泊まった翌日は甥っ子のお宮参りの日。
しかしわたしの中に複雑な気持ちが。
え?叔母さんと従姉妹が参加するのうっとおしくない
今時親族みんな集まってお祝い、っていうのはおそらく近い地域に親族が固まっている人たちの中でも一部な気がするんですよね。
せいぜい祖父母まで。
私達夫婦は義姉さんのお子さんが生まれた時にお祝いの席に参加しましたが、それは単に義父が亡くなっており、家長が出なさいと義母からお達しがあって申し訳なく参加しました
でも今回は遠くから出向いてきている形。
私達が甥っ子に会いにきたのは娘と2人で来るのが大変なのと、父母が孫に会いに行くタイミングに合わせただけの話。
帰りは少し遠回りして車で自宅まで送ってくれるので、帰るのは父母と一緒。
時間潰そうにも土地勘ないわ、暑い中娘と2人でフラフラするのはきついわで現実的じゃなさそう。
さてどうする?
ということで決めた折衷案が、
私達も一応綺麗めの格好で神社までついて行く
待合室かなければ近場の喫茶店でも娘と2人で待っている
お参り後のお食事だけは一緒に行って食べさせてもらう
となりました。
行った神社は住吉大社。
私達も子供の頃行ったことあるらしいですが全く覚えてはいません。
娘は手を清める場所で水遊びできると勘違いしたのか遊ばせてもらえず怒っていました
その後砂利に興味がうつり、砂利を触りたくて仕方ない娘。
そんな娘に付き合う甥っ子(兄)。
綺麗な服が汚れる
と親たちは慌てて子供を回収。
待合室に入るとすごく涼しかったので甥っ子の番になった後も私達はそこで待機。
順番もそこまで待つことなく呼ばれていきました。
娘は待っている間少し歩き回ったりしたものの、なんとか騒ぎ過ぎずなんとかなりました。
でも、これ一緒に参加していたら制御できなかっただろうなあ。
ちなみに三歳の甥っ子(兄)は少し立ち上がることはあったものの、基本大人しかったとか。凄い
その後簡単に食事にすることにしたところ、とある売り場で娘が突然
「ピヨピヨいた
」
と商品を持って離れない
手を繋いで上手に歩いてくれていたので油断した!
取ろうとするとしっかり掴んで離さない。
怒って唸る。
しかし早くしないとみんなに迷惑がかかる
と焦る私。
抵抗する娘。
そんな時兄嫁のお母様が
「娘ちゃんに何か買ってあげたい、と思ったんだけど好みがわからなかったから買えなかったのよ。ちょうどいいから買うたる!」
と言ってくださり、本当に買ってくださいました。
そんな娘が手放さなかったピヨピヨがこちら。
嬉しいけど大丈夫かちょっと心配になる私。
しかしこのぬいぐるみのおかげで娘は上機嫌でごはんもいい子で食べてくれました。
そして甥っ子くんと遊ばせてもらったりしたからか、帰りの車の中では本当にグッスリ
いつもは車だと睡眠時間が短いのですが、2時間以上寝ていました
色々ヒヤヒヤすることはあったものの、結果的には本当にいい子で無事プチ旅行を終えることができて助かりました。
甥っ子くん達も可愛く、元気でいい子でどうしたらこんな風に育つのか兄ではなく兄嫁さんに聞きたい。
トータルとして本当に楽しめた旅行でした
帰って来てからは娘はできるだけ粗食、薄味を意識していますが、この数日の濃い目の味付けでどうなることか…。
とりあえずおやつもあんまり甘いものあげないぞ!

