子供のかかりつけの小児科はついでに親もインフルエンザの予防接種を打ってくれるそうなので近いうち娘を連れて行かないと。
そして先週の参観日にトイトレ進んでいたり完了した子が多いのに焦り、
娘は誕生日が後ろの方、とはいえそろそろ言い訳していても仕方ない、と本格的にトイトレを始めることに。
焦って始めただけではなくもちろんきちんと理由もあって。
本当は夏に頑張りたかったトイトレ。弟くんが抱っこしないと泣きっぱなしの日々が続き、抱っこしながらのトイトレは大変かつ私が精神的に参っていたため延期していました。
抱っこ虫だった弟くんがおんぶできるようになったことで大抵の場合娘の介助できるようになったこと
3歳までには区切りをつけたかったこと
周りがオムツを卒業し出して、娘自身がパンツを履きたがったりという姿勢が見え始めたこと
などがあったのでゆるくトイレに座らせるわけじゃなくきちんとやろう、と覚悟を決めました。
とりあえず土曜からスタートさせたのですが、
1.寝る時とお出かけのときはオムツ
それ以外は普通のパンツをはいて過ごす
2.食事、睡眠の前後、お出かけ前後、おしっこが出た時はトイレの声かけと誘導
3.部屋を汚したり間に合わなくても、きちんと出た、と報告してきたら褒める
というごくごく普通の垂れ流し作戦にしました。
初めてパンツでおしっこが漏れちゃった時は
「なんかあったかい。」
と報告しにきました。
「パンツでおしっこ出ちゃうと気持ち悪いね。おしっこ出たよって教えてくれて偉かったよ。今度はおしっこしたいかも?と思ったら教えて」
と言ったものの、毎度毎度出てからのご報告が続く娘。
しかし半日もすると誘導以外にも自分から
「娘ちゃんトイレ行く。」
と行って行く姿も。
何よりも娘がオムツじゃなく、きちんとパンツを履く!と言って履いてくれたことに安心。
たくさんパンツやズボンを汚して気持ち悪いからオムツがいい!と今のところはならず、寝る時は素直にオムツになってくれます。
そして今のところ1番の変化は
オムツでもおしっこが出たらすぐ報告してくるようになった
これは大事なことかな、と思っています。
今までは出てもそのまんまの事も多かったのですが、少しずつおしっこを意識し始めたということですよね?
土日は私の体調最悪でしたが、とにかくトイレに何度も誘い、汚れたズボンとパンツを洗い、ということで忙しい週末でした。
週末はおしっこは結局トイレでできることはなかったものの、出かかってる!と申告のあったお通じは一度トイレで奇跡的にでる、というのが成果でした。
見守る大人としては娘のパターンを少し把握できるようになって上手く誘導したいところです。
そして平日幼稚園に行き始めてからはどうなるか、何日か過ごしてまたまとめようと思います。
少しずつオムツ卒業に向けていけますように!
お母さんはサポート頑張ります!