今日は産院の離乳食相談会へ行ってきました。
いろいろな相談会がある中、予約が必要なかったのでハードル低いかな、と思い参加を決めました。
しかし面倒くさがりで、なおかついつもと違い午後のお出かけということで勝手が違うことから思ったより出発が遅れてしまいました。
なおかつ出発直後に窓を閉め忘れて戻るなどまごまごしてしまいました。
出席者は5組。
私は個々に困ったことを相談するのかと思っていたら、試食しながらきちんと講義もしてもらえる本格派な会。
これを月2回しているなんて手厚いんだなあ、と思いました。
食事の形態や、だしのとりかたなどから、
月齢ごとの食べられる食材や注意点を教えてもらいました
昆布やかつおだしは大人と同じとりかたでいいとか。サバ節など青魚の入ったものや化学調味料は避けてください、とのこと。
野菜スープは数種類野菜を食べ進めてイケそうなら使ってみてね、とのことでした。
ちなみにえぐみの出やすいホウレンソウや大根などは一度煮てから煮汁を捨て、だし汁で煮るとうまくいくこともあるとか。
面倒くさいけど、娘のためにはそれがいいのかなあ。
後は保存方法や衛生面できをつけることなども。
そして質問の際に、ずっと聞きたかったことを聞くことできました。
一つ目は
牛乳はアレルギーの可能性がある食材。よく「ミルク煮」というものがレシピで出てくるけれど使用していいのはいつからか。
⇒牛乳は火を入れたらアレルギーが起きにくくなるものではない。
なので7か月以降から使用したほうがいい。無理に使わなくても素材の味を中心に作ればいい。
使うなら必ず少量から。
そしてミルク煮にするなら粉ミルクを使っても◎
ちなみに今はアレルギーの子も増えているので小麦を使っているパンなどの小麦なども慎重に始めましょう、と言われました。
なるほど、これで余っている粉ミルクが消費できる![]()
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ミルク拒否が始まってから余っていた粉ミルク(キューブや個包装)
いいこと聞きました♪
そして二つ目。
夏にかけて脱水が気になるけれど、水分補給はどれくらいしたほうがいいのか。
⇒昔は離乳食前に果汁を飲ませていたが今はそういうことはしない。
今は薄めたお茶や湯冷ましを汗をかいた時などにあげればいい。どのくらい飲めばいいとかはないけれど50mlくらいしか飲まないと思う。
ちなみに血糖値が上がりすぎてしまうので、あまり当分の入った飲み物をごくごくのませると母乳や離乳食を取らなくなるので注意。
あまり水分を取りたがらない子はとりあえず入浴後などののどが渇いていそうな時からチャレンジを。
なるほど。
我が家はいつも授乳時間に合わせて入浴時間をずらしていましたが、一度入浴後は白湯にチャレンジしてみようかな。
そんなこんなで1時間たっぷり知識を詰め込んできました。
そして隣に座っていた方が、たまたま出産日が2日違いだったことが判明
ということは入院時期がかぶっていたはずなので、一緒に新生児室にいた時期があったんだろうなあ。
ちょっとうれしくなっちゃいました。
あたりまえだけど月齢が近い子ばかりだったのですが、たまたまだとは思うけれど平均サイズの娘が一番大きい気がする![]()
いつもそんなことないのでちょっと珍しくて面白かった![]()
現在小さじ2のおかゆを食べている娘。
おかゆは嫌がらず食べるものの、相変わらず水分はさっくり拒否の娘。
週末か来週からおかゆ以外にチャレンジしてみようかなあ。
やっぱり甘みがでるようなかぼちゃやにんじんとかがいいかしら?