入園から半年で思うこと | 自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

娘は6月からの入園なので、12月で入園半年。


私が入院したことで入園の時期がずれてしまいましたが、周りもすんなりと受け入れてくれまして。
心配だった園バスも騒いだり立ち上がったりせず慣れているようで
最初の一週間くらいは先生の膝が定位置だった娘もきちんと座席に座るようになりました。


娘は好奇心の塊だということもあり、みんなで話を聞く場面でなかなか落ち着いてじっとしていられない、ということも多々あり心配になることもあったのですが、
1番最近参観に行った時は「たのしんで行ってねー爆笑」と割と上から目線の声かけはあったもののきちんと椅子に座って給食を食べたりできていました。
先生のお話も聞けるようになったと聞いて一安心しています。


先生の協力のおかげでトイトレも進んだり戻ったりしながらも嫌がることなく続けられています。
あとは靴やズボンの脱ぎ履きができるようになったり、手洗いの習慣化、待つことなどいろいろなことを覚えてくれています。

 

夏祭りや運動会など保護者も参加する行事から遠足やおいもパーティなど子供たちだけの行事沢山のことをしてくださるだけじゃなく、
暖かく晴れた日は公園遊び(これも近場からすこし歩く場所、バスで行ったりと様々)、泥遊び、寒くなってからも絵の具遊びなど体を使って思いっきり汚す遊びも沢山あり、娘のような子にはかなり楽しい毎日を過ごしているようです。


1日の中で朝は縦割りで好きに遊べたりするのでお兄ちゃんお姉ちゃん達の影響も沢山受け、ひょっこりはんやDA PUMPのUSAなど教えてないことを覚えてきたりニヤリ

今まで何をしても肯定され認められてきた娘が集団生活で思い通りにいかないこともあると学び、少しだけ幼稚園行かないよ!となったこともあるのですが先生も相談に乗ってくださりすぐ幼稚園大好きに戻りました。


規模の小さい園のため先生たちも園児同士もみんな娘のこともわかってくれている上、皆さん優しく丁寧なので娘が大好きなのはもちろん、私も安心して預けて相談もできます。


そして同級生のお友達。
元気な子やマイペースな子、色々な子たちがいますが、意地悪な子や暴力的な子もおらず、穏やかにのんびりしたクラスです。
おもちゃの取り合いとかがあっても噛み付く、癇癪を起こす、みたいなことはないよう。

そして娘もようやくお友達と一緒に遊ぶ、ということをできるようになり、毎日色々な子と手を繋いでホールで遊んだり、競い合ってお片づけしたりとしているようです。


弟くんが小さいから、と色々行事の時も配慮してもらったりとわたしにも優しく、
お母さんがたも穏やかな方が多く、人付き合いが苦手な私もストレスフリーです照れ


共働きの多いこの地域で幼稚園に入るのは転勤族だったり、私のように夫婦ともに県外出身だったり旦那が多忙で不在なことも多くサポートが受けづらくフルタイムの共働きは難しい家庭だったり、逆に両親がフルタイムでも祖父母のサポートが完璧で保育園ほど長時間預けなくてもいい家庭、しっかり育休が取れる職種の方だったりというお母さんが多いです。
似たような環境の人も多いから気楽なのもあるのかもしれません。


こんなに長々と書いて何がいいたかったかというと、とにかくこの幼稚園に入園させてよかった!ということです。


小規模な分、合わなかったらどうなるんだろう?と思っていたのも吹き飛びました。
この待機児童が叫ばれる中、もう少し入園児を増やしたい、という園ではありますが、なんで皆もっと来ないの?と思うくらいおススメしたい幼稚園です。


ただ残念なところも少しだけあって、
一つは給食が運ばれてくる関係でご飯以外冷たいこと。汁物は基本ついていないのですが、おかずが冷たいのはせっかくの給食だから温かいものは温かく食べて欲しいと思っていますがこれは難しい。

あと1番残念なことは転勤族が一定数いるので、今のメンバー全員で卒園することはまず無理なことですね。
仕方ないけどさみしい。
幼稚園なので学区も様々なので卒園したら同じ小学校に通う子もいないのもさみしいかな。これは小規模かつ幼稚園の宿命かな。皆ほぼ学区内の保育園に通うんでね。


先のことはともかく、今娘が楽しく元気に幼稚園に行けているのは素晴らしい!
終業式まであとわずか。明日も幼稚園たのしんで欲しいと思います!