マイペースに書いています。
娘のメガネ話。
今回はこちらの続きから。
とある土曜日、注文したメガネを取りに行ったところ、耳かけの部分やら色々調整をしてもらったのですが、なぜが前回ノリノリで試着していたのとは打って変わり嫌がる娘。
店員さんに
前回は調整前のメガネなので耳かけが当たらなかったけど、ぴったりサイズに合わせると最初は耳元がきになるお子様もいますので、痛そうなら調整します。
と言われました。
この日は結局記念に写真撮ろう!といったほんの僅かの時間しか装着できず。
眼科の先生やメガネ屋さんのアドバイスに従い。まずは楽しいことをするときなど、例えば
おやつの時間、テレビの時間、お出かけの時間
などにメガネをするように促していく作戦にすると、翌日の日曜日は少しずつメガネをつけるように。
でも気をぬくと外したり
おひげだよー
と鼻の下にメガネをずらしてつけたり。
月曜から幼稚園にもメガネを持参して、可能な限りつけてほしい、嫌がるなら無理にしなくても大丈夫ですとお願い。
するとお昼寝を除きずっと装着したままだったそう。
よし、このままメガネ定着させていくぞ!と思った矢先、娘は高熱を出し、超絶イヤイヤも併発。
結局その後一週間はまともにメガネ定着の呼びかけはできなくなりました。
しかし、その後体調が良くなってからは少しずつメガネの時間も長くなり、お風呂、寝るときとあと時折気まぐれな時以外はメガネをするように。
朝かけ忘れていても気づいて
あ、メガネどこ?
と探したり、
メガネをするとよく見えるんだよ
と言って聞かせたことを話すように。
今では立派なメガネ女子です。
遠視がほんの少し入っているからかメガネをかけると若干どんぐり眼になります。
それはそれでまたかわいい。
なんども書いていますが、この3歳児健診で専用の機械の測定で視力検査をしてくれたことを本当に感謝しています。
乱視なんて特に気づきにくいだろうし、少なくとも弱視になる可能性があるものを止められるのは本当に良かったかな、と思っています。
お調子者で気まぐれの娘でもある程度苦労なくメガネが定着したということは結果としてはやっぱり見えにくくて、メガネをかけたらよく見えるようになったのかな?と思っています。
近々メガネをかけてから初めての眼科検診があるのでその時なんて言われるのかなあ?と思いつつ、病院を嫌がる娘をなだめつつ連れて行こうと思います。
メガネ女子素敵だー!

