自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~ -23ページ目

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

この間幼稚園のママさんからご主人の仕事の関係で転勤が決まった。お子さんはキリのいい3月で幼稚園を退園して新しい転勤地についていくという連絡がありました。


仕方のないことだし、元々1月には絶対辞令が出るという話は聞いてはいたのですが転勤地によってはこのまま母と子は残るという話だったのでどうなのかな、と思っていたところでの連絡でした。


仕方のないことだとはわかってる。
でも本当に寂しすぎる!
娘の一番の仲良しのお友達。
毎日園バスではお隣に座りニコニコ笑い合っていたのが春からはいないだなんて。
小規模の幼稚園でなおかつ男女比7:3くらいなのにまた1人減るとなると女子が!


そしてお母さんも本当に本当に気さくで話していると楽しいような心が軽くなるような素敵なお母さんでめちゃくちゃ憧れの存在だったのに!


もう一度いいます。
仕方がないけれど寂しい!


そのお母さんも残れたらいいのになあ、と話していてやはり寂しかったり残念だったりしたみたいだけれどもしかしたら転勤についていくのは幼稚園のうちのこれが最後かもしれない、という思いもあり着いていくことを決めたらしいです。

なので寂しい気持ちもあるけれどこれからあと少しの時期は娘たちが沢山沢山楽しい思い出が作れるように願うばかりです。


娘にもお友達が年中さんからはいないことを話したものの、まだよくわかっていない様子でした。
少し先の話だからかな?
え?仲良いから明日も一緒に遊ぶよ?みたいな感じでした。
でも寂しがりやの娘のことだから本当にいなくなったらないちゃうだろうなあ。


せっかくだから何か感謝の気持ちが伝えられるようなものがあったらいいのだけれどなあ。
センスがないのでイマイチ思いつかないけれど少し考えてみようと思います。

今日は突然の時事ネタです。

最近ニュースでバンバンやっていますがなんだか本当に怖いです。
あっという間に感染者も増えている上に、日本にも入ってきている。
SARSの時は日本に来たら怖いなあ、と思ってはいたけれど日本では感染者がいなかった分他人事でしたが今回は忍び寄ってきている感じがします。


そしてSARS感染の時と違い今は子供もいるし結構不安だったりします。


だからこそニュースで中国人インタビューの時に
死亡者は高齢の人ばっかりでしょ?大丈夫だよ。
インフルエンザみたいなものでしょ?
とか言う危機感のなさも怖い。


だって感染が広まってウイルスもどんどん耐性がついてもっともっと強力なものに変異したらもっと危険かもしれないのに。
それにこんなインタビュー答えてる人が実は感染者だったらどうするんだろう、とかドキドキしています。

前回のSARSも中国発だったのに。
中国の衛生環境どうなっとるんだ。


そして今日郵便局に荷物を受け取りに行ったら田舎に住むここらでは今までにない長蛇の列。

なんだなんだ?と思ったら明らかに中国語で話す複数の中国人。
大量のマスクを段ボールに詰め込んで何人も何箱も送ってる。
(荷物を閉めずに持ち歩いていたので見えた)
中国のどこに送っているかはわからないけれどそりゃあ心配だろうし送るんだろうけど、感染中心地だとしたら個別の配送ってしてもらえるのか?と余計なお世話ながら思っていましたが郵便局も大変そうでした。


中にはこの方は違和感もない普通の日本語だしおそらく日本人かな?と思う方が物凄い量の荷物をEMSで送っていたり。
(あまりに荷物が多すぎて窓口が完全に止まってしまいみんな静かに待っていたので色々筒抜けでした。これも盗み聞きかな?申し訳ない。)


その後窓口増やしてもらえたので無事荷物を受け取って帰りましたが日本は観光客も住んでいる中国人も多いからマスクとかも品薄になるかもなあ、なんて思っていました。


とにかく国とかの大規模なレベルできちんと早急に対策をして早く感染収束してほしいです。
個人レベルじゃ無理のある話になりつつあると思っています。


とか思ってる間にまた日本での感染者も確認されたよ!
この不安とドキドキがどうか考えすぎだったなあ、これ以上ひどくならなくてよかった、と1日も早く思えますように!
娘の話です。
そして便秘やらなんやら便の話だらけです。ご注意を。


