今日は、産院の後期の両親学級でした。
今日は旦那も初参加。なんとなく旦那がいる、というだけでちょっと嬉しいです
今回も会場いっぱいの参加者さん。
おそらく20組以上いたと思います。
これに参加することが立ち合い出産の条件となるため、今日おひとりの方はおそらく里帰りの方かな~?
と勝手に思っておりました。
お話は、まずドクターから、常位胎盤早期剥離や帝王切開などのリスクなどの説明。
前回も聞いたので、「ふんふん、なるほど」と復習がてら聞いておりました。
そして助産師さんから、入院のための物品のお話と、入院や病院に電話するタイミングについて。
アメニティなどはもらえるのですが、入院分足りないだろうから、シャンプーやボディソープは準備してくださいね~。と言われました。
全てアメニティで賄おうと思っていた私…聞いておいてよかった。
そして、タオル類やガーゼハンカチは結構枚数がいりそう![]()
今ガーゼハンカチは15枚くらいあるのですが、
旦那が洗濯できなかったときのことも考えて、買い足しが必要そう。
休憩中に希望者にだけ、本物の胎盤を見せてくれました
私は本物の胎盤を見るのは2度目?かな。赤ちゃんが出るよりも、この胎盤がズルンっとでるのがどんな感じなんだろう…といつも不思議に思っています。
旦那も何度か見たことがあったので、特に嫌がる様子もなし。こういったとき血を見るのが平気な旦那は頼もしいです![]()
最後に、ゴザを引いたところで、妊婦さんが実際に横になってみて、呼吸法の練習などを行いました。
後は、旦那さんのサポートの仕方もご説明されていました。
実際体験したことがなく、どうしても呼吸法ってイメージできないのですが、
出産時の呼吸法って酸素足りるんですか??ってくらい激しいと思っています。
お母さんの上手な呼吸が、赤ちゃんも楽にするみたいなので何とか頑張ってみよう…できるかな…![]()
ちなみに旦那は珍しくテキストをしっかり呼んだり、サポートの仕方(腰をさすったり)を実践してみたりと協力的でした。
でも、洗濯してね~というと顔をしかめていたので、やっぱり家事はやりたくないみたい![]()
困ったな~![]()
後は1月の仕事始めを過ぎると、火・木の午前は絶対に仕事を外せないため、
「もしもまだまだお産が時間かかりそうなら、仕事行ってもいい??」
と心配そうに聞かれました。
これは最初から覚悟していたことなので、
「いいけど、実際に陣痛怒ってたら、暴言吐くかもだけど許してね
」
と答えておきました。
覚悟はしているけど、いざというときに快く送り出せるかは疑問です。
一応正月明けは母親が来てくれるので、サポートは何とかなりますが。
旦那はどうしても誰かに代わってもらうことが難しい仕事のため、ここは私が譲歩しないといけないことなので、今から覚悟をしておきます。
これで、本格的に入院の最終準備を進めて、いつ入院になっても大丈夫なようにしないといけないな、と思いました。
よし、明日以降やろう!!