妊娠するまでの苦悩 その2 | 自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

自由時間 〜2015年12月、2018年5月出産♪~

2015年妊娠を機に退職しニート主婦をしていましたが、
12月に第1子の娘が誕生。
2018年5月に第二子の息子が誕生。

いざ検査をすると決まったときに、まず悩んだのが病院選び。



一つは個人情報が漏れにくいところ。

個人情報保護が当たり前ですが、夫の名字を聞いただけでだれか特定できるくらい狭い地域と変わった名字。

近場では嫌だ、ということで少し範囲を広げて病院を探しました。



そしてもう一つは、不妊治療の経験がある程度あるところ。

実際に検査をして、治療が必要になったときに病院を変えずに済むようにしたい、というのがポイントでした。



その結果、車で1時間弱かかるけれど、実績をきちんと積んでおり、実際に通院している人の評判もいいという病院に決めました。



予約して初診に行くまでに時間も少しかかったのですが、感じたのは自分には合っている、でした。


まずは待合室が静かな音楽が流れるだけで大きな声でしゃべる人や騒ぐ子供もいない。

患者の呼び出しは基本モニターで番号で呼ばれ、まず名前を他の人の前で呼ばれることはありませんでした。

不妊治療を始めるときに元気な子供がたくさん騒いでいると気がめいりやすいのですが、ここはそれがない。



スタッフの皆さんはとても丁寧なのですが、いい意味でドライ。

先生は必要最低限しか話をせず、不安なことがあると看護師さんに伝え相談に乗ってもらい、必要なら再度先生につなぐ。これからの方針など、遠回しではなくはっきり伝えてくださり、選択肢もわかりやすい。

看護師さんもプロなため、私たち素人の質問はお手の物なのか、とてもわかりやすく丁寧に話をしてくださいました。




実際に私の受けた検査は以下。


まずは内診で子宮の形と卵子の成長を確認。

私は子宮の形はきれいで問題ないとのことでした。


そして排卵日が割と近く、予測もできたため、排卵日予測日にフーナーテスト(精子の入り具合などを確認する)を実施。



フーナーテストも問題なく、卵子の成長も問題なく、精子も問題なさそうだとのことで、このままタイミング法をとり続けることになりました。


実際は色んな検査があるのでしょうが、年齢的に若いこと、上記の検査で明らかな問題が見られないことから、早い段階から妊娠のための手段をとっていこうということになりました。



タイミング法は基本排卵日予測のみのため、検査日の融通もききやすく、受診の負担も少なかったです。



ただ、ここで一つ問題がおきました。

夫が夜遅くまでや朝までの勤務も多く、指定された日にタイミングをとることが容易でないこと。

このせいで、せいぜい3か月に1回くらいしかタイミング法をとることができず、結局妊娠に結びつけることができませんでした。

結局受診をキャンセルすることも。

そうすると、夫もだんだん「問題ないし、受診するほどじゃないんじゃない?」という気持ちになってきたようでした。


当たり前です。

夫にとっては「この日にタイミングをとりましょう!」と言われる負担だけではなく、仕事での疲れなどがあり、苦痛だったのでしょう。

お互いがピリピリしてしまう日が続き、このままじゃお互いの中が悪くなるんじゃないかということで、一度治療を中断することになりました。



またまた長くなったので、さらに分割。