小児科でほっこりした話 | 自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

自粛期間が始まってからどうも娘の排便コントロールがうまくいかなくなり、便秘傾向が続いてしまっていました。


しかし娘はトラウマレベルで浣腸が嫌い。
そりゃそうだ、お腹めちゃくちゃ痛いし、便秘だとそもそも便も硬い。


娘と何度か話をして再び慢性便秘用のモビコールをまた処方してもらおうということになりました。
モビコールは腹痛を起こさないので娘は1番抵抗のないお薬です。


土曜日き弟くんがお昼寝のタイミングで旦那を留守番に残して娘と2人小児科へいきました。


すると混んでいるのかなかなか呼ばれず、娘はぼんやりテレビをみて待っていました。
コロナの関係で絵本とかも最近おいてないですよね。


娘と風邪症状のない人の待合室にいたのですが、そこにお父さんと新生児プラスαくらいの赤ちゃんがいました。


その小児科は産婦人科併設なのでお母さんと赤ちゃんの産後1ヶ月検診だろうなあ、と想像できました。

基本的に産婦人科でお母さんの診察後赤ちゃんの健診の流れなのでお母さんが終わるまでは赤ちゃんはお父さんと待機。

しかしどう見ても新米お父さん。

赤ちゃんがうんちをしては一生懸命おむつを変え、慣れない手つきでオムツを変えて、としていました。
(座った位置的にまっすぐオムツ交換台が見える)

それはそれで微笑ましかったのですが、その赤ちゃん途中から泣き出しとにかく泣き止まない。


お父さん抱っこでオロオロ。


お父さん、その抱き方多分だけど赤ちゃん安心できないよー。とかおむつばっかりチェックしないで眠いかお腹空いたかもチェックした方がいいかもよ、と心の中では思うものの、知らないおばさんがいきなり話しかけたりしたら不審すぎるわな、とどうすることもできず。
娘も赤ちゃんどうしたのかな?とこっそり話しかけてくる。


そんな時、助産師Mさんが通りかかる。
このMさん、私が娘を産んだ時もその後乳腺炎になった時も弟くんを産んだ時もお世話になったとんでもなく信頼できる助産師さん。私の中ではおっぱいのエキスパートでもある乳腺開通も詰まったときもお任せのすごい人。

きっと忙しいだろうに、泣いている赤ちゃんを確認。
用事を済ませて戻るタイミングでお父さんに華麗な声かけとともに抱っこをかわる!

そしてものの数分、もしかしたら1分かからなかったかも?

赤ちゃん泣き止んだー‼︎

きちんと体にぴったりひっついて身を預けるような素晴らしい抱っこさばき。
きちんとは見ていなかったけれどお父さんの持っていた清潔なガーゼか空気を吸わないようにした乳首をくわえさせたみたい。


そして
お父さん、今日イチの輝く笑顔キラキラ

そっかー、そうしたら安心したんだおねがい

と興奮のあまり少し大きな声で感動していました。

その後お母さんも戻ってきたようで非常に暖かい空気が流れていました。

もうね、
心の中では拍手喝采
いいもの見た!って感じでした。

お父さんの不安も赤ちゃんの不安も自然にすぐさま拭い去るエキスパートMさん。
今見ても変わらず素敵で正直後光が見えるかと思いました。

その後診察に呼ばれたのでその後どうなったとかわかりませんがすでにエキスパートでプロフェッショナルな助産師Mさんはいませんでしたがなんだか嬉しくなりました。
(あんまり見てやるなよ!というツッコミはなしでお願いしますアセアセ

娘も赤ちゃん泣き止んだね、と笑っていました。


私は話しかける勇気はありませんでしたが、あんな風に困っているお父さんお母さんに優しく手を差し伸べてくれる人がいるのを見るだけで幸せな気持ちになりました。





明日は幼稚園で弟くんの誕生日祝い。
4.5.6月の人なので多そう。
ということで仏さまにお参り用のお花を買いました。
紫は娘チョイス、残りは弟くん。
なんとも花の主張が凄い。

私は花に詳しくないのでケイトウのお花は初めて見ました。赤いのです。


明日弟くんも一人ではお供えできないとは思いますがなんとかつつがなくお供えしてくれることを祈ろうと思います。