バレンタインとは? | 自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

娘にとってのバレンタイン、それはどうやらチョコレートが食べられる日、らしいです。
今流行りの自分チョコですね。


といっても自分で選んで購入したわけではなく、基本は旦那が職場からもらってくるチョコレート。


この習慣、本当になくなればいいと思っている私。
だって旦那チョコ基本食べないし、お返しは何倍も値段かかるし。
せめて部署一同、みたいに数百円のチョコくれるのやめてくれ!お返しは最低でも数十個入った個包装系のものを買わないといけないんだよー!それを3箇所も4箇所ももらってこないでくれー!


おっと、毎年の本音が漏れました。


でも今年チョコを消費するお助け係に任命された娘は大興奮。
もらったチョコの中で明らかに食べられなさそうなビターなものやナッツの入ったもの、お酒の入ったものなどを避けても数個はあたります。


チョコパーティだ!と言いながら2.3個?粒?だけですがチョコを食べて幸せそうでした。


そんな中で1番喜んでくれたのは私が購入してきたチョコでしたルンルン
やっぱり娘のツボを押さえているのは母親ですよねニヤリ

ロクな写真が残っていませんがアセアセ

ゴンチャロフのアニマルショコラ?だったかな。
バレンタインやホワイトデー限定かつ店舗限定の人気の品らしいです。

私は百貨店のイベントでクマノミを見つけた時に即購入即退散したのでイマイチわかっていませんが。

娘はチョコを食べていい、と言われる前から何度も
もう一回見せて?
これは何の味?
これはクマノミ、ペンギン、あとは何?
匂いだけいい?
と何度もうっとり見つめつつ、ワクワクしていました。
娘は昨日ひとつだけ、という約束でクマノミをチョイス。

可愛い!と喜んでいたのでなかなか食べられないんじゃないかな?と心配していましたが、
容赦なくかぶりついたびっくり

しかもその後のセリフは
ちっちゃくちっちゃくして!!
と旦那にクマノミを切り刻ませていました。


動物の形のチョコは生き物という認識はなかったようです。

あまりの思い切りの良さに感動しました。


残りの分はさっさと見えない冷蔵庫の上段に片付けたのであとはゆっくり私が消費するかな?
アニマルショコラだけあげようかな?


そんな娘もいつかは誰かにチョコあげる日がくるかしら?
それもちょっと楽しみだな照れ


ちなみにチョコを当分食べられない弟くんは、娘が落とした空き箱を拾って投げたりリボンを引っ張ったりして楽しんでいました。