4歳を迎えた娘。

年少に上がる前頃にはおしっこはトイレでできるようになったけどたまーに遊びに夢中になりすぎて間に合わないくらい。
夜のおむつも外しても滅多に失敗することはなかった娘。


でもうんちだけはなかなかトイレで出来ず。
幼稚園で催すことも訴えることもなく、
自宅でも時間がかかるためオムツを履いて和式スタイルで踏ん張る形。
トイレに促しても嫌!と断固拒否。
トイレで成功したのは片手で数えられるほど。


なかなか進まないうんちのトイトレ。

そんな中一つのことを小児科医の先生に言われました。

ウンチトイレでしたがらないでしょ?
便秘だからだよ。
便秘のたびに下剤を飲んだり浣腸するスタイルではなくきちんと慢性便秘の治療を一度しましょう。

と。

思い当たる節は沢山。
娘はうんちが硬く、痛がることも時々。
数日でなくて浣腸をしようとするけど浣腸や座薬が大嫌いで大パニックで泣き叫び暴れる上、浣腸後も腹痛も伴うし硬いしで痛い痛いと泣き叫んでいました。

ある程度長期の治療になると言われたものの、治療自体は内服と排便記録だけだったので思い切って始めることにしました。


使用した薬は慢性便秘薬のモビコール。
簡単に言うと便の水分量を増やして軟らかくそして量自体が増えて出しやすくする薬だそう。
しかし飲む時にそれなりに水分と共に摂らなくてはいけなくてなおかつ味がしょっぱいため普通に飲ませるの水分ガバガバ飲むタイプではない娘には難しいという初っ端から悩みが。
私も毎日塩水コップ一杯飲めと言われたら嫌だもん。

色々試した結果夕飯後にミロやココアに混ぜて飲ませるのが1番すんなり飲んでくれました。しょっぱくても気にならなかったようです。

モビコールを飲み出したらすぐに効果が。

ほぼ毎日催す上、軟らかく痛がらない!

最初の頃は
もうこれでぷっちゅん(浣腸のこと)しないよね?

と心配していた娘もそのうち浣腸の話をしなくなりました。

月2回薬を取りに行きつつ現状を確認してもらい飲み続けること2ヶ月くらいかな?
幼稚園で催すようになり、トイレに行って出ました、という報告が時々あるように。

その後も徐々に減薬したりしながら飲み続けることおよそ半年弱。
ついに完全に内服終了!
終了後も硬すぎて出ないこともなく、良い硬さのしっかりした量のお通じが継続。
便秘かな?と心配になることは滅多になくなりました。せいぜい1日とか2日空く程度です。

幼稚園では一度も失敗なくトイレでお通じ成功するものの、自宅ではなぜかお通じの時にはオムツの使用を望む娘。

年中さんになったらもう年中さん用のオムツはないから年中さんからはトイレで頑張らないとね。
と根気強く語りかけはするものの、また便秘に戻ったら困るとなかなかトイレに強制連行するのも…とヤキモキする毎日。


しかしとうとう自分から
トイレに行くね
と発言が!

近くにいてね
と言うので扉を開けて扉の外で話し相手になりつつ焦らせたりしないよう細心の注意を払いながらも動向が気になる私。


そしてとうとう!
でたよー爆笑
との嬉しい報告が!

あまりに嬉しくて全力で褒めちぎりました。


その後も一度の成功体験がより自信がついたからなのか連日トイレに自ら行きお通じがでるように!

良かった!やっと一年以上のトイトレがひと段落ついたよ!
本当によかった!
1日一枚とかだったけどおむつの使用がなくなると金銭面も楽になる?

頑張った本人はもちろんのこと、
慢性便秘の治療を勧めてくださった小児科のドクターのおかげです!
本当に感謝です。


娘がトイトレ終わったと思ったら次は弟くんのトイトレも待っているわけですが。
また一つ娘が成長したことは本当に愛でたいと思うことにします照れ