言い出す人が出てくるんでしょうか?
なんだか最近のなんでも不適切だから排除!テレビの責任、本の責任、と親が教育することを放棄したような声の大きい人をみるとなんだかなあ、とも思います。
まあ確かにシンデレラのお姉さんが足切り落としたりとかはなくてもいいと思いますけどね。
そんなこと言って普段私も本読んだりアニメ見てそこまで教育的なこと考えてないですけど
自分の読んでいた時代のお話と違っていてビックリした、というお話でした。

