昨日の幼稚園帰りにやっと行ってきました。
しかし歯医者の恐怖があるのか、
「今日はお耳こちょこちょ(耳掃除のこと)の先生のとこ行こうね」
と話すと、
「娘ちゃん、痛いのいや。」
と涙目に。
本当はインフルエンザの予防接種にも行きたかったけれど無理だろうなあ、とダメ元で質問。
「ちっくん頑張れそう?」
「ちっくんしないよ!」
即答されました。
なので耳掃除だけでも、と動かなかったら痛くないよ、ちっくんは今日はやめてお耳こちょこちょだけだよ、と話すとなんとか納得。
無事耳鼻科へ。
耳鼻科は午後3時頃はちょうど隙間時間だったのか待ち時間は短く助かりました。
診察室ではやはり少しぐずったものの、看護師さんの一人が弟くんを抱っこしてくれ、
(ここは人気の病院なので看護師さんも多い)
わたしは診察イスに娘を抱いて着席。
おじいちゃん先生に
「動かんかったらすぐやからね。」
といわれ、介助の看護師さんに頭を固定されつつ暴れることなく目をギュッとつむって耐える娘。私は腕を持ってましたが暴れて押さえつけることはありませんでした。
細いピンセットでチャチャっと両耳の掃除は終了。
ごっそり取れるというよりも固まりがコロンと取れた感じ。
取れた耳垢を見せてもらい、娘はじっくり観察していました。
先生には
「綿棒で掃除したりして押し込んだりしちゃってる?」
と聞かれたので正直に
「入り口だけ取ろうと思って耳を見るのですが、奥にあるし外に出てくるの待っていたのですが一向に出てこないのでほぼやってません。」
と耳掃除やってません宣言。
すると先生は
「そっか。それでいいんやわ。下手に押し込んで奥に入ると子供押さえつけて取らなあかんくなるから。また溜まったらとりにおいで。じゃあな、娘ちゃんおしまい!」
と言われ終了しました。
もうこの頃には通常モードの娘。
「娘ちゃんは何をもらえますか?」
とおねだり?
今日はお薬とかないんだよ、と話すとつまらなさそうに先生のいる場所から弟くんを抱っこしている看護師さんの元へ行き、
「弟くんは娘ちゃんが抱っこするんだよ!弟くん貸して!」
と受け取りに行ってくれました
帰宅後不意に弟くんの耳をみたら、あれ?もしかして弟くんも耳詰まりはじめてる⁇
今度は弟くんの耳掃除に行かないといけないかも
でも弟くんの受診なら娘のいない時間の方がいいし、そのうちまた行くかな。
そして受けたいな、と思っていたインフルエンザの予防接種はこの耳鼻科は予約制だったらしくどっちにしても受けられませんでした。
弟くんはまだいいにしても私と娘は受けておかないと。
こちらもまた行かないと行けないなあ。
そして弟くん。
まだまだずり這いもゆっくりで思い通りにならない部分も多いはずなのに
なぜか高這いらしきものもはじめました
しかし腰が座っているわけでも、ずり這いすらもままならない弟くん。
腰を浮かせて膝を立てて進んだ!と思いきや力が足りず頭から崩れて泣く、を一日に何度も繰り返しています。
まだハイハイは早いんじゃないかなあ?
ただ泣いた時などに足をバタバタさせる時の力はものすごいのでおそらく筋力はなかなかのものだと思われます
危ないからまずはずり這いマスターしてください!