今回初めて私の実家に帰省してきました。
まずは
初めての電車


出来るだけ身軽に、と思ったけどマザーズバッグはパンパン
しかも母乳ストライキの恐怖もあったため急遽離乳食なども持ち込んだので重たさもアップ。
リュックに詰め込み出発。
駅まではタクシーで、実家の駅には親が迎えに来るので娘の移動は抱っこ紐のみ。
ちなみにベビーカーは宅配便で。
クロネコヤマトは外箱がなくてもプチプチでぐるぐる巻きにして送ってくれる、というのでクロネコヤマトを利用しました。
そしてタクシーってチャイルドシートいらないんですよね。
なんだか抱っこで車に乗るのが罪悪感がすこ〜し。
事故ったらどうやって守ったらいいんだろう、と無駄にシュミレーションしながら乗っていました。
そしてとうとう初電車!
基本は私が抱っこ。
最近ずり這い徘徊が大好きな娘。
声も大きく奇声をあげるようになった娘。
かなり心配でした。
しかし空気読める系の娘。
抱っこでハスハスしたりおもちゃをハムハムして大人しくしていました
でも相変わらず人をじーっと見る娘。
娘の視線に気づいた方が笑いかけたりしてくれるのを見て私も和む
そして赤ちゃん連れの家族に手を振られてなんとお手ふりを返していました
しかも片手でのお手ふり
かなりレアなのでびっくりしました
そして合計の移動の時間が4時間を超えてしまうため、行きも帰りも列車内の多目的室を利用して授乳させてもらいました。
頼んだわけではないのですが、偶然多目的室のそばの車両にいたため、車掌さんに声掛けをしてからの利用がかなりスムーズでした。
ちなみに新幹線は広くて比較的快適だったので授乳にはいかず、
授乳は特急で行いました。
多目的室は窓+カーテン、入口の扉には鍵もかけられるし、入口にもカーテンがあるので外からシルエットも見えないのはありがたかったです。
思い切って服もめくれるしね。
トイレのおむつ交換シートは新幹線も特急も狭いのですが、交換するには特に問題なく使えました。
しかしヒーターボタンはあったものの(はたしてクーラーも使えるかは謎ですが)、つけなかったので狭い空間で授乳だったのでお互い汗だくになってしまいました。
でも案外快適でした。
困ったのはやっぱり乗り換え。
特に行きは乗り継ぎがすべて10分以下だったため、娘を連れてホームを移動して、指定席の車両に行くのは頑張らないといけない状態でした。
でも空気読める系だったので娘はおとなしく抱っこひもにいてくれたおかげで乗り遅れることもありませんでした。
そして帰りはかなり揺れる特急に食事直後に乗った上、おむつ交換や授乳をしたため思いっきり酔って吐き気と戦う羽目になった私に気づいてか、およそ2時間の特急での移動をずっと眠ってくれた娘。
本当に助かりました!
親と合流した後は親の車に乗ったのですが、
チャイルドシートがシートベルト式かつ回転しないため結構乗せにくい&型が古く少し揺れたのですが、後部座席に私と旦那が載っていた生家大泣きすることなく過ごしていました♪
移動の感想はこんなものですかね~。
長時間移動の感想は
いくら娘がいい子で移動してくれているとはいえ、娘の負担はすごいなあと感じました。
それは実家でなかなか寝付かなかったり自宅に帰ってきてからの興奮や大泣きしてみたりで感じました。
やっぱり小さな子との移動は多少金銭面の負担が多くてもできるだけ短い方がいいのかな~、という風に思いました。
そして私の実家本当に電波がない!
実家自体山奥なので電波がなく、割と届くのが2階以上か外の一部。
4Gスマホで表示されてもまあ固まる固まる!
そのせいでただ置いておくだけでどんどん電池の残量が減っていく現実…
親に「娘ちゃんの動画送って」と言われたものの結局時間を変え、場所を変え送れるまでに10回以上再送しました
誰か私の実家に電波を届けてください

