といっても普通の金曜日。
慣らしということで午前中だけなのですが朝は普通に園バスに乗って行きます。
弟くんは母に見てもらい、娘と到着予定時刻より少し早めに外に出て園バスを待つ。
花を見たりと楽しそうな娘。
バスが到着するとニコニコでバスの元へ駆け寄る。
しかしバスのステップを登り始め、私が乗らないことに気がつく。
「いやー!ママもだよー
」
と泣く娘を手慣れた様子で先生が抱いて出発。
うっすら
「ママー…」
という声が遠ざかっていきました
お見送りをしてから3時間ほどで今度は園に娘を迎えに。
今回も母に弟くんをお任せし私がお迎え。
幼稚園に到着するとちょうど娘達の未満児クラスが園庭で遊んでいました。
娘はお友達数人と先生と砂場で遊んでいました。
すると担任の先生が
「娘ちゃんのお母さんこんにちは。娘ちゃん!お母さんお迎え来たよ」
とこちらが声をかける前に気づいて声をかけてくれました。
担任の先生に一回、しかも30分ほどしかお会いしていないのに顔覚えているあたりプロフェッショナル
娘はといえばバスの中で五分ほど泣いた後は泣き止み、幼稚園内では泣くこともなく、
お兄ちゃんお姉ちゃんにお世話してもらったり、昨年度の未就園児の集まりで顔見知りになった子が遊ぼ、と声をかけてくれたりと暖かい環境の中で楽しく過ごしていたそう。
迎えにいったときの娘も自然体な感じでのびのびしていたようで一安心。
先生にそんな娘の状況を聞いたり、入園準備で分からなかったことを2、3聞いたりして帰宅。
帰宅時の車内や帰ってからも
「昆布たべたよー
(おやつがおしゃぶり昆布だったらしい)」
「すなばで遊んだよ」
「ねえママ幼稚園は?」
と話しており楽しかったんだなあと嬉しくなりました。
時々託児所は?と聞くこともあり託児所は当分行く予定ないよ、と答える時もありました。
今日一日行って次はまた月曜日なので園バスに乗る時はまた泣くだろうけど楽しくやっていけそうな予感がします
しかし私は帰宅後持ち帰ったお便り類(5月に配布されたものたちがたんまり
)を読むのも一苦労でしたが。
というかまだ読み切れていません。
期日の過ぎたお返事必要なものたちはどうしたらいいのか月曜日に持っていって聞こうっと。
慣らしで時間が短い分こちらはバタバタだけど私も頑張るぞ!
そして余談ですが相変わらず弟くんが特に日中背中スイッチが敏感でてんやわんや。
覚醒時間もそれなりにあるので寝付いたらベッドに、とかもなかなかできない
今は母がいるから掃除や朝のバタバタをこなせるけどいなくなったらどうなるんだろう?
弁当の日とかほんとにヤバそう
背中スイッチ切ってください!