自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -24ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

誕生日、クリスマス、年末年始と出費を続けた結果、生活費が足りません。
そりゃそうだ。
外食も増え、普段より豪華な食事の回数も増え、プレゼントやらお出かけやらでいつもより出費も多いし。
初売りには行ってないんだけどね。
もちろん旦那が頑張って働いてくれたのでボーナスもあるし、貯金もあるけどやっぱりヤバいかなとは思うわけです。
楽しかったけれど。


そんな我が家の思い出と無駄遣いとやらが入り混じる品々を少しだけご紹介。


我が家年末年始2回コストコへ義母さんたちと行ったのですがそこでの散財はまあ激しく。
一つは自分の欲しいものは値段を見ずにポイポイ買う旦那がいたことが1番大きいのですが、それなりに長い間滞在させてもらう義母さんにお金を全て負担するのも申し訳ないのでここで買った食料云々も全額負担だったものでなかなかの諭吉さんとのお別れをしました。
でもブリは美味しかったし、お寿司やらなんやらちょっと我が家だけでは食べきれないものも色々食べたから楽しかったですけどね。

その中でもこの写真のセタフィルは私が欲しくて買った保湿剤です。
近々保湿剤として皮膚科でももらえるヒルドイド が保険適応外になるかも?ということすぐ乾燥する娘の保湿剤を毎度それだけのために皮膚科に行くのも面倒かつ子供2人連れは大変な私。
これはナッツアレルギーがなければ小さな子でも使える、ということでダメなら私が使うからいいわ、と購入。
ちょうど少しお安くなっていたのでよかった。
塗る前に少し手で温めてから伸ばすとかなり塗りやすくてしかも大容量だから惜しげもなく使える。
おかげで娘の身体の乾燥はおさまっています。
塗りやすいからか娘も自分で塗ってくれたり弟くんもちょこちょこ塗る真似っこしています。



これは25ロール入って1000円前後だったかな?シールです。
義実家の暇つぶしに従姉妹ちゃんたちとやればいいやと購入したのですがさすが幼児の集団。惜しむことなくガンガン使用し、あっという間にほぼ使い切りました。
もったいないとは思いつつ、いつも従姉妹ちゃん達の玩具やお菓子も分けてもらっていたりするのでこれでも足りないくらいだと思うことにしました。




そしてここからはコストコとは関係なく。


先日おかあさんといっしょのファミリーコンサートへ行ったとき、あれ?案外遠くないんじゃない?と思った福井県。
今回、最近恐竜にとっても食いつきのいい弟くんのために福井県の恐竜博物館へ行ってきました。

ドラえもんのコラボをしていたから?それとも年始だから?思ったより混んでいました。
そして車も我が家含め県外ナンバーが多い!

そんな中果たして1歳の弟くんは楽しめるのか不安でしたが結構楽しんでいました。
恐竜のロボットを見てはがおー!と指差し、
恐竜の骨を見てはうーわびっくりと感嘆し、
とにかく興奮していました。
娘も同じくらい楽しんでいたかな?

でも風邪気味の旦那がやる気がなさ過ぎて結局全てを周り切らずに帰宅になりました。
いつも旦那のペースと気分で最後まで楽しめず打ち切られるのだけは今年こそどうにかしてほしい。

それでもお土産を買った子供達はホクホク。
これはお土産の一部。恐竜のぬいぐるみのキーホルダー。
幼稚園では自分の通園カバンだとわかるように1つだけキーホルダーをつけるようになっていて、来年入園の弟くんに買ってあげようと弟くんに好きなものを選ばせたらトリケラトプスになりました。
それを横目で見た娘もちゃっかり紫にする!とプテラノドンを購入。
他にもちょこちょこかったらお土産だけで結構なお値段使いました。
でもずっとこのお土産の入った袋を大事そうにシワシワになるくらいギュッと握って持ち帰った弟くんを見て買ってよかったな、と思います。
入園まで綺麗に残しておこうと思います。

とにかくしばらくは頑張って出費を抑えめに過ごそうと思います。

でも来年用の子供達の冬服買っておきたいのよ〜アセアセ
西松屋とかバースデイだいぶ重宝してたけど幼稚園に私服を着て行かなくなった娘はほんの少し良さげな私的には毛玉の出来にくい服を選びたいところです。
せめてコート類は安いセールで買っておきたい!
弟くんは来年は私服通園だから質より量かな。
ネットで買いたいものを物色しておきますニヤ




最近は更新もガタっと落ちたのですが、細々更新しつつ、フォローしている方のブログは更新されたら読んでいます。

でも上の子が産まれる少し前から始めたブログ、その頃いいねで交流していた方々は続々と更新が止まり、子供が大きくなりだすとあまり子どものこと書かない方がいいのかなあ、と思いつつインスタとかよらここの方が本音をこそっとかけたりしてやめ時を失っています。
まあもともと読んでくれる方が多いわけじゃないからやめ時とか悩まなくていいんですけどね。

年明けなのになんの話をしているのかよく分からないです。
ましては年明けと言っていいのか。

そんな我が家の年越しは従姉妹たちと遊びたい娘のため一週間近いお泊まり。
しかも半分は旦那抜き。
悪い人たちでは決してないのですが、やはり気を使うしいつもとリズムが狂うし弟くんは動き回るしで私かめちゃくちゃ疲れて最後は具合も悪くなり逃げ帰るように帰りました。申し訳ない。

