自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -53ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

マイペースに書いています。
娘のメガネ話。
今回はこちらの続きから。


とある土曜日、注文したメガネを取りに行ったところ、耳かけの部分やら色々調整をしてもらったのですが、なぜが前回ノリノリで試着していたのとは打って変わり嫌がる娘。

店員さんに
前回は調整前のメガネなので耳かけが当たらなかったけど、ぴったりサイズに合わせると最初は耳元がきになるお子様もいますので、痛そうなら調整します。

と言われました。

この日は結局記念に写真撮ろう!といったほんの僅かの時間しか装着できず。


眼科の先生やメガネ屋さんのアドバイスに従い。まずは楽しいことをするときなど、例えば
おやつの時間、テレビの時間、お出かけの時間
などにメガネをするように促していく作戦にすると、翌日の日曜日は少しずつメガネをつけるように。

でも気をぬくと外したり
おひげだよー
と鼻の下にメガネをずらしてつけたり。


月曜から幼稚園にもメガネを持参して、可能な限りつけてほしい、嫌がるなら無理にしなくても大丈夫ですとお願い。
するとお昼寝を除きずっと装着したままだったそう。


よし、このままメガネ定着させていくぞ!と思った矢先、娘は高熱を出し、超絶イヤイヤも併発。
結局その後一週間はまともにメガネ定着の呼びかけはできなくなりました。


しかし、その後体調が良くなってからは少しずつメガネの時間も長くなり、お風呂、寝るときとあと時折気まぐれな時以外はメガネをするように。

朝かけ忘れていても気づいて
あ、メガネどこ?
と探したり、
メガネをするとよく見えるんだよ
と言って聞かせたことを話すように。


今では立派なメガネ女子です。

遠視がほんの少し入っているからかメガネをかけると若干どんぐり眼になります。
それはそれでまたかわいい。


なんども書いていますが、この3歳児健診で専用の機械の測定で視力検査をしてくれたことを本当に感謝しています。
乱視なんて特に気づきにくいだろうし、少なくとも弱視になる可能性があるものを止められるのは本当に良かったかな、と思っています。

お調子者で気まぐれの娘でもある程度苦労なくメガネが定着したということは結果としてはやっぱり見えにくくて、メガネをかけたらよく見えるようになったのかな?と思っています。

近々メガネをかけてから初めての眼科検診があるのでその時なんて言われるのかなあ?と思いつつ、病院を嫌がる娘をなだめつつ連れて行こうと思います。

メガネ女子素敵だー!
もうすぐ娘の幼稚園の発表会です。

発表のクラスはその時だけ1番前の席で見られるのですが、そこへ行くと子供がはしゃいだり泣いちゃう可能性があるので各々の判断でお願いします、と言われています。
娘は夏の発表会の時もママ〜!と手を振ったりの前科あり。
一年の集大成、特等席で見るかこっそり見るか、悩むところです。



そしてここからは弟くんの話、今月半ばから9ヶ月になった弟くん。

そろそろ離乳食も3回食にしないといけない時期。
ではありますが、弟くん本当に離乳食食べない!


もはや食べなさすぎてお粥以外作る気が起きない。
トマト皮剥いたやつとか、いちごとか一部のものは食べるものの、豆腐も嫌、ご飯も粒が固めだったりとろみがないとお断り。
野菜はみじん切りレベルでも機嫌がよくないとお断り。ペーストならなんとか半分こぼしつつ…な感じ。
まだ歯が二本だからか?
娘の時みたいにきちんと毎日毎日何食べた記録すらしていないので食べられる食材も適当ですが一応小麦と卵黄一部卵白はクリアかな?牛乳はまだです。

なので娘の時は長時間の外出の時だけ!とか言っていたレトルト使いまくっています。

平均1回の食事で
お粥大さじ2
副食類大さじ2.3
果物やヨーグルト大さじ1.2
くらいかな、多くて。

1日に1.2回はほとんど数匙ずつしか食べないか眠たすぎて食べない。

でもおっぱい大好き。

でもでもなかなか筋肉質で体重も多めだけど体カチカチ。

娘のお世話もありなかなかじっくり弟くんのタイミングで食事ができなかったり騒がしいのも要因かもしれませんが。

うーん、どこか栄養相談行こうかしら。


そしてそんな筋肉質弟くん、
最近はつかまり立ちから寄りかかり立ちみたいに両手を離して寄りかかる立ち方を好み出したり、
手を伸ばしても微妙に届かない距離に手を伸ばして移動しようとして転んだりしています。
おかげで顔にアザがガーン

ハイハイもだいぶ高速になり、一瞬目を離すと本当に見失う!
大抵カーテンの裏とか隣の部屋や廊下に移動してます。
時々娘用の踏み台に登ったり、ハイローチェアによじ登ったりと段差を登るのも力技でやってのけます。
毎度ドキドキします。


そんな弟くん、今日私につかまって立っていたところ、手を離したと思ったら体を離し、気づいたら一人で数秒立っていましたびっくり

身体の発達は順調のようです。

ますます危険が増えていく弟くん。
大きな怪我はないように注意したいところです。
書いたまますっかり忘れそのままにしていました。
少し前の話です。


3歳児健診で弱視の可能性を指摘され、
眼科に受診し乱視とメガネの必要性を説明された私たち。


眼科の検査の翌日、処方箋をもって眼科とメガネのお友達のお母さんに薦められたメガネ屋さんに行ってきました。


こういった子供のメガネに関してはいわゆるリーズナブルなメガネを揃えるチェーン店ではなく、子供用のメガネをきちんと取り揃えてアフターケアのあるところに行くことが大事だと言われました。


そのメガネ屋さんに入ると優しい男の店員さんが対応してくださり、娘に合うメガネを選ぶことに。


まずは娘の顔の幅にあったメガネはどれか見てもらい、その中から選ぶことに。
 
今回私たちが決めていたメガネを選ぶ1番のポイントはもちろん娘に合うものもあるけれど何より
娘が気に入って選んだものにしよう、と思っていました。


メガネの試着のために鏡を近くに持ってきてくださる店員さん。

娘はノリノリで次々とメガネを試着ニヤリ


赤、ピンク、青などつけながら鏡を見て喜ぶ娘。


そんな娘が時間をかけて選んだのがこちら。


トマトグラッシーズ、という子供が動き回ってもずれにくく、交換パーツもあらかじめついているメガネ。

娘の大好きな紫色になりました。


しかし、これを選んだ後一つの不安が…

これ、同級生のメガネと同じかもしれないガーン

お店も同じだし、色も同じ。
娘くらいの歳の子がかけるメガネはラインナップがかなり限られているし同じだったら区別つく⁈

などと思いつつも、娘が自分で選んだメガネの方が抵抗なくかけてくれるかな、
もしも同じならママさんに謝ってなんか目印つけよう!
と決めてそのまま購入ました。


上矢印結果としましては、幼稚園でその子を見たら似ているけど違いました!

娘が少し丸みを帯びたレンズならその子は少し四角い感じ。
サイド部分のデザインも違うからなんとか区別出来そうな感じでした。


そして無事メガネを購入した我が家。
果たしてどんな感じだったかはまた次の記事に書こうと思います。