久々だからか、娘は託児所に入ると固まり、外に逃げようとし、預けようとすると大きな声で泣き叫んでいましたが、すぐに泣き止むと信じそそくさと退散。
その後本当は耳鼻科へ行くつもりだったのですが、休診日を間違えていて今日が初めて休診日
ということで自宅に帰りお掃除タイムに。
もうすぐお腹の弟くん用の洋服ダンスが届く前に、棚などを部屋から部屋への移動の模様替え。
そのための中身を頑張って捨てたり整理したり。
結局時間が足りず全部は終わらず。
出産がなければ金曜にも託児所に娘を預ける予定なのでその時まで中断。
次の目標は棚をあと2、3個動かして娘のおもちゃやらの片付けスペースを作ること。
不要になった棚を粗大ゴミとして捨てにも行けたら最高。
果たしてこれができるのか。
そんなことを考えつつ託児所へ迎えに行くと娘は楽しく遊んでおり、
「娘ちゃんまだ遊ぶ。帰らないよー」
と話しており、朝も予想通り少し泣いた後は楽しく過ごせていたそう。
そして食べムラ全開の娘は注文していた昼食を完食

やはり同世代の子たちと食べるのがいいんだろうか。
そしてちょうど施設長さんがいらっしゃって
「お母さんもう大丈夫なの?入院前ほんとに落ち込んでたから心配で。退院できてよかったね!娘ちゃんも大丈夫だった?」
と言われました。
大丈夫ですよー。むしろもはや早く産まれてほしいくらいですよ!と話したもののふと思い出した、退院後初めての産婦人科外来受診時の外来看護師さんのお言葉。
「あ、ぴらさん!退院出来たんですね!娘ちゃんも頑張ったんですね。入院前あんなだったら心配してたけど本当に良かったです!」
入院決定した日、病院でも外来でもシクシクどころかボロボロ泣いちゃってますしね
恥ずかしいことこの上ない
でも覚えていてくれて心配してくれているのはありがたいことですよね。
そう前向きにとらえることにします。
娘はお散歩にいって落ちていたツツジを大事そうに握りしめたり、お友達と色々な遊具で遊んだり喋り倒したりと楽しく過ごしお昼寝せず楽しんだそうで。
託児所のあとも買い物に一緒に行ったり、帰宅後は最近はまっている折り紙(主に丸める、散らかす専門)や色鉛筆で遊んで、その後はアンパンマンを見て、と遊びっぱなし。
その結果夕食中に白目をむきだす結果に。
寝落ち寸前の娘にお茶を多めに飲んでもらいうがいがわりに。
入浴もできなかったけど深く寝すぎてオムツ変えてもズボン着替えても起きない状態のため、そのまま寝かせてしまいました。
(申し訳程度に顔を拭いたりはしましたが)
今までの経験上、夜中に目覚めるであろう娘にドキドキしつつ、娘がいないまったり夕食とその後の食休みタイムを満喫しています。
とりあえずシャワー浴びよう。
できたら朝まで起きませんように!