そして気づいた。
私は自分の子を例外にして子供の扱いが苦手だと。

自分の子ならある程度どうしたらいいか分からなくても自分で方針を決めればいい。
でも他の子は違う。
我が家では叱ることもそのお家では叱らない、その逆もある。
遊びの内容も違う。
自分の子供を宥めていたり別のもので気を引いたりするとよって来てくれる。

どう対処したらいいか分からずフリーズして結果他の子は塩対応化する、というダメっぷり。

特に困ったのは娘より年下の子が娘のものをなんでも欲しがり変わりたがり、
(持参した食事の椅子からお出かけの時のチャイルドシートから始まり、おもちゃもぐずった時の抱っこや弟くんの関わりまで)
思い通りにいかないと泣き叫び譲らないといけない雰囲気になること。

我が家では基本的におもちゃなどは先に使っていた人が優先でたとえ弟くんが泣いて欲しがろうと姉の娘が先に使っていたら娘が納得してから譲るようにしています。
これは娘ちゃんが今使っているから今はダメだよ、娘ちゃんも遊び終わったら代わってあげてね、という感じ。
分けられるものは分け合うように声かけしますが、いいよね?譲ってあげようね?お姉ちゃんでしょ?とは第一声には使わないようにしています。


普段がそうだからいつもとの対応の違いに娘混乱、隅っこでしょぼん、その娘をなだめたり他のおもちゃやアニメを見せたりとしているとそれを取りにくる、泣かれるを繰り返す。
子供がいたらあるあるなのでしょうがキャパシティが狭い私には対処が分からず。他人の子を叱るわけにもいかず、待っててねと言っても聞かず。
これが地味に1番ストレスがたまりました。

弟くんは弟くんで普段と違う環境のせいか夜泣きが酷くて睡眠不足に拍車がかかったのもありますが。


結論はやはり長期滞在よりちょこちょこ会う方が私は気楽だということでした。

娘はなんだかんだ遊べて楽しくて嬉しくて帰る時は泣いていましたけどね。
私ももちろん楽しい時もありましたし。


もう正月気分も終わりだろう、とがっつり愚痴ってしまいました。
新年一発目が愚痴ってどうかと思いますが。

こんな私ですが今年もゆるゆるとよろしくお願い申し上げます。


少し前の話ですがおかあさんといっしょの地方公演に行ってきました。


当選したのは福井公演。
住んでいる地域から比較的近い地域だったので思い切って応募しました。
午後の部にしたからなのか地方だからなのか奇跡的に私の名義だけで第一希望に当選。
どうせ当たらないと思っていたからめちゃくちゃ喜びました。


当選後、幼稚園の中でおかあさん同士の中でぽろっと話が出た時に当選の話をしたら、同じく応募しようとしたけどし忘れたというおかあさんに
○○(そのお母さんのお子さん)がなんで自分はいけないの?って言うから幼稚園で娘ちゃんに絶対にファミリーコンサートいくって言わないで!
と言われ若干モヤつきながらも後々怖いので娘には私があまりファミリーコンサートの話をしないようにしてあんまり意識させないことで対処はしました。
うん、今思い出しても若干モヤモヤする。自慢させたい、というわけではないんだけどね、年少児に親の色々を持ち込ませることに対してね。


そんなこともありながらも当日。
そもそも会場がどこにあるのか、車移動だけどきちんと駐車場あるのか?時間通りに着けるのか、などドキドキしたけれど無事到着。車が主流の地域なので十分な駐車場がありました。


お席は真後ろに通路があるというもしかしたら誰か近く通ってくれるかしら?という席。

そしていざ開演の時。

おにいさんおねえさんを見て大興奮!
1番私が興奮していましたが、娘も興奮していたのかしっかり喜んでいました。
そしてまことおにいさんとあづきおねえさんはすぐ後ろを通ってくれました。タイミングが合わず娘はタッチなどはしてもらえませんでしたが近くを通ってうれしそうでした。


しかし飽き性の娘は数曲でハイテンションは終了。早っ!
あとはフラットな感じで舞台を見ていました。

現在1歳半ほどの弟くんはというと、泣いたり不機嫌になることなく、おにいさんおねえさんを見て手を叩いたりしてお歌を楽しんでいました。
しかし歌じゃなくなると途端に興味を失い、ミュージカルパートみたいなところのセリフが続く時は何度も席から脱走を試みていました。


しかしからだダンダンが始まると途端にやる気を出して広い場所に移動して娘はしっかり踊っていました。
弟くんは私の膝で手をパチパチしたりしながら参加。

放送ではカットされているけど、体操が始まる前に広い場所に移動したり、終わった後席に戻ったりする時のおにいさんおねえさんの声かけも優しくて感動。
ああいう雰囲気やこどもたちに対する対応なんかが自然にできる方たちだから子供に人気なんだろうなあ、と思いました。


いつもテレビで見ているけれど本物をみるとやっぱり何倍もファンになりました!
娘はゆういちろうおにいさんが今まで以上に大好きになったようで帰宅後は絵を送るんだ!と一生懸命書いていました。


そんな家族で楽しんだファミリーコンサート、こどもたちが写っていない写真はこれくらいしかない。

無事録画できました!

こどもたちが映っていたわけではないですが思い出としてしっかり残しておこうと思います。


子供たちがおかあさんといっしょを楽しめる年齢で一度でも当選して良かったー!